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Cuatro Dragons
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ガウス平面

category: ◆mathematics

久しぶりに、少し数学のお勉強。分かったような分からないような。けど、前よりは理解が前進したのは確か。原点との距離が「絶対値」になるっていうのが、面白い。直感的に「分かる」気がするところが。

たぶん、この分野の面白さの本質はこのレベルのもっと先にあるんだろうが。

・・・今日のBGM・・・
 悲しみにさようなら/MAMALAID RAG
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2009/07/29 21:49 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



唯脳論的場所論

category: ◆diary

一個の脳がそれ自身の存在を認識するとき、脳が「脳」を「自覚」するということと、脳が「脳のある場所」を自覚(?)するということとは、区別できないんじゃなかろうか。

久しぶりに、オートポイエシスの話を思い出した。けど、今の僕は、オートポイエシスに対して、初めてその言葉を知った当時とは全く別の位置関係に立っているような気がする。

・・・今日のBGM・・・
 虹のレシピ/スキマスイッチ

2009/07/27 23:25 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



昼席

category: ◆diary

繁盛亭昼席。前売り買ってイベント行くのは久しぶり。

今日はトリが雀三郎師匠で、その二つ前が円丈師匠。枝雀師匠の「饅頭恐い」と円丈師匠の「グリコ少年」で子どもの頃に落語の洗礼を受けた僕としては、これ以上望めないような番組でした。

円丈師匠も雀三郎師匠もさすがでした。座ってるだけで会場の笑いと緊張をコントロールしてるかのような存在感。円丈師匠が「新ガマの油」、雀三郎師匠が「ちしゃ医者」でした。

でも、今日一番笑ったのは都丸師匠の「宿題」だったかも。中学受験の算数って、確かにちょっと狂想曲的ではある。

・・・今日のBGM・・・
 SUNDAY/セロファン

2009/07/26 17:14 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



7.24

category: ◆diary

久しぶりに泳いだ、本日7月24日。

河童忌。

・・・今日のBGM・・・
 合い言葉/LOST IN TIME

2009/07/24 22:55 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



専門的非専門

category: ◆diary

別名トリックスター業。

では、この業種、専門と非専門と、どこで分かれるのか。

この業態が専門として成り立つギリギリの客観的ラインを(私的に)見極めるセンスにおいて。

_________

疲れ切ったときに緊張の糸がゆるむと、トモさんの歌声が響いてくる。トモフスキーではなく、カステラの。あるいは、たまの石川さん。

アトピーのため着用してた手袋外したら、めっちゃ汗くさかった。

・・・今日のBGM・・・
 リヤカーマン/たま

2009/07/24 04:18 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



大暑

category: ◆diary

自宅マンションの入り口で、ワモンを見た。

頭が白かった。

体高が高かった。

大阪にはいないと思ってた。九州だけだと。よしんばいたとしても、家の周りにはいないだろうと。

かなりショッキング。

7/23。大暑。年々暑くなる金鳥の夏。

・・・今日のBGM・・・
 ミカンズのテーマ/スピッツ

2009/07/22 23:18 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



350頁/週

category: ◆diary

イーガン『祈りの海』の全編を読み終える。一週間で350頁ほど。

こんなペースでこんだけの量の小説を読み終えた事なんて、かつてなかった。

こういう想定外のことが起きるから、この世界は面白い。そして、そういう想定外のことが起きるたびに、僕の同一性みたいなものが、その面白さを想定可能なものに回収していく―複雑性の縮減。

さて、この世界ってのは、どこの世界のことだろうね。(と嘯いて、僕の同一性にこの世界から想定外の面白さを取り上げさせないための悪あがきをしてみる。このおまじないであっても、今のところ、何もしないよりはマシなのだ)

___________

幸福に生きるためには、私は世界と一致せねばならない。そしてこのことが「幸福である」と言われることなのだ。  L.ウィトゲンシュタイン「草稿1914-1916」(『ウィトゲンシュタイン全集1』大修館書店、pp257-8)

___________


副産物ではあるけど、イーガンを読むことでデネットの印象(デネットの考え方そのものというよりは、その倫理的な含意に対する印象)が少し変化した。

・・・今日のBGM・・・
 ネガチョフ&ポジコフのテーマ/トモフスキー

2009/07/21 22:29 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



なぜおいしいのか

category: ◆diary

一人天ぷらはついついエネルギー摂取が過剰になる。今日の主役ネタはメゴチと漬けマグロとハモとオクラ。

ところで、笑いの文脈で使う「おいしい」って言葉は、なかなか面白い。

通常の味覚の表現として「おいしい」が使われるとき、主語を事後的に補うことはそんなに難しくない。誰かが何かを食べているときにそういったのなら、その食べられているもの「が」主語になるわけだ。あるいは特に誰が何を食べているわけで無いときであれば、普通は「何が」「おいしいか」はきちんと発話される。「メゴチの天ぷらはおいしい」などなど。

笑いの文脈だと、「おいしい」の主語には何があてはまるんだろう?「おいしい」とされるような、偶然的な笑いの中心に位置できたというその状況だろうか。それとも、そういう状況下で笑いの中心にいられることになった人物だろうか。たぶんそのどっちでもあり、どちらかだけではないのだろう。というのは、この文脈で「おいしい」という言葉が出てくるとき、主語をつけて話す人はいないから。

けど、この「おいしい」という言葉のこういう場面での使い方は、どういうわけか、なんとなくしっくりくるところがある(味覚の場合は話者の体験の主観的報告という色合いが強く、笑いの場面では状況の客観的評価という色合いが濃くなるという違いはあるけど)。「おいしい」というのは、実は、経験の主体と経験の内容を本性上はっきりとわかちがたいような場面において用いられるような言葉なのかも知れない。

とすると、事後的に主語を補えるということは自然なことなのではなくて、むしろかなり人工的な仮定の上に成り立ったお約束なのかもしれない。実際、ただおいしいものを食べて「おいしい」と言うときの「おいしい」というのは、食べたもの質についての言明というよりは、自分の体験内容についての報告であるようなことが多い気もする。

メゴチの天ぷらがおいしいのか、メゴチの天ぷらを食べた僕がおいしいのか、メゴチの天ぷらを僕が食べたというその状況がおいしいのか。メゴチの天ぷらを食べるという行為において、それぞれが区別されてるわけではないんだな。メゴチの天ぷらがおいしいのと同時に、メゴチの天ぷらを食べた僕がおいしいのであって、そういう状況全てがおいしいわけだ。結局、事実としては、そのどれもが同じ出来事のうちに同時に成立してるわけだから。

笑いの文脈で「おいしい」という言葉を斯様に用い(かつその用い方をここまで人口に膾炙させることに成功した)歴史上最初の人物は、なるほど、天才だなぁと思う。

メゴチを最初に天ぷらにした人もまた然り。

・・・今日のBGM・・・
 Wait For The Sun/Hi-STANDARD

2009/07/18 22:18 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



休養宣言

category: ◆diary

家に帰って、テニスの準備しながらメーラ開いていくつか案件確認していたら、出かける前に食事をとる時間が無くなってしまい、案件の内容も内容だったので、結局家で食事してお仕事に取りかかることに。

先週久しぶりにテニスに行ったけど、この二ヶ月、まあこんな感じで全くテニスに行ってなかった。そして、たぶん、当分こういう仕事の仕方は続くだろうし、その間腰痛くんともこのハコ=身体で同棲しなきゃならないってことを考えたら、自然な解として、スクール解約という結論に至った。

8月の両国の合宿をもって、しばらく、テニス引退。

ただ、残念ながら生涯スポーツだし、いつ再開しても楽しめる程度には技術もあるので、腕をこわさない限りは完全な引退は出来ないだろうな。

だから、休養、といった方が良いかもね。

スクールはあまり続いた試しがないのだけど、今行っている所は二年半近くも続いた。良いところだったんだな。復帰したくなったときにはまたお世話になりたいな。

・・・今日のBGM・・・
 トライアングル/LOST IN TIME

2009/07/15 19:13 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



<私>と地図と貸金庫

category: ◆geography

社会的な次元で、<私>の同一性を成立させているものは、<私>に与えられた名前ではなく、<私>が特定の場所に与えた名前=地名であるのではないか、という疑念が、職場の同僚から借りたグレッグ・イーガンの「貸金庫」という作品を読んでいてますます強くなった。

地図と金庫。つまり当面<私>の身体であるところの物体を超越し、かつその外部を持たないような空間である「宇宙」(つまり、地図)の内部で、特定の位置を常に特定の名前において指し示すと経験を持つこと(つまり「貸金庫」の場所は、昨夜記録をしまった貸金庫の場所と、同じ地図=宇宙の内部で同じ位置にある限りにおいて、同じ場所であるとみなすこと)。それこそが、特定の名前も同一の身体も持つことのない彼の人格に対して、通常の人格しか持たない人間にも理解可能な人格的同一性を与えているのではないか。

これ、ウンベルト・エーコの『記号論』に出てくるアウストラ・ロピテクスと石の話にも通じるかもしれない。

たまたま僕と出会ったときにジョン・オリアリーだった彼が、僕のような読者にとって理解可能な生の形式の持ち主になるための仕掛けとして、本当に地図が決定的に重要な役割を果たしているかどうか。もっとじっくり考えてみる必要はあるけど。

一本、書けるかも…。

ところで、グレッグ・イーガンの本は、僕が永井均さんに影響を受けたという話をしたところ勧められたものなのですが、最初は確かに初期の永井哲学に似た空気だなぁと感じたんですけど、幾つか読んでると、パーフィットとかデネットの方が似た匂ひがする気がします。数学者っぽい匂い。デイヴィッド・チャーマーズとは生まれた国も年も近いし、元々数学やってたという共通点もあるんだなぁ。

・・・今日のBGM・・・
 外では雨が降るけれど/MARS EURYTHMICS

2009/07/14 23:40 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



ストックホルム症候群

category: ◆diary

腰の痛いのにもすっかり慣れた。もしかしたら、一生の友達になれるかも知れないな。

けど、生涯の友人てのは、そうそういつもべったり一緒にいるもんではないよな。

「極限状態で結ばれた男女の関係は長続きしないのよ」とサンドラ・ブロックがキアヌ・リーブスに呟いてそのあとキスする映画「スピード」のラストシーンを、なぜかふと思い出した。

・・・今日のBGM・・・
 きっと愛してる/The Boom

2009/07/13 23:41 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



演繹と帰納

category: ◆diary

ものを考えるのに誰でもフツーに頼っているルールに対してつけられた名前が、漢字を見てもほとんど意味を類推できないくらい訳わからないというのは、日本語のちょっとした不幸かも知れないなー。

・・・今日のBGM・・・
 ハック/ザ・カスタネッツ

2009/07/11 23:33 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



研ぎすます

category: ◆diary

宗教的なもの、神学的なもの、倫理的なもの、道徳的なもの・・・何かしらそういったものの壁を感じさせないような学問とか研究って、やっぱりあかんのちゃうかな~。

最近になって、特にそう思うようになった。

一般的に人間は努力を省くために知恵を回す。苦労を増やすために知恵を回すのではない。となると、一般的には知恵の回る人はその知恵によって努力を省くということになる。だから、知恵を回す専門家としての研究者ってのは、知恵を回す専門家に固有の苦悩というのを常に背負っていなければならない。そういうもんがなければ、ある時に知恵を回すことでそれ以上努力しなくてもよい所に行き着いてしまうからだ。そうなると、それ以上知恵を回す必要もなくなってしまい、研究者という評価とは裏腹に、内実は専門家でない人と何も変わりないということになってしまう(実際には変わりないわけではなく、専門家でない人よりもかなりえらそうで鼻につくかもしれない)。

で、その研究者や学者が背負うべき苦悩っていうのが、宗教的なもの、神学的なもの、倫理的なもの、道徳的なものについて思考することに関する苦悩だと思うのだ。なぜかっていうと、フツーに知恵を働かせて苦労を減らす方向で生きていくだけでよいのなら、それらは苦労をなるべく減らすために信じたり従ったり(あるいは信じなかったり従わなかったり)するだけでよいからだ。

それだけでよいのなら、考え続けるということは不要である。考え続ける必要性というものはどこかで尽きる。そして、ある人にとって考え続けることが不要であるなら、その人は学者でなくても研究者でなくてもよい。

必要性があって初めて考えるということ自体が、ちょっとした罠でもある。必要性から始めないと考えられない人は、必要性が満たされれば考えなくなるのだから。だから、出発点は必要性であるよりも、なぜか考えてしまっているという現実であるべきだ。

そして、おそらく僕以外のほとんど全ての人にとっても、必要性とは独立に考えてしまうことがあるような対象というのが、神学的なもの、宗教的なもの、倫理的なものなど、要するに超越的なもの全般である。誰だってそういったことについて、不意に考えるという経験は、必ずある。無いという人は、いまだ経験していないか、経験したことを大人になって忘却しているかのいずれかであり、そうである限りその人は研究者にはそもそも不向きであると思う。

知を研いで究めんとする営みがそういう超越的なものの壁に一向にぶち当たる気配を感じさせないってのは、やっぱり研ぎ究める努力が足りないか、壁を避けまいとする勇気が足りないか、どっちかなのではないだろうか。

どっちなのかは、その時々の自分に聞いてみないとよくわからない。たいてい聞かれた自分は嘘をついてごまかしたくなるもんだから、自分の心の声と聞こえたその反対が真実だったりする。

_________

包丁を譲って下さった師匠と包丁を研ぐ話をしていて、その際に師匠から頂いた言葉を噛みしめながら、ぼんやりと考えたこと。

今、地名=場所の経験と、味覚の体験は、それぞれなりに超越性に触れるようなところがあるという確信を持ってる。同時に、大学をはじめとする学術研究のための機関が、一般的に言って、そういう超越性について考えるのにますます不向きになってきているという確信も(もはや世の大半の論文は、報告書や申請書と寸分変わらないのかもしれない)。

半ば偶然、半ば意志によって、今、こういう立ち位置にいる。そのことの意味をよくよく考えて噛みしめること。

・・・今日のBGM・・・
 孫悟空/スピッツ

2009/07/10 23:20 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



三文は徒に

category: ◆diary

6時頃、家のすぐ前の高速道路でものすごく大きい音がして、目が覚めました。しばらくするとパトカーと救急車のサイレン。

寝覚めは悪くないけど、もう少しさわやかな目覚め方の方が良かった・・・。

先週は木金土と仕込み続きだったので、あまり体が休めておりません。そして今日またcocoroom。

せっかく早く起きたけど、仕入れに行くには早すぎる。中途半端に時間もてあまして、結局もう一回布団に潜ることになるんだろうな、きっと。

・・・今日のBGM・・・
 遠く離れても/大江千里

2009/07/09 07:56 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



車海老はいつ死んだか

category: ◆essay

最近ちょくちょく行くお寿司屋さんにて、カウンターで寿司つまみながら飲んでました。

並びのお客さんが注文したんでしょうか。大将のまな板の上に、二本の車海老が運ばれてくるやいなや、「トン!」と音がしたかと思うと、車海老が重ねて四つに斬られます。活け車海老の握りです。

重ねて四つになった海老は、活きがいいので、頭とシッポ、それぞれぴくぴくピチピチとまだ動いております。頭の方はコンロの上で塩焼きに、そして、シッポの方は皮を剥いて握りのネタに。

頭とお別れになってしばらくたってから動かなくなったかと見えたシッポの身は、皮を剥かれた刺激からか、また間断的にピクピクと動き出しました。シッポの先は、車海老独特の、鮮やかな黄色と青のまま。そうこうしてる内にすっかり火の通った頭の方は、完全に焼海老の桜色。

やがてシッポの先は鮮やかな黄色と青のまんまの生身は手際よく握られて、上品な二貫の握り寿司に。頭はレモンを添えられて塩焼きに。

そして、きっと誰かの口に運ばれて、「美味しい!」の一言が、本当の車海老の断末魔。

なんてこと思いながら、ちびちび飲んでいたお隣のお隣くらいで、若いカップルの女性が

「うわ~、すご~い、ブラックタイガーや~」

と、とってもハイテンションでした。

そして、二貫の車海老の握りは、そのカップルの前に並び、二人の口に運ばれていって・・・

「美味しい!」

断末魔。

海老にとっては人間がどんな名前をつけようが知ったこっちゃない。海老の死が人の喜びに変換されればそこに何かが流通はしているわけです。それでいいのです。

ただ、「ブラックタイガー」と「車海老」の違いにこだわって一所懸命仕事をしている人たち(漁師さん、魚屋さん、料理屋さん)の魂は・・・少し浮かばれないかもね。

そんな僕のよしなしな考え事も、ブラックタイガーの美味しさに舌鼓のカップルの感動もよそに、もくもくと握り続ける大将だったのでした。

人の口に入るものに関わる仕事って、「美味しければなんでもいい」と、「何でもいいだけじゃ美味しくない」とのビミョ~なバランスの上に成り立ってる、なんとも素敵なお仕事だなぁと思います。どっちかに特化しちゃだめなのね。最終的には自分一人の覚悟でもって、両者の決めかねるバランスを決めてかからなきゃなんない。

ちなみに、ブラックタイガーは車海老と近縁で、食べたことはないけどおそらく天然活けなら車海老と遜色のないお味と思われます。僕は、車海老系は生よりも少し加熱した方が好きですが(生ならアカエビやボタン海老など甘エビ系の方が好き)、もしチャンスがあれば天然ブラックタイガーの活けというのも食べてみたいところです。

_______

今日の日記、一部のエピソードはややフィクションです(「ブラックタイガーや~」まではノンフィクション。)。実在の人物とは関係ありません。あるいは少ししか関係してません。

・・・今日のBGM・・・
 オフィーリア/carnation

2009/07/05 23:27 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



ポペスク

category: ◆football

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ルーマニア代表として、1990年大会から3大会連続でW杯に出場したDFゲオルゲ・ポペスク(41)が2日、チャウシェスク独裁政権下で、秘密警察の情報提供者を務めていたと告白した。

 バルセロナ(スペイン)でUEFAカップウィナーズ杯優勝にも貢献したポペスクは、名MFとして知られたゲオルゲ・ハジと親戚関係にあったが、ハジは情報提供などに関与していなかった、としている。


http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20090703-513514.html
_____________________________________

久しぶりに想像できる範囲の外からやってきたニュース。

ハジは関与していなかったとして、さてハジはポペスクが関与していたのを知っていたのかとか、知らなかったとして、ヨルダネスクとかはどこまで知ってたの・・・?とか、ポペスクとベロデディチは関係悪くなかったのかな?とか。

完全に野次馬根性ではあるのだけど。

想像の範囲外ってのは、たいてい前からではなく後ろから、上からではなく真下から、やってくる。

2009/07/04 03:20 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



名のないレシピ

category: ◆cookin'

煮付けと塩焼きに少し飽きた、最近の手抜き魚料理です。僕が試したのはセトダイとキンキ(雑魚サイズの格安)だけですが、ガシラ、メバル、タイなど、身に厚みのある煮付け向きの白身魚でやるとイイカンジに出来そうです。
_____

1. ジャガイモ、タマネギ、なすなどを切ってグラタン皿に敷き詰める。オーブンは250℃で予熱。 

2. お魚の左右両方の身に、たてに切れ目を入れ、塩胡椒その他香辛料(バジル、オレガノ、セージ、パセリ、ローズマリー・・・お好みで)を振りかける。

3. 1の皿に魚を並べて、刻んだニンニク、オリーブオイルを上からかけて、オーブン250℃で20分。魚をひっくり返して、さらにオリーブオイルかけて15分。

4. 焼き上がるまで、別の一品をあてにビールでも飲みながら待ちましょう。最初に切った野菜とニンニクを少しだけ別にとっておいて、塩胡椒と鷹の爪で炒めるだけで十分幸せなおつまみになってくれます。
_____

白ワインなどあればオリーブオイルと一緒にかけるとよいかもしれません(ちなみに、うちには無い)。仕上げはレモンか、トマトジュース(塩胡椒と少しウスターで味付け)でもいいかもしれません。

で、食べ終わった頃合いに、パスタを茹でます。皿の底に残った汁をフライパンで熱して、七味か一味で辛み付け(面倒でなければ鷹の爪を刻んで一緒に炒める)。茹でたパスタをさっと絡めて、箸止めといたします。

アシスタントになる相方さんが家にいる場合は、焼き魚とパスタで仲良く役割分担しましょう(より美味しく楽しむためのコツです)。

香辛料を山椒とウイキョウ(ハッカク)とショウガにして、油をゴマ油に変えると、中華風になります(やったことないけど、おそらく)。その場合は、最期にもやしを足して焼きそばでもいいかもね(やったことないけど、おそらく)。

・・・今日のBGM・・・
 カフェテラス/MAMALAID RAG

2009/07/01 23:52 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



信念のパズル

category: ◆diary

クリプキの「信念のパズル」がやっぱりイマイチよく分からなくって、あーだこーだと頭捻っていたのだけど、やっぱり分からないので、もう一度大澤真幸さんの『意味と他者性』の該当個所を、じっくり読んでみることにした。

そんなもん読んでる暇は無いんだけど、気になって仕事が手に着かないので仕方ない。

暇が出来たら、原典コピーしに、市大まで行こう。でも、その前に職員証もらわないとな(三月経つのにまだもらってないものぐさな僕)。

・・・今日のBGM・・・
 トンガリ'95/スピッツ

2009/07/01 00:04 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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