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Cuatro Dragons
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雨はやむと同時に降っていなかったことになった

category: ◆geography

芦原橋から自転車で帰る途中に、雨。

市岡元町辺りで激しくなって傘を買うかどうか迷いながら走っている内に雨はおさまってきて、区役所の辺りまでくると、すっかりやんでいた…というより、そもそも雨は降っていなかった。

元町の交差点を越えたくらいからか、道が濡れていなかったのである。つい30秒手前では、傘を買うかどうか迷ったくらいの雨だったのに。

さて、最初、この状況を「雨がやんだ」と表現して、しかし、そもそもやんだと思った時にいた場所には、もともと降ってさえいなかったのだから、「やんだ」は変だなということになり、じゃあ、どういうべきかと考えたのだけど、僕が世界の中心ではないという視点に立てば、相対的に動いていたのは僕なので、僕が雨が降る場所から雨が降らない場所まで移動したってだけのことになる。

でも、もしここで僕を世界の中心にして、世界の方を動かしてみたらどうだろうか。「雨が去っていった」、あるいは「雨がやんだ」で良い気もするが、もしそれでよいとすれば、それらの言葉は通常とちょっと異なる意味になってしまう。というのは、通常なら、雨がやんでも地面は濡れているはずだから。つまり、普通「雨がやんだ」と言うことは、過去には雨が降っていたと言うことを意味することになるはずなのだ。けど、僕が中心にいる世界で、今夜の状況を「雨がやむ」と言ってしまうと、その言葉は雨が降っていたという過去ごと、雨がやむことを意味してしまうことになる。要するに、「雨がやむ」=「雨がやむと同時に降っていなかったことになる」となる(んじゃないか)。

まあ、ごちゃごちゃ書いてますけど、こんな馬鹿馬鹿しい思考を刺激した元の体験をよくよく思い出してみると、単に雨が降っていた区域から雨が降っていない区域まで移動しただけのことで、その区域のスケールが思いの外小さかったために、いろいろと非日常な思考が刺激されたみたいです。スケールの大小無視してしまえば、これは、日本を飛び立ったときは晴れていたけどシンガポールはスコールだったっていうのと、同じ話でしかない。

そう考えると、「雨が降る」「雨がやむ」というそれだけの日常的な表象一つとっても、妥当とされる空間的な範囲の大きさや広がりっていうのが想定されていて、それを無意識に下敷きにしている。今夜の僕の場合、市岡元町から市岡へ移動する程度の空間的範囲は、「雨が降る/やむ」という表現にとっては不適切な狭さだったってわけだ。

で、適切か不適切か、どの程度なら適切かを振り返って再帰的に吟味してみるときには、地名が要るのだ。それなくしては、再帰的に吟味が出来ないわけ。

その昔、大澤真幸さんの第三者の審級という概念に寄せて地理的スケールとその重層性の社会的再生産を説明しようという試みを、学会で報告したことがあったのを思い出した。その時は、地名が要るという論点は思いついていなかったけど。

また、どっかで使えるといいなぁ、この話。雨の恵みになるとよいが。

___________

「移動」という概念をすっ飛ばしたら、さらに異様な世界描写が可能になる気もしてきた。僕も世界も動いていなかった(動くという概念を持っていないので、そのように世界を捉えられない)としたら、30秒経ったら眼下1.5mの濡れた地面が乾いた地面に変身した、という表現になる。目の前をバスが右から左に走っていくのではなく、目の前の空気があるタイミングでバスに変身して、やがてすぐに空気に変身する。電車や駅の電光表示板みたいなもんだ。文字が動いているのではなくて、それぞれの点がON/OFFの変身を繰り返しているだけ。

この考えのままで、空気やバスを、もっと細かい素粒子のレベルに落としていくと、物が動くとか物があるっていう当たり前の感覚の、何となく当たり前ではない不可思議な感じが、ちょいと掴めそうな気がします。空間が無秩序に有と無の間の変身を繰り返しているんじゃないとすれば、その秩序(因果)の生成は、間違いなく、時間と無縁の物としては語れないはず。

・・・今日のBGM・・・
 俄雨コンバート/MARS EURYTHMICS
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2010/05/31 23:51 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



祭典続きの6月

category: ◆diary

ロラン・ギャロス、ワールドカップ、ウィンブルドン…。ガオラとも契約したし、ワールドカップは全試合生中継。6月から7月にかけては体力的にハードな予感。

ま、放送が深夜だって事は、ある意味では仕事と全く重なることがないってことでもあるんだけど、睡眠時間が…ねぇ。

とりあえず、6/11、6/16は、半徹夜覚悟でウルグアイ応援します。今回のウルグアイは、戦力的にも組織的にも充実しているので、徹夜が予選の三試合だけで終わらなくて嬉しい悲を上げられるかも。

・・・今日のBGM・・・
 夏物語/カジヒデキ

2010/05/30 22:53 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



イビツァ・オシムと須原一秀

category: ◆football

日中ひたすら原稿を書いていて、壁にぶち当たった所で作業中断。

夜になってスカパー!つけたらオシムさんが喋ってた。彼の話、地理学というか風土論として、いかに深みがあって面白いことか。たまらん。で、京都という土地と、そこにあるプロサッカーチームと、そのチームを応援しているサポーターの醸し出す西京極競技場のあの空気のことを考えてしまいました。

ああ、地理学はいつまでたっても無くならない・・・。

最近、ホンマに、とっとと地理学から卒業したい気持ちになってきました。

そんな話も関わらないではないけど、2006年の思想部会で僕が言及した須原一秀さんという哲学・社会思想研究者、その2006年に、哲学的プロジェクトの一環として自死を遂げられていたそうだ。さっき、こちらから辿っていって、初めて知った。

ま、当時発表していた僕は、言及しているその人がすでにこの世にいなかったことを全く知らなかったことになる。で、冷静にそのことの意味を考えてみて、そんなことに深い意味は全くないな、と思った。

こういう人がもっと増えてくれたら、世界の幸福量は全体として増加しそうな気はする。もちろん、「こういう人」ってのは、実際に自殺する人のことではありません。

「天国」と「地獄」もやっぱり地名なんじゃないか、と思ったら、また鬱々とした気分になる。そういえば、かのファイヤーアーベントも一時期かなりの鬱だったらしい。

そんな話もまた何の救いにもならんな、と思えているときには救われてる。そういうもんだわ。

明日もまたニューマシンのクリムゾンでカタカタとタイピング。

・・・今日のBGM・・・
 JUMP!JUMP!!JUMP!!!/難波章浩

2010/05/30 01:30 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



バランスとアンバランスの間のアンバランス

category: ◆diary

バランス取れている人の物足りなさ、凡庸さと、バランスの取れていない人のお荷物感、面倒くささ。

両者のバランス何とかならんもんかいな。

・・・今日のBGM・・・
 Annie/carnation

2010/05/28 02:04 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



顎関節痛

category: ◆diary

起きるなり体中が痛い。右のアゴが特に。どうやら睡眠中全く力が抜けていなかったようです。

ストレス溜まってるみたいです。

自覚してコントロールできるようになったおかげで、薬も医者も要らなくなりましたけど、またあの生活に戻りたくはないなぁとか思うと少し不安はよぎります。

ま、休み休み一所懸命。

・・・今日のBGM・・・
 銀の爪/MAMALAID RAG

2010/05/27 12:45 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



アイナメフルコース

category: ◆diary

お昼に渉さんから「目方1.7のばかでかいアブラメが入ったけどどう?」と電話いただいたので、昨日はアイナメ祭り。焼き霜、骨蒸し、木の芽醤油焼き、土鍋ご飯と、最後に一口フライ。

greenling
身の丈はざっとこの三倍超ほど。

ちょっと見ないほどの大きさのアイナメの味は、ちょっと食べたことのないほどの格別なお味でした。品の良い油の旨味がこれでもかとじわじわわいてくる。骨蒸しと焼き物、最高でした。一口フライを最後にちょっと付けてくださった心意気にも感謝。

それにしても、アイナメ、好き。おいら、アイナメで身を持ち崩すかもなぁ(今月はもう飲みに行く予算は底をつきていたのに…)。

・・・今日のBGM・・・
 090/クラムボン

2010/05/25 10:53 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



身体感覚的な思想的右利き

category: ◆diary

最近、身体感覚的に右よりだなという自覚を持った。それで、毎年凝りもせずに山中湖まで行って高校生のテニスの合宿につき合ってること、食べ物へのこだわり、京都サンガとフットボールへの愛着、学術研究やアートの世界に対する微妙な感覚のズレ、そういったものがこれまでになく腑に落ちるようになった。

ギデンズの『左右を越えて』の「右」は、保守主義の伝統のことだったっけ。けど、身体感覚的な思想的右利きっていうのは、それじゃなくて、須原一秀さんの『高学歴男性におくる弱腰矯正読本』に出てくる「ウヨク」に近い感じ。

思想というより態度、かなぁ。僕の場合、ベースにあるのはやっぱり部活の体育会系。ただし、とにかくよってたかって馬鹿になればいいというようなノリだけは徹底的に拒絶してきたけど。

_________

6/24で木曜cocoroomをあがらせてもらうことにしました。しばらく木曜空けて、入れられたら別の仕事を入れようと思います。いずれもう少し本格的に食べ物飲み物に携わる仕事を始められたら…と考えていますが、その前に自分の研究を一段落させたいし貯金もしておきたい。とりあえず空いた日を使いつつ書けるところまで書くことにして、仕事のオファーなど、縁とタイミングの具合によって、貯金を優先させるか、食べ物の世界に踏み込むか、変わってくるかと思います。

あと、この四龍板もいらなくなってきたかな、と思っています。元々ここは、研究の種を得るために文章を書き続けることを目的として、直接研究には繋がらない思いつきを書き散らすための場で、「読む人のことを考えずに書く」というスタンスだったんだけど、もうそろそろ、ここに何も書かなくても研究は進められるな、という感触もあるのでね。

そう遠くない内に、ここも含めてwebコンテンツ関係の再編するつもりにしてます。

2010/05/23 13:58 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



500枚弱

category: ◆diary

朝から、今年の分の帳簿つけ。五ヶ月分ためていたツケが一気に回るか・・・と思ったけど、やり方を変えたら段取りが格段に良くなって、思ったよりも早く片づいた。

そうは言っても、500枚近いレシートの分類と入力って、あんまり楽しい作業ではない。ま、国民の義務らしいですからね、しゃあない。

_________

仕事の仕方をあれこれと考え直してます。研究の進め方も含めて。ちょっとずつ、変えていくつもり。大きく変わらざるを得ないタイミングもあるでしょうから、その時少しでもスムースに変われるように。

・・・今日のBGM・・・
 リアルタイムアップデート/ザ・カスタネッツ

2010/05/18 23:06 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



ゾンビとルサンチマン

category: ◆diary

哲学的ゾンビとか、非常に良くできたサイボーグしか存在しない世界で、ルサンチマンという概念を思いついたヤツがいたとしたら、きっとそういう存在を天才的哲学ロボットと呼ぶんだろうな。

そして、それ以降、その世界は僕の知っている世界に近い方へ近い方へと「進化(退化?)」するのに違いない。

_________

あらゆる言葉は、どこかのレベルで自身が真であることを欲している。で、それが真であるためには、それが真でありうるような領域、場というものが、要請される。その領域、場は、時空間をいろいろなレベルにまたがって広がっている。

今日、僕が自分の吐いた言葉から辛うじてかぎ取ることが出来たその範囲に名前をつけるとしたら、それは「大阪」だ。そして、その僕の「大阪」を少なくとも2、3人は分かってくれていると僕はたった一人で(その2、3人の意向抜きに)確信できた。

地名って、そういうもんなんではないか。もとより、二重に、排他的なのだわ。

・・・今日のBGM・・・
 大阪でもまれた男/The Boom

2010/05/18 00:45 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



鬼神ナッシュ

category: ◆diary

NBAプレイオフのフェニックス対サンアントニオ、おうちで会計作業(=レシートの整理)をしながら見てました。

バッティングか何かで右まぶたを切ったらしく、右目が腫れて塞がったまんまのナッシュがすごい形相でポイント、アシスト決めまくって、終盤追い上げられたもののきっちり突き放すティアドロップ。サンズが勝ち抜けを決めました。

右目が見えないせいか左目を思い切り見開いて、トレードマークの長髪を振り乱してコートを走る様は、まさしく鬼神。何かが乗り移ってる感じがした。解説者によれば、突然のトラブルで、コート上で麻酔無しで6針縫ってプレーしてたらしい。

すごいものを見た。本気の強度というか、なんというか。

2010/05/15 12:46 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



意外なプレゼント

category: ◆diary

昨日、へとへとで自宅に帰りついたら、京都サンガの渡邊大郷選手の署名入りの封筒が届いてた。

中を開けたら、サイン入りのバースデーカードでした。

やるなぁ、京都サンガ。こういうファンサービスを出来るようになったのね。

・・・今日のBGM・・・
 春模様/Clingon

2010/05/14 15:47 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



タマネギ抜き

category: ◆football

ウルグアイ代表候補発表。サプライズ。クリスティアン・ロドリゲス、外れ。

タマネギ抜きかぁ。

でも、問題は、ウルグアイ代表がタマネギ抜きには語れない料理なのかどうか、だ。タバレス料理長は、タマネギいらね、と判断したんだろうな。攻めはロデイロだけで、守りはフシレだけでいい味出そう、と。まあ、現実的な判断だとも思います。組み合わせ的に考えても、攻めて攻めて攻めまくる展開にはなりそうにないですから。

基本的に育成システムが整っていて、次から次へとしたから出てくる国だけに、若い時に評価が高かった選手が外れるときは「次は無い」印象が強い。エストヤノフ、ブエーノ、チェバントン…。そう考えたら、アブレウの返り咲きと、スコッティの安定ぶりはすごいです。

クリスティアン・ロドリゲスも、四年後でも八年後でも、渋味旨味を増して戻ってきて欲しい。タマネギは新物だけが妙味じゃないからね。

_______

日本代表に関しては、小野と平山抜きは正解、と思う。基本的に、世界的な水準でのJリーグの評価に鑑みて、日本に戻ってきた選手を入れるべきではない。なので、稲本と大久保と俊輔は、外すくらいのサプライズがあって良かったと思う。相馬、小林大悟、明神、野沢、こういう選手こそ、選んで欲しかったな。

・・・今日のBGM・・・
 傘の色/シュガーフィールズ

2010/05/11 23:20 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



タップアウトかロープブレイクか

category: ◆drink

ここ数日、ちょっと睡眠不足。体力的に大変心配ですが…。

卍固めのお手伝い、行ってまいります。去年は船越酒店渉さんでしたが今年は蔵朱(くらっしゅ)さんです。

_____

とりあえず、ロープブレイクにまでたどり着けました。

ガーナ代表候補にアッピアの名前があって何となくホッとしました。最近エシエンとムンタリばっかりで音沙汰無かったから。やっぱり、たとえベンチ要因でも彼は必要だって。それが代表としての厚みだって。エクアドルのアギナガとかトリニダード・トバゴのラタピーみたいなもんだ。

・・・今日のBGM・・・
 Magic/carnation

2010/05/09 07:33 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



三点セット

category: ◆diary

喉の異変が治まらないので医者に行ってきた。

だいたい喉の異変で駆け込むと、ムコソルバン、レフトーゼ、ニポラジン、ハイペン、ジルテック、クラリシッド、この辺りから三つは必ずといって良いほど出ます。特に最初の二つはほぼ間違いなく。

今回の三点セットは、ムコソルバン、レフトーゼ、ハイペンでした。それと、初めてタリザート錠というのをいただきました。

他にもこれまでよく処方されてた薬無かったかな、と思って薬箱をごそごそしてたら、奥からベンザリンとルボックスが転がり出てきました。まだあったのね。懐かしい。

・・・今日のBGM・・・
 ファームの太陽/carnation

2010/05/07 23:01 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



脱MS

category: ◆diary

新しくパソコンを一つ購入。今のノート(EPSONのEndeavor NT340)は少し重いので、一回り小さい11.6インチサイズのでお安いのをってことで、梅田のパソコン工房にて見つけたLesance Crimsonというマシンの白いのをつれて帰ってきた。

Gatewayの10.1サイズか、ASUSの11.6か迷いましたけど、最後は画面の大きさと見た感じで決めました。ただ、バッテリ装着してアダプタと一緒に計ってみたら、今のノートと300gくらいしか変わらない。もっと劇的に軽くなると思っていたのだけど…。10.1にしておけばもっと持ち運びが楽になったかも…という気もしますが、画面が小さいのはやっぱり耐え難い。

昨晩から今日にかけて、ひたすら家に籠もってこのマシンの初期設定をこなしました。

まずはFirefoxとThunderbirdを入れて、クイックランチャやスタートメニューからIEとOutlookを排除排除。次に、Synapticsのタッチパッドのドライバをダウンロード。初期状態ではなぜだかタッチパッドのドライバがマイクロソフトの通常マウス用のものしか入っておらず、右端ドラッグでの縦スクロールができなくて不便だったんだけど、説明書にもなにも書いていないし、仕方なしにネットでいろいろ調べてやってみたら、うまく動くようになってくれました。これで何も問題がなければ良いんだけど…一応明日店に問い合わせてみるつもり。

MS Officeは予算的に端から入れる気がなかったので、オフィススイートはOpenOffice.orgを使おうと思ってたのですが、予想外に最初からキングソフトの三点セットが入ってた。なるべくOpenOfficeに慣れるようにしたいところですが、インターフェイスがMS Officeに似ているキングソフトに頼ってしまいそうな気がする。

マイナーなメーカーのマシンにフリーのソフトをてんこ盛りつぎ込んで何とか日常使える状態にまで持っていったら名に愛着がわいてきました。末永く活躍してくれますように。

先代のノートの方は、近々西成プラザ据え置きにする予定。場合によっては地形図関係のお仕事の時にまたご活躍願うことになりそうです(地形図の作業を11.6の小画面でやりたくはないので)…と書いたところで、OS入れ替えの際にATOKの辞書ファイルの保存をしていなかったことを思い出した。せっかく無数の地名を単語登録していたのに…。ま、しゃあないわな。

ともかく、これで脱IE、脱Outlook、脱IMEに加えて、ほぼ脱MS Officeも達成。Windowsそのものからはなかなか抜けられないけど。

・・・今日のBGM・・・
 アイビー/タマコウォルズ

2010/05/04 23:55 Tue | edit? | trackback(0) | comment(4)



望まぬ繭の中

category: ◆diary

先月からマンションの外壁改装工事が始まって、ビルはぐるりとブルーシートと作業足場に囲まれてしまってます。窓の外に足場があるもんだから、大家さんからは安全のために施錠してカーテンを閉めることを言い渡されてます。

おかげで初夏のこんなに良い天気だというのに、洗濯物は家に干さなきゃならんし、窓開けて風も通せないし、なんとも憂鬱。おまけに朝からコンクリを破砕する機械音でゆっくり眠ることさえできない。

家でやる仕事たまってるので、今日明日は仕方なく我慢。

こういう環境(天気がよいのに閉め切られた密室)で事務仕事ってのが、かほどに過酷とは思わなんだ。

・・・今日のBGM・・・
 閃きのBrandy/MARS EURYTHMICS

2010/05/03 16:54 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



喉痛ぇ

category: ◆diary

とにかく、原因がよく分からないと、それだけで、「噂には聞こえるけど見えないもの」のせいにしたくなる。
>黄色い砂

実際のところはどうだかわからんが、去年辺りから春先風邪でもないのに喉が痛むことは多い。いつもの耳鼻科に行けば、おそらくいつものムコソルバン、レフトーゼ、ニポラジンの三点セットを処方してくれそうな気はするけど。

連休中でも診療してくれるのかな?

・・・今日のBGM・・・
 恋のはじまり/スピッツ

2010/05/02 23:02 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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