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Cuatro Dragons
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ディエゴ

category: ◆football

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20081030-00000010-spnavi-socc.html

マラドーナ「ドゥンガのようなサッカーを目指すかって? いいや、私はドゥンガのようなプレーはしないからね。彼は足を狙って蹴ってくるようなプレーを仕掛けてきた。そして、私はそれを巧みにかわした。これが2人の違いだ」

ロマーリオがもし監督になったら、同じ趣旨のことをもう一人のディエゴ(シメオネ)に対して言いそうだな。

____________

疲労困憊。風邪が治んね。

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2008/10/31 03:42 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



閃きの電球

category: ◆diary

目の前にいる誰かが、たまたま僕と話をしている間に何かのきっかけを掴んで元気になったり積極的になったりということがあると、こちらも救われる。

たとえそれがこちらの意図したことではなかったとしても、その同じ時空間に居合わせたということは、やっぱり得難い喜びではある。

他人の脳味噌に閃きの電球豆電球ピカリと一つ光るのを見届けることが、僕のお仕事。

ロマサガやサガフロみたいに、誰しもが実戦の中で突然新しい知識や技術を閃くことができるわけではありません。だから、電球が光るそのきっかけをお手伝いするのだ。いつもいつも自分のアシストが功を奏するわけではないけど、何であれ相手の頭に電球が光ることを僕は心から望んでいる。そんな心持ちで他人と接する。

勉強の仕方を教えるってそういうことでしょ。

・・・今日のBGM・・・
 砂の城/Clingon

2008/10/28 23:58 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



近未来型メカ生命体TKBR

category: ◆internet

ちょっと面白かった来訪者。

http://images.google.com/images?q=%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%80%80%E8%BF%91%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%80%80%EF%BD%83%EF%BD%87&start=220&ndsp=20&um=1&hl=ja&lr=&client=safari&rls=ja-jp&sa=N

どうやらキーワード「空間 近未来 cg」の画像検索で僕のブログに辿り着いたらしいのだが、その行き先が、こちらの日記

おそらく、十中八九目当ての画像ではなかったはずだけど、それでも思わずクリックさせてしまうだけのインパクトがあったということか。

センター試験の英語の問題文で、「紙の辞書は目当ての単語の隣にある全く関係のない単語が目に入るという点で偶然の副産物的な知を期待できるが、合目的的に作られたwebではクリックした先には目的に適うものだけしか無く新鮮味がない」みたいな趣旨の長文が出ていたことがあった。それを初めて読んだとき、この人はおそらくきちんとある程度のことが分かるまでコンピュータを使いこなす努力を怠ったのだろうと感じました。

ただ、八角の画像を見た人がそこに新鮮な驚きを感じたかどうかは分かりませんがね。少なくともチャンスは紙の辞書と同じ程度にはあったはず。

2008/10/28 01:12 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



ジョウビタキとベーコンエピと西田幾多郎

category: ◆diary

朝、柳原。♂のジョウビタキ二羽。なわばり争い。近づいてもこちらに目もくれず互いに競い合う二羽。

昼、京都駅。久し振りの進々堂のベーコンエピ。一昨年の発表のことを少し思い出す。

純粋経験がそういうものなのだとしたら、それだけではまだ興奮しないなぁ。それは多分、純粋経験を純粋に経験していないからかも知れないけど。

今日の京都の空はとても青かったけど、あの時の京都の空の青いのと同じではなかった。

あと、地名が、僕が考えているような性格のものなのだとしたら、それもまた共同体とその外部との関係でしか成立しようがないよな。

日がな一日考えごとしたいなー。発表が終わるまでは無理だろうな。

・・・今日のBGM・・・
 clorful set/advantage Lucy

2008/10/27 16:56 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



萌たん

category: ◆football

GJ。

下は多いほどよい。勝ち点が詰まってるのなら、なおさら。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/report/f-sc-tp1-20081026-422903.html

まあ、でも、他チームの不幸を喜び好きでもないチームの選手に感謝するというのは、志の低い応援の仕方ではある。

2008/10/27 01:10 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



身の丈

category: ◆diary

ぼちぼちこつこつマイペースで地道に研究を続けていればいいというもんでもない。

まあ、でも、それしかできないのであれば仕方ないわな。

非暴力主義とただの無力感はいつでも背中合わせ。

軸を一つ強く持っておくこと。心に、ではない。脳と体に。

・・・今日のBGM・・・
 Hold Your Last Chance/Dr. Snufkin

2008/10/26 11:49 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



夜の港で

category: ◆diary

関目から弁天への帰り道、ふと思い立って、酔い覚ましに天保山まで。

天保山の波止場の西端には、港を見渡せる板張りの広いスペースがあって、ベンチもあったりして、一人でボーっと夜空見るにはなかなか手頃な場所だったりする。今までに三度ほど、夜中に家を飛び出したくなったことがあって、その時に決まって行く先はこの場所だった。

今日も一人で夜風に当たろうと思って自転車こいでいくと、人影が二つ見える。先着らしい。この空間を独り占め、と思っていた当てが外れて少し残念。壁を隔ててちょっと離れた方のベンチでしばし仰向け。星は雲で見えない。

冷たい風に当たりながら考えた。二人で来ている彼ら彼女らも、きっと、二人きりという名前の一人きりを楽しみに来たのにちがいない。だとすれば、あるいみじゃ同志だわな。そう思ったら、一人きりが一人きりではないように思えてきた。

いい気分になって、その直後にそのいい気分がたいそう馬鹿馬鹿しくなって、また家に向かって東に自転車をこぎ出した。なぜか天保山に向かう道すがら向かい風だった夜の冷たい風は、弁天に向かって東に走る今も冷たい向かい風のままでした。

海の近くって、いいなぁと思った。

・・・今日のBGM・・・
 二人/ザ・カスタネッツ

2008/10/24 23:59 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



なかまづくり

category: ◆diary

イエローチェリー → 黄色い桜 → …

そうかっ!

黄桜か!

カッパッパー!河童

ということに、自分で気が付いた。帰宅して検索したら、そんな模範解答であふれてたわけだが、やっぱり自分で気付くって妙に嬉しい。

でも、すごい世界ですよ。イルルヤンカシュに魔法かけられて河童にされてしまうような世界なんて、想像の世界のさらに向こう側にあるような想像の世界だぜよ(なぜだか、イルルヤンカシュではなくてイルルカンカシュって表記になってしまってるけど)。

ウーマロの洞窟は、ゴゴの洞窟と並んで、脇道っぽさ満点でとっても良い雰囲気を醸し出してます。BGMに出てくるティンパニーみたいな印象的な音もステキ。

#分からない方のために。ファイナルファンタジー6という古典的名作ビデオゲームのお話です。ウーマロの洞窟で流れるBGM、こちらで聴くことが出来るみたい。http://www7.big.or.jp/~sosan/midilib/ff6.html

・・・今日のBGM・・・
 ロージー/ステンレス

2008/10/23 23:59 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



睡魔と地鶏

category: ◆diary

ひたすら眠い一日だった。夜更かしはいけません。

振り返ってみて記憶に残ってるのは、ただひねもすねむたかったのと、晩にご馳走になった地鶏の食感。

「うとうと」と「ごりごり」と、それだけ。

宮崎の地鶏って、今まで食べたのどれもこれも、他の地鶏と比べて圧倒的に「ごりごり」してる。思い込みかもしれないけど。

発表が終わったら、市内のカフェを自転車でめぐりながら、西田幾多郎と永井均をじっくり読んだりして、次の思考の形を考えてみよう、などと発表の準備も終わらないうちから妄想する夜更け。

明日はcocoroom。・天王寺蕪をきんぴらにしてみようと思います。

・・・今日のBGM・・・
 感情/MAMALAID RAG

2008/10/22 23:57 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



出棺

category: ◆diary

風邪を引いたので、晩の仕事は週末にずらしてもらって、くしゃみ鼻水と闘いながら論文をやっと郵送しました。

いつも99%完成してから時間がかかってしまうのは、ある種の名残惜しさと関係しているのだろうと思います。書かれてしまった論文は、まあ思考の残骸であり標本みたいなもんなので、論文を送り出すってことは言ってみれば生きていた頃のその思考との決別の儀式でもある。

そんで、審査を経て掲載が決まって世に出ると言うことは、言ってみればその思考に墓標が立つのと同じこと。これまでなかなか世人に認められる立派なお墓を作ってやるところまで到達できませんでしたが、今回はどうでしょうね。

何にせよ、これでひとまずは安心して発表の準備にエネルギーを注ぐことが出来そう。

・・・今日のBGM・・・
 向こう側/MAMALAID RAG

2008/10/21 20:05 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



一人暮らしの日常食~パスタと青菜

category: ◆cookin'

今まで聴いたことのある歌の中で、パスタを歌った歌が三つほどあるけど(Clingon、advantage Lucy、、えなっち)、いずれもパスタは恋人と一緒に食べる幸せな食べ物であるらしいです。

恋人と一緒に自分で作ったパスタを食べたことは多分今までなかったと思うけど、この感覚は分からなくもありません。うどんやそばやラーメンはどこまで行っても日常食だけど、パスタって毎日食べててもやっぱりどこかちょっと心浮き立つ楽しさがあります。その分、日常食で手間もかからないのに作ろうとすると気力が必要だったりするのですが。

今日は外で食べて帰りたい気分でしたが、緊縮財政のため自粛、畑で間引いた天王寺蕪とルッコラ、冷凍庫にはマグロが残っていたのとを思い出し、インスタント麺で済ませたい気分と軽く葛藤しながらチャカチャカっとスパゲティーにしつらえました。味付けはニンニク、バジル、それと淡口しょう油。

これまでに何度となく、恋人ではない女性の方から「ヨメに欲しい」との評価を頂くことがありましたが、うん、納得、と自画自賛のお味。

ちなみに昨日のお昼も出がけ前に時間がなかったので、パスタで済ませました。先々週仕込んだ豚バラ燻製とルッコラをトマトソースと七味で(もちろんお気に入りの天神橋和田萬さんの七味です)。でも、麺はパスタではなく、讃岐うどんの乾麺。ちょっと前に釜揚げで食べたときに、タリアテッレやリングイネみたいな食感がしたので、これはいけるかもと思って試してみたら、案の定エエ感じでした。タリアテッレ、高いのよ、買うと。

パスタなんて外で高い金払って食べるもんじゃないなぁとつくづく思います。

ただ、僕にとってはやっぱり一人暮らし始めた頃からの日常食なので、休日に腕によりをかけて作るもんでもないよなぁ。

個人的には、パスタをとびきり美味しく作ってくれるヨメ(orダンナ)よりも、煮魚とお浸しをフツーに美味しく作ってくれるヨメ(orダンナ)の方がポイントが高いと思うので、自分もそうありたいと思うのだけど、どうなんでしょ。ま、そういう意味では、今日ホントに一番自画自賛出来たのは、マグロのパスタよりも、昨日炊いた間引き蕪の菜っぱ煮でした。

でも、青菜じゃ到底ポップソングにはならないね。落語にはなってもね。

・・・今日のBGM・・・
 恋愛パスタ/Clingon

2008/10/20 23:14 Mon | edit? | trackback(0) | comment(2)



ガヴァガイ再び

category: ◆diary

表のペットを変更しました。また仲良くしたってください。

2008/10/20 07:17 Mon | edit? | trackback(0) | comment(3)



論証と説得

category: ◆essay

論証することと説得することとは、たいていは重複して一致するのだけど、その二つがずれることがある。

説得することが論証することからずれることは、比較的よくある。支離滅裂な言葉でも迫力さえあれば納得してしまうということはありうる話だ。

論証することが説得することからずれることは、ほとんどないと思うが、無いわけではない。上のような説得の仕方に馴染んでしまった集団で、淡々と冷静に理を説くと陥りがちになる状況だ。

個人的には、説得することよりも論証することの方が、尊い仕事であるとは思う。何となくだけど、論証抜きの説得って、ズルい気がするのだね。

シモンの激闘に見入っていたせいで、論文の推敲作業は予定通りには進まず。明後日には郵送できるかな。

・・・今日のBGM・・・
 サイクリング/Clingon

2008/10/19 21:21 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



シモン

category: ◆diary

つい深夜にガオラを見てしまいました。シモンとナダルが壮絶な試合をしてて、途中で消すに消せなくなったので。

せっかく戻りかけた生活のリズムがまた夜更かしで狂ってしまったけど、それくらいの代償払ってもよい試合でした。

すごい精神力だよなぁ。シングルス闘うトッププロって。

ジル・シモン、ナダルより年食ってるのが惜しいな。

2008/10/19 10:53 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



キレた

category: ◆diary

昨日、アトピーの指の手入れをうっかり怠って、今日はあかぎれだらけ。保湿性を全く失ってしまっているので、何かしらでくるんでおかないと皮膚がカピカピになって指曲げるとピシピシひびわれて切れてくるのです。

ホント、自分の体とは思えないくらいの速乾性です。ナイロンやポリウレタンでもここまで速く乾くだろうかってくらい。はがれ落ちた皮膚を集めて新素材とか出来ないだろうか。

今日はテニスでしたが、左手でラケット握れないので、やむなくバックハンドはスライス一本。打ち込めないのがどれだけイライラしたことか。

アトピーの原因の半分くらいはストレスなので、ストレスフルな日々とは早くおさらばしたいもんです。

明日は、もう一つのストレス因とおさらばする予定。すなわち投稿論文。最後の推敲作業、朝からミスドに籠ります。

・・・今日のBGM・・・
 ハッピー☆アンラッキー/carnation

2008/10/18 23:59 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



更年期

category: ◆diary

先日、久しぶりの人と電話で喋っていて、「男性にも更年期って絶対あるやんなぁ」と言う話になった。
二人とも前々から感じていたことではあるのですが、改めて。

とりわけ、ホモソーシャルな環境にいると、症状が目立ちやすいのではないかという気がします。50~60歳近くの政治家さんや大学教員の「ご乱心」ニュースを聞くたびに、自己責任を男性に押しつけてるだけでは問題は無くならないんでないのかなと感じてしまいます。そういえば、相撲協会もまたホモソーシャルな集団ですよね。

実際、医学的には男性にも更年期は存在するらしいです。

・・・今日のBGM・・・
 ココロゴーサイン/ステンレス

2008/10/17 12:23 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



月とスピッツ

category: ◆musics

月を見ながらスピッツの歌を聞いていると、なんだか狂おしい気持ちになってきます。

満月でも三日月でも。

あたかも、そこが本来帰るべき所だったかのような。

・・・今日のBGM・・・
 田舎の生活/LOST IN TIME

2008/10/15 22:36 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



bien

category: ◆diary

鼻炎かと思ったが、風邪みたいだ。

鼻が炎症起こしてることには何の変わりもないけど。

とっても鼻が痒い。ちっともエエことない。

それでも、ボロボロながら投稿論文の提出原稿完成までこぎつけた。最後にもう一回目を通して、できれば土曜日までに郵送。

・・・今日のBGM・・・
 また明日/ザ・カスタネッツ

2008/10/14 21:58 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



お片づけ

category: ◆cookin'

カボチャとの格闘は終了。色々と課題は見つかったので次の機会に活かします。

たとえば、美しい見た目は見た目だけでなく食べるときの感覚にも直接影響するかもしれません。ザクザクと刻まれた物と、スパッとぶったぎったものとでは食感がまるで違うわけですから。

スパッとしてる方が美味しいような物は、見た目にもきれいな直線になるように仕上げないとダメな訳ね。

明日は最大の難関に挑みます。つまり、後かたづけ。

・・・今日のBGM・・・
 旅人/Dr. Snufkin

2008/10/13 01:05 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



料理は科学だ

category: ◆sweets

お菓子作るのが他の料理とちょっと違うのは、作る過程の楽しさが食べる楽しさをはるかに凌いでるところかもしれない。

肉を煮込んだり魚を捌いたり野菜を下ごしらえしたりっていうのは、最後の味が楽しみでそこに向かっていくような種類の楽しさなのですが、お菓子は少し違いますね。仕上げが終わったところがピーク。

洋菓子が他の料理に比べて作る途中で味のイメージがわきにくく、理科の実験や化学っぽい要素が大きいせいかもしれません。「料理は科学だ」というのが近頃のお師匠さんの口癖です。

あと一月後には年間行事のシュトーレンの仕込みが待ってます。洋菓子は昨年のシュトーレン以来なので、この週末はシュトーレン前のリハビリにはちょうど良かったかもしれません。

2008/10/11 23:06 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



素人料理の基本

category: ◆cookin'

隠し味が隠れていない。

・・・今日のBGM・・・
 うつつの世界/ザ・カスタネッツ

2008/10/11 10:22 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



Trick or Treat!

category: ◆sweets

今週末はカボチャと格闘です。

ホントはハロウィーンて10/31なんですけどね。

・・・今日のBGM・・・
 ヴェルメイユ/ステンレス

2008/10/10 23:00 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



キンモクセイ

category: ◆botany

咲き出しましたね。そこら中、馥郁たる芳香。香りに惑わされてどうかしてしまいそう。

良い季節。うん。

・・・今日のBGM・・・
 風にあずけて/advantage Lucy

2008/10/10 14:08 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



モカ・マタリ

category: ◆diary

京都駅のJupiterで半額セールだったので、ちょっと良いお豆を買って今朝は淹れ立てのコーヒーでお目覚め。

「モカ」の由来がイエメンの港町の名前だというのは、高校の時の地理のレポートで調べて初めて知ったんですが、それ以来、同じモカでもエチオピア産じゃなくてイエメン産のお高いやつだと、なんかワクワクしてしまいます。品質以上の希少価値というのもあるかもしれませんが。

生活のリズムが狂ってなかなか夜一時までに就寝できません。6時間くらいの睡眠が続いていますが、とりあえず今日はなんとかこの一杯で好スタート切れそう。

・・・今日のBGM・・・
 珈琲/Clingon

2008/10/08 08:22 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



天遊琳

category: ◆drink

なかなか二日連続で酒を休むと言うことが出来ず、今日もついつい帰宅して飲んでしまってます。先週cocoroomのために仕入れた天遊琳(てんゆうりん)というお酒。特別純米の限定瓶囲い。アテはなし。

今まで、もう一つしっくりこない印象だったのですが、嗜好が変化したのか、試飲してみてなかなか悪くないなぁというので買った一本。常温で保存してますが、やっぱり悪くないです。多分どの温度で飲んでも今の僕なら幸せに頂ける感じがします。先々週仕込んだカマスの昆布締めか、先週仕込んだサンマのキズシが欲しい…。

どんな物でも人でも出会うタイミングというものがあって、今ダメでも次会うときは具合が違うと言うことはよくあること。で、出会い直せるためには、とりあえず切り捨もせずず忘れもせず、ただ覚えておくだけ、という微妙な距離の取り方がいるもんです。

ただ、たまたまそういう距離の取り方が出来るためには、いまいちな出逢いの中にも何か期待を持たせてくれる理由が必要だったりするのですが、天遊琳の場合は何だったかというと…ずばり、名前ですね。味はもう一つしっくりこないながら、名前の麗しさは捨てがたかったわけです。こういうのって、理屈じゃなくて縁ですからね。味に関係する要素である必要はないわけで。

酒に限らず何でもそうだけど、名前が無い物とはそもそも出会うことは出来ないのですよね。世界は素敵な出逢いと不幸な出逢いで成り立ってるとかいうドゥルーズの言葉がわりと最近身に染みて感じられるのですが、名前があると言うことはそういう世界を成り立たせる意味で、当たり前すぎて気付きにくいながらすごく重要なことなのではと思います。昨日の地名との遭遇も僕にとってはまあ多分同じことだし。

ただ、一方で、名前がない物と出会うことが出来ないというのは、どこか男の子的な感覚なのかなとも思います。

だから僕にとって天遊琳は男酒だな、きっと。

・・・今日のBGM・・・
 名前をつけてやる/スピッツ

2008/10/06 00:06 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



都市間サイクリング

category: ◆diary

自転車でふらっと神戸まで行ってきた。秋だもんね。空が気持ちよさげだもんね。

往路はとりあえず43号線で弁天町から梅香伝法出来島渡って西本町道意武庫川、そんで甲子園球場前。生まれて初めての甲子園に見とれるまもなく今津用海西宮本町まで出て、夙川橋から2号線に乗り換え。川を越えるのも交差点を渡るのも一々難儀する43に比べて2号線のなんと快適なこと。帰りは43なぞ断じて使うまいと心に決めて西へ西へ。

芦屋本山住吉桜口王子公園へちょっと寄り道して、岩屋磯上通三宮元町兵庫で一服して目的地の御崎、ホームズスタジアム神戸へ。

神戸の完璧なサッカーにボコられたサンガを最後まで見届けて、気落ちする間もなく帰路出発。(でも、内山のミドルは敵ながら天晴れ。思わず拍手してしもた。94年のハジを思い出した。)

道を間違えて兵庫に出てしまって、そこから東川崎、JR神戸駅前へ。ここからは往路と違ってJR沿いには進まず、そのまま2号線を東進。京橋岩屋船寺まで出て、あとは住吉で一服入れつつ夙川まで往路と同じ道。そこからはずっと2号線を東へ西宮上甲子園武庫大橋渡って、大庄難波稲川杭瀬尼崎の市内を横断。左門殿川と神崎川渡って歌島橋野里から淀川大橋を渡って、野田阪神昭和橋からはいつもの帰宅ルート(「安治川バイパス」)。

帰路、神戸、芦屋、西宮、尼崎と東へ進むに連れて、歩道の舗装状態が如実に悪くなっていくのが笑えました。自転車で通して走ってるとよく分かります。まあ、北側の歩道しか走っていないので、北側だけたまたまそうなってただけかもしれませんが。

今回、地図は持っていきませんでした。往路は寄り道しながら4時間ほど。甘いもの食べたかったけど、寄った店がテイクアウト専門店ばかりだったので、ビゴの店でパンドーロだけ買って断念。帰りは追い風も手伝って休憩抜きの走行時間は3時間切ってました。

これで神戸は自転車圏内だな。来年は、勝ち試合を見に行きたい。そのためにも残ってもらわなきゃ。

___________

兵庫のドトールで発表のパワポ仕込んでたんだけど、まあ今日の移動体験の面白さからは程遠いですね。でもそれは、ただ単に発表の関心との間に横たわる空白が大きいってことで、発表しようとしてる話題に面白みがないわけではない。自転車に乗ってる僕と、地名と地図の思考実験やってる僕との間に、それぞれお互いの関心に対して「だからなんなんだ」みたいな感覚が少しある。

無関係ではなく、隔たりやスケールの違いが大きいだけなので、繋げることは出来無くない。ただ、隔たりが大きい分、繋げる作業には時間と根気が必要だろうと思います。

今日の移動経路、地名をゴシックにしてみました。これだけ沢山の地名が僕にとっての「ここ」であった日は、そうそう無い。昔東京の明治通りの北半分を自転車で走ったときと、福岡の学会の前日にバスで市内をぐるぐる回ったときと、それくらいか。そういえば、福岡と阪神間は似てるなぁとも感じました。多分に移動に際しての個人的な条件に由来する私的感覚の域を出ませんが。

久しぶりの遠乗りでございました。

・・・今日のBGM・・・
 Footballing Weekenders/カジヒデキ

2008/10/04 10:51 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



やりくり

category: ◆diary

ふと計算してみると、昨年度と比べて、税金と国民健康保険料合わせて6万円も増えていることに気が付いた。収入はやや減っているのでやりくり厳しいわけだ。

この分だと来年は支払少なさそうだけど、今年度残り半分どうしのぐか。

使える額を計算しながら遊ぶのは結構ストレスフル。

・・・今日のBGM・・・
 千年の響き/GOMES THE HITMAN

2008/10/03 23:08 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



出馬する確率のクワス演算

category: ◆mathematics

20000以外のあらゆる正の数nについて、n%は文字通り100:nの意を表すのだが、20000に関しては20000%というのが100:50を表すというルールに彼が従っているのだとしたら…?

あるいは100:99とか、100:100とか…。

「2万パーセントない」というのは、もう一つ意味がよく分からない。100%からどれだけ数字を上乗せしても、確率は変化しないはずなんだけどなぁ。

あるいは、100回しか出馬/不出馬を選択するチャンスが無いのに、20000回出馬しないという選択を行うことが可能であるならば、そりゃ何でも起こりうるということなんだろうか。論理的には、前提が誤りであればどんな帰結でも引き出せてしまうというようなトリックがあったような無かったような。

まあ、いずれにしても、彼の言う「20000%」は、○囲みの20000%なのだろうとは思う。

さすがに今回は無いと思うけど。

(周囲の人からは肯定的な評価を全く聞かないのですが、僕自身はそれほど彼を否定的に評価していません。テレビを見ていないからかもしれないな…)

・・・今日のBGM・・・
 追憶のレイニ-デイ/ゲントウキ

2008/10/01 00:24 Wed | edit? | trackback(0) | comment(2)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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