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Cuatro Dragons
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リハビリ

category: ◆diary

サゴシの焼き霜、マナガツオのみそ漬け、アオヤギのアーリオオーリオ、さいぼし、小松菜とミョウガのお浸し、パエージャ…。

んで、左手には伯楽星、花山亭、真人、南、睡龍…。

少しくらい負荷にならないと、リハビリにはなりません。

デザートは別腹、と言いたいところですが、冷蔵庫には何もない。

来週は、新年度の予定がはっきり決まるので、決まり次第しかるべき方向に動き出すことができる。どうにも動けずに結構ストレス溜まってたからなぁ。

・・・今日のBGM・・・
 Inner Song/オセロケッツ
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2009/02/28 21:22 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



違いが分かったからと言って…

category: ◆diary

無性にピザが食べたくなったけど、冷凍庫にクラストの残りがないので、オンラインでデリを注文。いつもはピザハットだけど、今日はピザーラにしてみた。

ピザーラのソースは、ピザハットと比べると、ケチャップに近い甘味と濃さがある。クラストは正統派のアメリカンな感じ。ピザハットのパンピザに慣れてしまってたせいか、なんとも不思議な懐かしさを感じる食感。たまにはこういうのもいいです。オプションでついてくるスパイスやオイルもなかなかポイント高い。

ドミノとシカゴを加えた大手4社くらい、一度に食べ比べてみたい気がするな。どれがどうとか分かったからといって、別に大したことではないけど、自分で作る時の参考にはなりそうな気がする。

クラストはピザーラ、ソースとチーズはピザハットの方が好きかなー。

・・・今日のBGM・・・
 パノラマを背に/Clingon

2009/02/25 23:21 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



西田哲学が面白いほどよく分かった十年目

category: ◆essay

一月ほど前から『善の研究』をちょくちょく読んでいる。以前では考えられないくらい、サクサクと頭に入ってくる。

西田を始めて読んだときにどうにもよく分からなかったのは、一つには「場所」あたりから読み始めたせいで『善の研究』の「純粋経験」の話は全く読んでなかったからだというのもある。けど、最大の理由は、なによりも、実はかなり当たり前で単純な事実について力説しているだけであるのにもかかわらず、何か途方もなく深遠なことが書かれているのではないかという気構えがこちらにあって、それが邪魔して実は僕にでも分かるはずの単純な主張が見えなかったからだ。

今日読んでいて、ますますそう感じた次第。

僕が理解した感触を印象で表現するなら、要するに、意識を離れて物がそれ自体で存在すると主張する人に対して、「それもまた(物があるという)あなたの主張であり意志ではないの?だから、本当に存在してるのは物ではなくて意志や意識ではないの?」と反問するのが西田の立場。(正確には、西田はそうは言っていないし、反唯物論的な独我論を主張しているわけでもない。あくまで、僕の印象。)

それに似たようなことくらいなら、中学か高校の時に僕だってぼんやり考えたことある。別に僕だけではないでしょう。物心ついて言葉が操れるようになった時に、大人が思っている以上にこの問いは多くの子どもに対して開かれている。単に、そんな問いを自らも持ったことがあるのを大人になってから忘れてしまう人が圧倒的に多いだけの話だ。

そしてまた、だからこそ、西田幾多郎は分かりにくかったりするんじゃなかろうか、と思う。だって、僕でも思いついたことあるようなことを書いてあるなんて、思いもしないもの、ねえ。こんなカッチカチの文体でね。

もっとも、思いついたことをきちんと書き残すというところにこそ、思いついただけの凡人とそうでない偉人の違いはある。さらに、誰でも思いつくような単純なことだからと言って、その分そのアイデアに値打ちがなくなるわけでもない。むしろ誰でも思いつくにもかかわらず、誰もそのことを言わないし誰もその値打ちに気付かないゆえに、そのことについて語ることが本当に重要な意味を持つこともある。そういう時って、誰でも思いつくことを誰でもが口にするような口調で語っても、逆に理解されないのね。何が理解されないかって、思いついたことの内容そのものではないですよ。それなら容易に理解される。

誰でも思いつくようなことを誰でもが口にするような口調で語ってしまうと理解されないことってのは、その誰でも思いつくようなことが、誰もそう思ってないようだけど実はものすごいことなんだということ。これは、もう、人に理解されるような言葉で書いている内は、伝達可能性におのずと限界がある。

赤い物を見たときに、その赤さが実はものすごいことだということを伝えたかったら、「赤い」ではなく「赤い!!!!」くらい叫びたくなる心情、とでも言えばいいでしょうか。

西田幾多郎の独特のカッチカチの文体って、この手の叫びの一種なのではないかと感じました。ウィトゲンシュタインが『探求』第二部で使ってた言葉だと、「認知の叫び」ってのかな。マクロスキー的に言うレトリックとも同値ですかね。

『善の研究』をある程度読んだら、「場所」に何が書いてあるのか、もっと手応えある形で理解できるようになるのかな、などと期待の膨らんだ日でした(同時に、ここまでの思考の軌跡を振り返って、改めて永井均さんの影響の深さにちょっとため息をついた一日でもありましたが)。

そういや、最初に西田読んだの、もう10年も前だったな。10年経って、また一つ子どもに成長したな。

・・・今日のBGM・・・
 春雨道中/MAMALAID RAG

2009/02/22 23:29 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



舌vs胃

category: ◆diary

マッサージを受けた直後に筋肉痛がひどくなって発熱したので、「あ、こりゃインフルエンザだわ」と直感したので、欠勤の連絡した後準備整えて寝込んだのが一昨日。

で、昨日起きてみると熱はすっかり引いていた。どうもインフルエンザではなかったようです。火曜日から続く胃の違和感は相変わらずで、どうやらウイルス性の胃腸炎みたいな気がします。今週は油ものに生ものたくさん食べたから。天ぷら、生ガキ、赤エビ、ヨコワ、平アジ、トンカツ…。それに加えて、結構ストレスのかかる出来事が週始めに続いて、胃も体も弱っていたのも遠因でしょうか。

今日も、胃の調子は相変わらずで、豆腐を食べてもゴロゴロするくらいの弱りよう。たいていこういう時は食欲そのものが萎える筈なんですけどね。なぜか舌の方は美味いもの味の濃いものを熱望してやまないので、困っています。

実際、胃は弱ってるとはいえ、豆腐やうどんだけではパワーがわいてきません。

お腹一杯食べる幸せ、早く味わいたいところです…。でも、焦るときっと完治が遠のくのだろうな。

・・・今日のBGM・・・
 With A Little Help From My Friends/The Beatles

2009/02/20 19:24 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



休業

category: ◆diary

明日のcocoroomも含めて、三日ほど、お休みします。

ま、連休と言えば連休だな。羽伸ばし、骨休め。

2009/02/18 21:59 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



悠久の科学革命

category: ◆diary

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2009021501000338.html?fr=rk

これは、ほんとうに、ものすごいニュースだ。

科学革命でさえ400年弱。ホンマモンの民主主義の革命なら、少なくともそれ以上の年月がかかるのかもしれない。

・・・今日のBGM・・・ 
 キャラバン/ザ・カスタネッツ

2009/02/15 22:08 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



百式

category: ◆diary

これ、欲しい…。

2009/02/14 09:18 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



課題は山積み

category: ◆diary

ひとまず、地理哲学研究会は無事終わった。やるべきことをやり終えたわけではないけど、目の前に課題は山積みだけど、やっぱり安心はしますね。

しばらくは頭冷やすため論文離れて、地形図のお仕事に復帰。論文は、研究計画の都合により4月以降に修正しようかなと思います。

・・・今日のBGM・・・
 風に乗って/rallypapa and carnegiemama

2009/02/12 11:28 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



まるく、まあるく

category: ◆diary

論文の修正作業をボチボチ始めようかなと思ったのだが、どうにも前向きになれない仕事である。何度となく、口から火めらめらを噴きそうなくらいの怒りに打ち震えてしまった。

おそらく地理学だけではないのでしょうが、どうにも日本の研究者というのは、査読に回ると●\*#+◆P‘…(自主規制)な傾向があるみたいで。自分にお鉢が回ることがあるのかどうか分かりませんが、大変勉強になります。

まるく、まあるく、やさしく、やさしぃく、と唱えながら、なんとか平静を保ってるところ。ぼちぼちと考えながらやってきます。

てっちり会を前にして、軽くガス抜きでした。

・・・今日のBGM・・・
 the steady-state theory/ハナレグミ

2009/02/09 23:53 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



一人暮らし向きの性格

category: ◆diary

以前は「結婚したいと思わない」という表現がしっくりくると思っていたのですが、そうではなくて、「一人暮らしが好きだ」という表現の方が適切だなと思うようになった。多分、僕は相当一人暮らし適性の高い人間であるようです。

そういう一人暮らし適性の高い人間として、若いうちに料理と食事とお酒の楽しみを覚えることができたというのは、かなり幸運なことだったのかも。

掃除炊事洗濯家計簿、そんなんで淡々と暮れていった一日でした。昨日今日は考え事らしい考え事を一つもしなかった。ひたすら、ほけ~っとしてた週末。良い休養にはなったかな。

来週は、ちょっと頑張って頭使う仕事進めます。水曜日にはてっちり会もあるし。

・・・今日のBGM・・・
 消えた恋/MAMALAID RAG

2009/02/08 20:38 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



カニカキツバスアイガモアナゴ

category: ◆cookin'

今日は夕方非番につき、明日のcocoroomの仕込み。買いすぎたかなぁ。

前の日から少しでも仕込めると、次の日がとっても楽。

・・・今日のBGM・・・
 答えて!エイリアン/オセロケッツ

2009/02/04 21:52 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



研究の計画は研究そのものではない

category: ◆diary

一昨日、今年に入ってから高まっていた研究熱が急に理由もなく一気に醒めたような気がして、なんでそんなことになったのか、冷静に考えて行き着いた結論。

研究熱が高かったのではなくて、研究計画熱が高かっただけだったのを勘違いしていてだけのことだったのだ。研究熱は、論文の投稿が済んで一度醒めてから、そのまんまでした。

もともとある位置よりも高い位置に自分の意欲を見積もっていたから、もともとあった位置を改めて直視したら愕然とするのもむべなるかな、もう一段上にあると思っていたのに階段がそこで終わっていたときに、ガクンと来て前につんのめるのと同じ理屈である。

まあ、でも、一連の階段を上りきったのは間違いないので、別に愕然として落ち込むことはないわけです。これからまた一歩ずつ前に進めばいいわけで。そんな風に気を取り直して、昨日あたりから、風土学の本とか西田の純粋経験論とか、ぱらぱらっと読み始めました。

研究計画って、それ自体が面白く感じだしたら危険ですね。で、頻繁に研究の計画を練らなければ活けない環境にいると、それ自体を楽しまないとやってられない面もあるから、余計に危ないよなぁ。

_______

宅のすぐ裏手の民家で火事だったようです。消防車のサイレンが鳴りやまないなぁと思ってカーテン明けたら、窓の目の前にハシゴ車が止まってた。窓開けたらスモーキーな香がそこら中に満開。

外出て消防士さんに聞いたら、今消火終わって確認中だけど危なくなったらまたアナウンスする、とか。これだけすぐ近くでも非常ベルって鳴らないものなんだねぇ。

ん~。風呂に入る間を逃したなぁ。

・・・今日のBGM・・・
 ときめきボタン/ステンレス

2009/02/03 23:55 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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