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じりじり

category: ◆diary

一つ先手を取ったつもりになったら、二つ三つと後手に回ってる。そんな感じで日々過ぎていく。間に合うのかな。まあ、何とかなってはいるでしょう。

今日はいつ以来だろうか思い出せないくらい久しぶりに木工やりました。スケジュールがごたごたしていろいろと大変でしたけど、一つ、クリア。夜も更けて疲れたので、後手に回った何かには、明日気付いて明日取り返すことにします。

ところで、鶏、豚、牛には旬の時期というのは無いんでしょうか。家畜とは言っても生き物には変わらんのだから、夏には夏、冬には冬の体調やコンディションなどあるかと思うのですけど。ふと気になりました。

・・・今日のBGM・・・
 いつも手の中に/セロファン

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2011/09/20 03:06 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



放射能はくっつけられません。

category: ◆diary

放射能はくっつけられません。放射性物質ならくっつけられるでしょうけど。

大臣も大臣だけど、マスコミもマスコミだ。そして、マスコミもマスコミだけど、マスコミが「知る権利」の主体と想定している国民も国民だ。

でも、僕もまたそんな国民の一人なわけだ。

どうしたもんでしょね。

・・・今日のBGM・・・
 星のラブレター/The Boom

2011/09/11 00:01 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



水とサッカーボール

category: ◆diary

下の記事書いて数日で、こんなニュース。面白いなぁ。この世界はほんとに面白い。

ブリッツボール(動画こちら)が現実の物となる日も近い…かも。

その先にあるのは、イーガンの量子サッカーだな。

・・・今日のBGM・・・
 台風/THE BLUE HEARTS

2011/09/03 12:14 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



モノの喩え

category: ◆diary

原子力や素粒子のことを考えるとき、原子や中性子や陽子、電子などなどを、僕は暗黙の内に「粒」として捉えている。素粒子がまさに「粒」という字で表されていることを疑問もなく受け入れていることからも、それは明らかである。

そんじゃ、粒って何か。モノである。しかも、ソリッドなモノである。或るカタマリである。つまり、液体や気体ではなく固体である。知らず知らずのうちに僕は、原子や中性子や陽子や電子なんかを、ソリッドなモノである粒として認識して、その上で原子力や放射線や素粒子、核融合などなどに関する現象を理解しようと足掻いているわけだ。なんたって、米が立つって書くんだからねぇ。ソリッドなモノ以外の何ものでもない。水や空気は立たんもん。

だいたい、これまでの半生で、原子や核子なんかを図に書いてみるときには、まちがいなくその粒々たちを「○」でもって表してきたわけです(その他のモノでも固まるもんは閉域で描く傾向にあるようですね。そういや「固」の字も閉域だな)。で、空気や水を図に書いて表すときに、ふつう「○」は使わない(閉域ではない線で描きたくなる気がします。「川」なんて漢字を思えば、僕だけじゃなくて、はるかに一般的な感覚なんではないか)。

ところで、固体っていうのは何かって言うと、物質を構成している粒々の結合状態の一種(今思いついた僕なりの表現で、物理化学的に適切な表現かどうかは分かりません)。原子や分子がぎっちり密接していてひしめき合っている状態、である。少しゆとりができて粒々が自由に動けるようになってくると、液体になったり気体になったりするわけだ。

あれ、でも、待てよ、と気付いたのは今日の晩のことでした。

そもそも、固体というのが、粒と粒との関係・複数の粒の状態に関する名付けであるのなら、それを構成している単独の要素を、「粒」という固体になぞらえて理解するというのは、カテゴリー・ミステイクじゃないか。

中性子や陽子というもんに関しては、レプトンやクォークや光子なんかに比べりゃそれなりにどういうもんだか分かってるつもりだったけど、その自認もちょいと危ういぞ。だって、その「分かってるつもり」だって、今にしてみれば、なんとなくレプトンやクォークよりは中性子や陽子の方が「モノ」っぽいという理解であったにすぎないから。

実際に、中性子や陽子だって、β崩壊やγ線なんかの話になったりして、レプトンやクォークや光子なんかが絡んでくると、モノとしての「粒」の立場が危うくなって訳が分からなくなってくる。ソリッドな固体になぞらえて理解していることの限界が明らかになってくるわけだ。

そうか、なんで素粒子の話は分かりにくいのか、その理由が個人的に理解できたぞ。それは、ついつい暗黙の内にそいつらを「モノ=固体=粒」として理解しようとしてしまうからだ。

会社や組織を、一人の人間であるかのように捉えるというのは、ごく当たり前に誰でもやるし、社会的にもそういう認識の仕方は市民権を得ていて無くてはならない制度と化している(「法人」てのがまさにそうだ)。でも、それに比べて、一人の人間を会社や組織や社会のようなものと見なすことは、さほど一般的でも当たり前でもない。これまで僕にとって素粒子の話がもう一つ分かりにくかったのは、この、一般的でも当たり前でもない喩えを、ついつい一般的で当たり前であるかのように使ってしまってたからなんじゃないか。

もはや、モノの世界に留まって分かろうとする限りはこの話が分かることはない。この悟りが、僕個人としては「この話が分かる」ための一歩前進である気がします。そう。あいつらはモノではない!粒ではない!(米が立つではなくて、たとえば粥が立つとかいう漢字でもあれば…、さてどうだろう?)

「分かりやすさ」がついつい「モノの世界の常識に留まること」と結びつきがちであるとするならば、いっそのこと、「この話は、誰にでも簡単に分かる話ではありません」とはっきり書いてある入門書にでも出会ってりゃよかったのに、とさえ思います。

『サルには絶対分からない量子力学入門』とか『文系のあなたでは分からない物理学の初歩』とか…。ま、モノの喩えですが。


__________

ついでに、もう一つ。一人の人間の同一性とは会社や集団の同一性のようなものにすぎないという考えが当たり前であるような社会、というのを、ちょっと分かりにくい社会ではあるけれども、想像してみる、ということにも値打ちがあるように思います。クローン技術や人工知能の進展を思うと、僕の想像が追いつくより早く現実になってしまうのかもしれないけど…。

・・・今日のBGM・・・
 夏の記憶/ザ・カスタネッツ

2011/09/01 00:55 Thu | edit? | trackback(0) | comment(4)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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