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Cuatro Dragons
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濃密な二週間

category: ◆diary

今から10日ほど、かなり濃密なスケジュールです。

パーティーの仕込み、野球の練習、そしてテニスの合宿。

帰ってきてから燃え尽きませんように…。

・・・今日のBGM・・・
 帝国のマーチ/栗コーダーカルテット
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2010/07/30 19:48 Fri | edit? | trackback(0) | comment(2)



すっかり終わったものと、終わったばかりのものと、終わりかけのもの

category: ◆diary

ウルグアイ四強の代償が、今のサンガの状況と思えなくもありません。すっかりワールドカップは終わってしまったはずなんですが、ついつい京都の惨状から目をそらして過去のウルグアイに思いを馳せたくもなります。

『宇宙消失』は、あと少しで読み終わりという所で電車が弁天町駅に着いてしまいましたが、駅のホームで一時間かけて一気に読み切りました。邦訳のあるイーガンの長編では、この作品が一番好きだなぁ。以下、『万物理論』『ディアスポラ』『順列都市』の順。いずれもそうだったのですが、長編は最後になるとついつい一気に駆け抜けたくなって眠るのが遅くなってしまいます。去年、合宿の前日であるにもかかわらず『万物理論』を夜中の三時までかけて読み切ったのを思い出した。今年はそんな馬鹿な真似はしないようにと、長編を先に読んでしまって、短編集『T.A.P.』だけを一冊旅のお供に読み残してます。

今日の朝食もまた南蛮漬けでした。だって残ってるんだもの。鱧とチカの漬かり具合がたまりません。トラギスは二日以内に食うが吉(スカスカになります)。まだあと一食分くらい残ってる。明日食べきります。

ウルグアイとイーガンと南蛮漬けで暮れた一ヶ月。総じて仕事は順調、気候は最悪でした。

・・・今日のBGM・・・
 My Revolution/渡辺美里

2010/07/27 23:53 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



病みつきな感触

category: ◆diary

ストリングを張り替えました。ゴーセンのポリマスターと、トアルソンのレンコン・デビルスピン。

どっちもいいです。前に張っていたシグナム・プロのトルネードと、テクニファイバーのブラックコードよりも。とくに、ポリマスター。当たった瞬間、神様か誰かがボールと面だけを異世界に連れ込んで、反則的なスピンを加えてから、面とボールを再び元の世界に戻した、そんな感じ。明らかに、自分の力量の賜ではない感じがします。難を言えば、ボレーの時にスカンと抜ける爽快さがもう一つ足りない。その点ではレンコンの方が○。でも、普段スピンがもう一つかからない打ち方の僕としては、これまでの自分の打ち方の問題を解決することなしに、かけようと意図したらそれだけでかかってくれるっていうのは、大変有り難い。

これは、使い続けるかどうか迷うところ。使い続けたら、おそらく他のストリングはもう楽しめない。でも、ここで躊躇無くポリマスターに切り替えるというのも、何かがちょっとだけ間違っているような気がしてしまう。

何がどう間違っているのか、その間違いの皮膚感覚を知ってみたい方は、グレッグ・イーガンの『しあわせの理由』所収の「適切な愛」および、『祈りの海』所収の「キューティ」をお読み下さい。結局、テクノロジーの進展に脳の再結線が追いついていないという問題、あるいは脳の再結線それ自体をテクノロジーの対象にしてしまうことへの違和感という問題の焼き直しなんだよな。

合宿ではおそらく、ポリマスターを張った方を多用すると思います。高地だし、どうしても飛びすぎるからね。

・・・今日のBGM・・・
 みそか/スピッツ

2010/07/26 23:59 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



『宇宙消失』の途中です

category: ◆diary

『ディアスポラ』、『順列都市』と読み進めて、再開後三冊目。イーガンを読み重ねて、だいたい「面白い」と思わされるポイントが分かってきた気がする。

こういう作品書く時って、どこからどんなぐあいに出来はじめるんだろう…というのが、今の謎。

謎でもないか。案外論文とか書くのと変わらないのかも。エピソードが集積されるプロセスと、プロットや世界観が構築されるプロセスとが独立にあって、何かの拍子にその両者が反応して、一つの物語にまとまっていく、かのような。

イーガンの作品を読めば読むほど、人間や社会の姿がどんなものであろうと、さらには人間がたとえ存在しなかろうと、知性が存在するところには何某かの地理が存在せざるをえない、と思えてしゃあないです。数学が数学を自覚するところに知性と地理とが同時発生する、という言い方が、私的にはしっくり来る。

テレビや映画など映像から快楽を得る体験が少ない(かつ、あまりそこから快楽を感じない)体質なせいか、そういう反映像あるいは脱映像的な想像力は多少たくましいみたいで(その代わり、映像的、絵画的な想像力みたいなのは弱いのかも)、それもイーガンの書いたものを楽しむ上でプラスに働いている気がします。間違いなく、話の要点を噛みしめる上で、「画が浮かばない」ことが全く苦になっていない気がしますから(『ディアスポラ』の冒頭では、さすがに、少し苦を感じたけど)。

そんなことを書いていたら、どうもなかなか僕の書く地理学の文章が地理学者に分かってもらえない理由の一部も、そんなことに関係しているのかもしれない、という気がしてきた。

・・・今日のBGM・・・
 1+1/PLECTRUM

2010/07/24 23:50 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



過食

category: ◆diary

南蛮漬けを食べ過ぎた。お腹はち切れそう。

でもまだまだ残ってる。

うー。

・・・今日のBGM・・・
 AMBITIOUS/Dragon Ash

2010/07/23 20:30 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



冷蔵庫とサンダル

category: ◆diary

もうそろそろもう一つ新しいのを…なんて書いてまもなく、南蛮漬けと一升瓶を支えていた冷蔵庫の中板がピキピキバリッと割れてしまって、いよいよ覚悟を決めて冷蔵庫を買いに行った。

はずだった。

つもりだった。

なぜか、冷蔵庫ではなくてサンダルを買って、昨日の僕は家に帰ってきた。

暑かったからね、ちょっとだけ間違ってしまったんだね、きっと。
(サンダルのメーカーと値段が安くなっていたのだけは間違わなかったけど)。

冷蔵庫なぁ。やっぱりいるよなぁ。

・・・今日のBGM・・・
 Wait For The Sun/Hi-STANDARD

2010/07/22 00:58 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



南蛮漬け

category: ◆diary

この一月ほど、ほぼ常備食と化しています。

この夏だけでも、豆あじ、チカ、トラギス、ハモ、ベラ…と、いろいろ作りました。白身青背問わず何でも余った魚で作れるのがありがたい。どういうわけか、小さい魚は安いときには色んな種類が大量に並んでいたりするので、ついつい買いすぎてしまうのですが、南蛮漬けなら、日持ちして酒にもあてられるので、助かります。

今冷蔵庫にはチカとトラギスとハモが控えています。当分アテには困らないくらいの量。酒も当分困らないくらいの量残っています。困るのは冷蔵庫の空席。

もうそろそろ、小さいのもう一つ買った方が良いかもしれない。

・・・今日のBGM・・・ 
 STARDIVE/セロファン

2010/07/19 22:03 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



視界三方良かれ

category: ◆diary

ちょっと日が照ってるときに自転車乗っただけで目が充血したり、いわんやテニスなんてしようものなら目がチカチカ痛んで涙も止まらなくなったり、そんなことが増えたので、ちょっと頑張ってスポーツ用のサングラス(度付き)を買うことにした。

幸い、西成になかなか手厚く商ってはるお店があることをネットで知ったので、今日早速行ってきました。二時間ほど、検査したりフレームをかけ比べてみたりして、発注。

本当に丁寧にいろいろとおつき合い頂いて、サングラスのことだけでなく、商売の奥深さというものを学ばせて頂きました。古~い商店街の中にある古~い感じのメガネ屋さんなんだけど、ね。メガネの世界というものがあって、メガネを大切に丁寧に扱って、良い品の良さを、その品が持つ価値をきちんと伝えることを良しとする倫理観がベースにあって、それがまず伝わってきます。

いい買い物したなぁと思います。まだ支払ってないけど^^。

仕事終えてかえってきたら、今日もまた目が角膜炎気味。曇天の日は特にキツイ。でも、もうすぐでこのヒリヒリ感ともおさらばのはず。

視界三方良かれ。

・・・今日のBGM・・・
 眠りから覚めたように/MAMALAID RAG

2010/07/15 23:46 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



神様はウルグアイ人だった

category: ◆diary

神は適切な判断を下された。

そりゃそうだよなぁ。ひいき目に見てるのを差し引いても、フォルランが一番すごかったし、そのすごさがチームの成績に直結してたもんな。

残念ながらチームの成績に直結しなかった人を選んでも良いなら、文句なしにナイジェリアのエニェアマを推すけれど。

_________

なんでだろうか、今日は頭の中にクリスマスソングが鳴り響いてやみません。バンプ、スネオ、さらにはポールまで。南半球に夢中だったせいか、どうも頭だけが冬に飛んでいってしまったみたい。

・・・今日のBGM・・・
 Merry Christmas/BUMP OF CHICKEN

2010/07/13 23:58 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



溺れたい

category: ◆diary

テニスしたかったけどな。あいにくの雨。まあ、おかげで骨休めは出来た、か。

最近、何かに溺れたい、という感じを覚えることが多いです。没頭したいという意味ではなくて。ずぶずぶと溺れて沈んでいきたい。できれば柔らかくて苦しくないものが良いけど。基本姿勢として自分で立つことを良しとして生きてきたのだけど、どうもそんな姿勢に対して疲労感を覚えることが増えたようです。

多分、気付かないうちに、余計なものを背負ってしまって重たくなってるのだとは思いますが。

明日は12時間ほど立ち仕事。ハードワークです。もっとも、秋にはそんな感じの仕事を毎日こなすことになるのかも知れないけど。

いろいろと準備できたらまたご報告いたします。

・・・今日のBGM・・・
 トム/ザ・カスタネッツ

2010/07/12 00:37 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



el septimo, y final himno por La Celeste

category: ◆football

今にして思えば、7回も歌えるとは思わなかったなぁ。

生活面では苦悩とごたごたが続いたけど、それでも巻き戻せるのなら一月分だけ巻き戻したい。それくらい、この一月の間のウルグアイはすてきでした。

あと一試合。今大会これが最後のウルグアイ国歌。

ウルグアイの国歌はとても長くて、前奏だけで1分半ほど、その後コーラス、ソロ、コーラスでトータル5分弱。ホームの試合ではこれをフルコースで演奏することもあるようで、昨年のプレーオフのコスタリカ戦では、オペラ歌手みたいな方が5分弱、ソロで歌い続けてました。ただ、あまりの長さにしまいにはシビレを切らしたコスタリカの選手が、先にちらばって国歌演奏中にウォームアップを始めるという暴挙に出てしまい、スタンドからブーイングの嵐になってしまってましたが(知らされていれば別として、知らされていなかったら、試合前の国歌であの長さは嫌がらせ級なので、コスタリカの選手の気持ちも分からなくはないけど…)。ただ、たいていの試合(特に自国開催では無い場合)は、前奏だけで後略(この場合、ウルグアイ人ですら誰も国歌を歌えないという切ない展開になります)、あるいは前奏と最初のコーラスだけ、というパターンで済ませることが多いみたいです。

今大会は、前奏プラス1コーラス、後者のパターンでした。試合前、一列に並んで国歌を歌う各国の選手をカメラが順にフォーカスしていくのですが、グループステージの最初の頃はこのウルグアイ国歌の異常な前奏の長さが知られていなかったようで、11人全員の前をカメラが通過し終わったときにまだ前奏中で誰も歌っていない、という画になることが多かった(カメラ回す方としては、真剣な表情で国歌を歌う選手の顔が画として欲しかったはずなのにね)。さすがに7試合目になると撮影する側も分かってきたみたいで、この試合は左から三人目(マキシ・ペレイラだったかな?)でカメラが「おっと、そうだった」ってな感じで気付いて止まり、その後ベンチのタバレスに切り替えたりして時間を稼いで、コーラス部が始まって選手が歌い出してから、再びカメラが動き出してました。

ウルグアイの国歌は1分半またないと始まらないということを、さしてウルグアイに関心がない人にも知ってもらえたのは、選手達が玉際執念で粘って7試合目まで辿り着いたことの、予期せぬ効用だったということでしょう。

_______________

さて、ゲームの方は、残念ながら3対2で逆転負け。でも、逆転再逆転の白熱したシーソーゲーム。良い試合でした。大会が終わってみたら、結局、ウルグアイはヨーロッパには一つも勝てなかったな。その辺が現実的なチーム力の現れか。でも、執念と根性でドロー運を活かしきって7試合目まで辿り着いたしぶとさは、やっぱり真骨頂でしょうね。

フォルラン。ホント、もう言葉にならないくらい、感動的な選手でした。二点目のボレーは、今大会随一のゴラッソ。PKを除けば、フォルランのゴール(2002年の1ゴールも含めて)は、いずれもミドルレンジからのスーパーゴールばかり。大会前、キャプテンのルガノは「ウルグアイにとってのフォルランというのは、アルゼンチンにとってのメッシよりもはるかに重要な存在なんだよ」と語っていましたが、まさにその通りになりました。

そして、バーを叩いた最後のフリーキック。哀しすぎるくらい美しい軌道。

オランダ戦の後、タバレス監督が「最良の負け方というものがあるのであれば、それは今日のようなものであろう(追いすがって3:2の敗戦)」というすてきなコメントをしていましたが、今日の試合もまたそんな清々しい敗戦でした。どちらもフォルランのゴール無しには演出されることの無かった気分なのは間違いない。

フランチェスコリも35歳までやったし、2014年も10番背負ってピッチに立ってることを期待したいところ。今大会始まるまで、まるでそんな期待無かったけど、すっかり魅せられてしまいました。

最高にカッコイイ背番号10でした。

_______________

もうあと一試合で終わりです。これまででもっとも楽しめたワールドカップでした。決勝は微妙だなぁ。オランダに勝って欲しい気もするけど、最後は攻撃的なポゼッションサッカーの勝利を見たい気もする。ただ、どっちが勝つにしてもビジャ、スネイデルはともに無得点でお願いしたいところ。フォルランに花を持たせてやって欲しい。

・・・今日のBGM・・・
 Himno nacional de Uruguay

2010/07/11 06:37 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



イーガン熱再び

category: ◆diary

去年はまって気付いたら4冊読破していたグレッグ・イーガン。

5冊目の『ディアスポラ』を勝ったところで根尽きてほったらかしでしたが、最近研究の方が(半ば活動休止という形で)一区切り付いたのと、仕事が減って時間が空いたのとで、また読み始めました。

で、勢いでまた数冊買い足してしまった。

去年以来、高校物理レベルとは言え、素粒子や量子のお勉強をしたせいか、ちょっと深く楽しめるようになりました。訳の分からない記述は多いけど、常識からは果てしなく遠いながらそこにそういう世界があるということは皮膚感覚で確かに理解できる。

勉強したり訓練したり修行したりっていうのは、結局は皮膚感覚をアップデートすること以外の何ものでもないんでしょうね。社会や人にかかわる学術研究をやってても自分の皮膚感覚が変わることがないなら、それは研究や調査であっても学問ではない、というのはギデンズと大澤真幸さんの社会学を僕なりに読んで得た教訓で、それはいまだに「皮膚感覚として」活きている。

この皮膚感覚が失われない内は、どこに行って何をしていようと、誰にどう評価されようと、僕は社会学者であるのかもしれません。

・・・今日のBGM・・・
 サンシャイン/ザ・カスタネッツ

2010/07/08 11:15 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



世界標準

category: ◆diary

スアレスは少なくとも今大会からは追放だろうと思ってたら、サスペンド一試合だけだった。ボールを蹴らないウルグアイの人たちが、メディアに乗らないところでいろいろと動いたのかどうか。それも歴史と伝統、それもまたサッカーって事か。

何にしてもスアレスの手とそれにまつわるいろいろなニュース・コメントについては、あれこれ考えさせられます。

個人的には、ハンドに対して悪びれることのないスアレスのコメントは、予選グループでのセルビアvsドイツの後の、ヴィディッチのコメントと同じ類のものかと思います。この試合でヴィディッチは手を使わなければ絶対に届かないところのボールに手を伸ばして触れてしまい、PKを献上したのですが、同点弾となるはずのポドルスキーのPKをストイコビッチが阻止し、そのまま逃げ切ってセルビアが勝利。ストイコビッチがMOMに選ばれました。

その試合後のヴィディッチ曰く「ストイケがPKを見事に止めてくれたね。本当に素晴らしい活躍を見せてくれたと思う。だから、彼に言ったんだ。『何か欲しい物があれば、何でも買ってやるぞ』って。でも、今思えば、その言葉は僕に向けられるべきものだね。だって、そうだろ。僕のハンドがなければ、彼がこの試合のヒーローになることはなかったんだから。

ヴィディッチはもちろんハンドの直後は無為にPKを与えてしまったことに呆然としていたわけですけど、スアレスも退場になってPKが外れるまでは顔を覆って泣いていました。頭でクリア出来るボール、無為なハンドであったことを分かってたんだろね。で、それゆえに、ギャンがPK決めていたら戦犯として有罪は免れないと。

ま、個人的に、こういう日本人的な感性からは理解しがたい倫理観を伴ったサッカーは、わりと好きです。ダリオ・シルバがいなくなって寂しくなった気がしたけど、まだまだ良い選手いるね。スアレスもそうだけど、確信犯で手を出して止めに行ったお隣のフシレも。

2010/07/05 00:44 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



ちょっとやるせない

category: ◆diary

まあ、よく見たらヘディングでクリア出来た気もするのだけど、ウルグアイらしい執念というか、ダーティーな勝ち方やったなぁ。あの日、日本中が駒野の味方だったと思うけど、今夜世界中がギャンの味方になるのに違いない。スアレスのワールドカップは終わったな。サスペンド一試合では済まん重罪でしょう。

ギャンのことを思うと素直には喜べないのですが、でも、とにもかくにもセレステ勝ちました。ルガーノの突然の故障にもかかわらず、ビクトリーノとスコッティは体張ってよく頑張った。最後のPKもきっちり決めてくれて。フシレもマキシもペレスもアレバロもほんと最後までよく走った。ムスレラもアディアのフェイントよく読んでたなぁ。アブレウは、きっとど真ん中にチップを入れてくると思ってました。二年前のコパ・アメリカでも同じことやってたので。僕がキングソンだったら止められてた。

そして、フォルラン。ここぞと言うときに決めてくれる。生ける伝説になりつつある気さえします。

ベスト4ですよベスト4。密かに期待はしてたけど予想はしていなかった。ここから先は期待すらしていなかった世界です。こうなったら、もうあと二つ勝って胸の星一個足してまえー!

2010/07/03 06:38 Sat | edit? | trackback(0) | comment(2)



五試合目

category: ◆football

「日本人はいつも負けたときのことばかり考える」とはオシム師のお言葉だったかと思いますが、確かに我が身を振り返れば五試合も楽しめるとは思っても見なかったな。

でも、さすがにここまできたらあと2試合も見たいと思ってしまいますね。ゴディンがいないのがちょっと不安だけど、まずは数時間後のガーナ戦、勝ち抜けを期待して観戦しようと思います。アフリカのチーム相手で完全アウェーだし、それもウルグアイにはかえってちょうどいい。ワールドカップ史上最も空気を読まなかったチームだしな。

日本代表が散って世間はすっかりエピローグモードな感じですが、セレステが終戦迎えるまではまだまだ僕のワールドカップは終わりません。舌戦加熱中のアルゼンチン対ドイツの行方も気になるし、駒野選手が外したゴールをアエド・バルデスがスペインゴールにぶち込んでくれるのかどうかも気になるけど、やっぱりウルグアイ。

とりあえずウルグアイが負けたら髪を切りに行こうと大会前から決めていたのだけど、優勝しちゃったらどうしようかな。水色にでも染めたるか。

・・・今日のBGM・・・
 サンデーモーニー/ステンレス

2010/07/02 20:18 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



初優勝は誰の手に?

category: ◆diary

ワールドカップの裏番組と化してしまったウィンブルドン。さらにその中でも裏番組的な男子ダブルスですが、鉄板かなぁと思っていたネスター・ジモニッチがささっと敗退、応援していたノールズ・フィッシュも今年は一向に戦果が挙がらずこの大会でも一回戦敗退、ドゥルーヒー・パエスとブライアンズにチャンス到来かなと思いきやこの両者も敗退。

で、準決勝。遅れてきたアラフォーの星、ノーマンとムーディに期待してネットで英語のラジオに耳そばだててたんだけど、残念ながらメルツァー・ペッチュナーに惜敗してしまいました。

これで、誰が勝っても全英初優勝って事になるな。大荒れもいいところ。個人的には、もう片方からテカウ・リンステッドが上がってくることに期待。アルゼンチンの選手はどうも無骨な感じがして好みではない。

何にしても、ムーディ以外の選手のプレーは見たことがないので(メルツァーは錦織とのシングルを一瞬だけどっかで見かけた)、ガオラの放送が楽しみです。

2010/07/02 00:43 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



葡萄酒とパエージャ

category: ◆cookin'

最近、ちょっと風向きが変わって、河内や甲州やと国産のワインを飲んだりしてます。

今晩は、先日買って冷凍しておいたアイナメとアコウでパエージャ。アラでスープ取って米を炊いて、切り身はポワレにして、最後に炒めた野菜と一緒に乗せる。

ニンニクと香辛料ちょっと効かせたお魚のパエージャには日本酒よりもワインがよく似合いますね。まあ、日本酒を当てるときは少し醤油を使ってふっくら目に炊きあげたり、ビールの日にはカレー粉や胡椒を多めに使ってカリカリに焼き上げたり、いろいろと変化をつけてますが、それを差し引いても、やっぱりパエージャにはワインかもしれない。

そんな具合にして、ようやっと、世間様の常識に辿り着いたわけだ。そりゃ、普通はワインだよな。考えるまでもなく。パエージャパンを買ってからここに落ち着くまで、ずいぶん時間がかかったもんだ。

難を言うと、ワインは空けてから長いこと置いておけないから、独り暮らしの一人飲みには何かと不向きなんだよな。あと、やっぱり、普段飲みの国産酒としては安くない。

河内ワインはあと残り僅か。cocoroomラストで友達からもらったシードルがまだ残ってます。今度の課題は、日常の中のささやかな贅の範囲を逸脱せずに、いかにこいつをうまいこと楽しむか、だ。

・・・今日のBGM・・・
 1+1/PLECTRUM

2010/07/01 19:51 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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