アクセス解析
Cuatro Dragons
FC2Blog  Admin  Rss1.0 



スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- -- | edit?



お約束

category: ◆diary

風邪。

だって、急に寒くなるんだもん。

せっかくの研究会、懇親会にも出られず。ていうか、頭ぼーっとしてたので、研究会自体が楽しめなかった。

・・・今日のBGM・・・
 終わる恋じゃねえだろ/爆風スランプ
スポンサーサイト

2007/09/30 22:20 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



一人天麩羅

category: ◆diary

卓上串揚げ器で、残り物の天麩羅。それにしてもミョウガの天麩羅ってなんて美味いのだらう。

今週は食欲の何とやら。明日からの一週間は学問の何とやら。

・・・今日のBGM・・・
 楓/スピッツ

2007/09/29 22:52 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



眠い

category: ◆diary

京都勤務が週三日に増えてからというものの、朝が早くて帰りが遅い日々が続いてて、睡眠時間が慢性的に不足気味。ついには長距離バス電車用の首枕を朝の京阪電車で使い出す始末。

ひねもす眠い。秋眠不覚暁。なぜか頭の中は春の歌。眠たすぎてぼけとるな。

・・・今日のBGM・・・
 春の歌/スピッツ

2007/09/28 11:52 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



私的立秋

category: ◆diary

自転車で走ってて秋の空気を感じたのは今年初めてじゃなかろうか。そうはいうてもまだ暑いんだけど。

10月末に久しぶりに野球することになった。楽しみー。

・・・今日のBGM・・・
 Garden City Life/carnation

2007/09/26 23:27 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



コルナゴのつぼ、ケルブの料理

category: ◆diary

20070925171750
アマガエル、かな。それともアオガエル?

雨中カエルのうたが響き渡る帰り道の熊川宿にて。

ミドリのカエル見たのは久しぶり。思わず撮影。

今回魚と酒の旅なのに魚と酒の写真は一切なし。旨さが閾値超すと写真に残すことを完全に忘れてしまうのです。

旨いものたらふく食ってHP満タンの週始め。今週もがんばろ。

2007/09/25 17:17 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



常神

category: ◆diary

20070924105901
破風崎にて。

崖の下をミサゴが舞っているのが見えた。

今から帰ります。


・・・今日のBGM・・・
 忘れないからね/ザ・カスタネッツ

2007/09/24 10:59 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



PS2

category: ◆diary

明日から二日ほど大阪を離れて陸の孤島に旅してまいります。京都の飲み友達の皆様と共に、酒と魚だけに捧ぐ若狭の旅。

PS2、買っちゃいました。明日出かけるので買ったばかりゆえの長時間熱中には溺れずにすむだろうというのが、このタイミングで買った理由。帰ってからも、社会性が極度に低下しない程度に、自制して遊ぼ。

それにしても、サガフロ2の音楽はやっぱりたまらなく良いなぁ。ゲームはともかく、音楽には既に溺れていることだけは間違いない。

・・・今日のBGM・・・
 Roman/濱渦正志

2007/09/22 16:44 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



夢の記憶、現の記憶

category: ◆musics

ここ何日かの話だが、carnationのなんかの曲を女性ヴォーカルがカヴァーして歌っているのを聴いたのだけど、それが夢だったのか現実だったのかが思い出せない。あれ、この曲って・・・と脳のどこかに引っかかったので、かなり頑張ってメロディ思い出してようやくcarnationに辿り着いた記憶がある。しかし、何の曲だったか忘れてしまった。メロディ思い出すまでの悪戦苦闘の感覚は生々しくてとても夢とは思えないのだけど、曲名が出てこないので現実の記憶だと確証を持っていいきることも出来ない。

もう少し前に、天神橋のうどん屋でカジヒデキの「ハートじかけの音楽」を女性が英語詞で歌っていたのが有線で流れてたことがあって、こっちは確かに現実の記憶なのだけど、それが変奏されて夢に出たのかも。あれも、歌っている人の正体が気になるところ。

ここ二日、夜中に目が冴えて眠れなくなる、ということが続いた。必然、明け方は夢なのか現実なのか分からないような気味の悪い感覚に陥る。今日も続くようならちょっと何とかしなければ。

・・・今日のBGM・・・
 イワシの唄/えなっち

2007/09/18 23:24 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



テンプラスワン

category: ◆diary

目の前で揚げたテンプラ食べながら冷えたビール煽るというのは、ほぼ無条件に幸福なことである。

テンプラスワンは天ぷらと白鳥、ではない。「10+1」という雑誌のことらしい。という話。てんぷ・・・まで来たら、無条件で天ぷらだろうが、と思うが。

天ネタではオクラとちくわは外せないな。海のものならメゴチ。今日は鱧とアイナメで楽しみました。卓上フライヤーが大活躍。

最後のスコットランドヤードは少ししんどかったかな。申し訳ない。それと、アルコホルノセイデアタマガイタイ。睡眠不足のせいでもあるか。

何にしても、天ぷらと串揚げ囲みながら、地名と固有名について、とても有意義な話を出来ました。感謝感謝。かなり楽しくて幸せな一日でした。

・・・今日のBGM・・・
 ベスト タイト トリコロール/トルネード竜巻

2007/09/17 21:58 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



不眠のドつぼ

category: ◆diary

ひさびさにハマってる。

眠くなるのをただ待つ。が、どうにも絶望的な感じ。

眠気より先にゴドーがやってきそうな気さえするくらいに絶望的。

仕方なくトランキラと遊んでる。

眠りたいという欲求を除いて他にはいかなる欲求もない状況で全く眠れる気がしない、というのは、この世で最も地味かつ過酷な拷問かもな。変な文だな。

2007/09/17 02:53 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



返事、一つずつ

category: ◆diary

返事をしなければ行けない案件が溜まりに溜まっていて、何とか一つずつこなす。

当たり前のことを当たり前でないかのように驚きつつ分析する、という哲学のまねごとみたいなことに最近ずっとかかりっきりだったので、反動で社交性が低下している感じがする。人前に出て人様の気分を害しない表情を作ろうとすると、まれに顔が引きつりそうになったりする。

そんなんで、メールの返事もずっとほったらかしだった。

11月半ば過ぎたら、きっと元に戻るので、もう少し辛抱。でも、お返事はそれまでに何とかしなきゃ。

・・・今日のBGM・・・
 DO THE ROCK/The Privates

2007/09/16 23:46 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



二極化

category: ◆diary

一昨日、崇仁の学習施設で中学生の子に動詞の活用を教えていた。勉強が終わって、施設の主任の先生が部屋に入ってきた時に、その子が放った一言。

「先生、僕がここで勉強してるって黙っといてな。僕の友達、みんな僕が勉強せえへん思てるから。浮いてまうから。」

中三の子だったが、am,are,isの活用がまだあやふやな子である。けど、そんなことよりも、友人関係の輪から疎外されることの方が死活問題なわけである。

僕は、この子は健全で正しい、と思った。

保護者の経済力、ホモソーシャルなバイアスのかかりやすい日本の学校の雰囲気。競争したいと思っても、競争すること自体のハードルが高いのだ。競争して突出してしまうことはコストがかかってハイリスクなことだから、当然、ある程度賢い子どもは、コストとリスクを抑えるべく最大限賢く振る舞うわけ。

今にして思えば自閉≒アスペルガー傾向のあった僕は、自分と他人の関係に関する賢さが少し足りなかったみたいで、その点ではずいぶん痛い目にあった。その経験から言うと、おおよそほとんどの人は、本音では、競争と共生ではなく、競争しないこととまず自分が生き延びることをこそ望んでいる、と思う。

元の記事

しないものとするものじゃないね、多分。「競争できる」ものと「競走できない」ものとの二極化だな。

競争が出来るような条件や環境を問わずに「競争するもの」と「競争しないもの」なんてサラッと言えるのは(サラッと聞き流せるのは)、本当に競争なんかしたことのない人だ、と思う。そういや、何年か前に国会議員になった政治学者さんが、勝ち組、負け組に加えて競争しようとしない「待ち組」なんて言葉を使っていたことがあったかと思うが、あれもまあなんたる想像力の乏しさよ、と思ったものだった。

日本の大学なんて競争しなくなった人の巣窟なんだから、学者の発言なんて所詮その程度のもの、たかが知れている。けど、ホモソーシャリティへの圧力とバイアスは、あくまで社会学的な力学の賜で、どんな個人のせいでもないわけだから、そう考えると大学の先生がその程度だからといって、大学の先生を非難するというのもやはり筋違いなのかもしれない。

・・・今日のBGM・・・
 SPACE JOURNEY/Slap Sticks

2007/09/14 23:54 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



カニ「味」のグラタン

category: ◆cookin'

晩ご飯はグラタン。先日あるお店で無理行って頂いた、ワタリガニのガラ(身をとった後、ゴミ箱に片足をツッコミかけていたところ、酔った勢いで「待った」をかけてしまった)。そのガラを炊いて取ったスープと、家にあるベシャメルを合わせて焼いたもの。

でも、具材はトウフとナスとエリンギとパスタ(フジッリ)。カニの身は無し

だって、あまったガラで取ったスープで作るまかないグラタンですから。身が入ったら台無し(笑)。カニ蒲鉾だとせっかくのスープがかわいそうな気がするし。

本当はトウフじゃなくてチクワブか生麩が良かったのだけど、こっちは手に入らず断念。大阪じゃ、その辺のスーパーで売ってる代物ではないらしい。

ナスの皮は集めて炒めてゴマと芹味噌で和えてみた。これもなかなか。味噌のもんはなんかしら仕込んでおくと重宝する。調味料代わりにもそのまま酒のあてにも。

2007/09/14 22:02 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



お茶がうまい

category: ◆diary

先週金曜から休み無しの一週間。17日は仕事がないけど学会発表の準備があるので実質的に骨休みは無し。相変わらずの倹約生活なので、旨い店で息抜きの一杯も無し。

一仕事終えて次の仕事の合間、珍しくコーヒーではなく緑茶を煎れて一息ついた。肩の上のなにやら重たい感じがストンと落ちて軽くなったような感じ。

これだって立派なアロマテラピーだわな。コーヒーでは味わえないこの感じ。

葉っぱから茶を入れるのは、インスタントコーヒーよりも面倒なんで、ついつい余裕がないからとコーヒーに走ってしまう。けど、余裕がないからお茶を煎れて飲む暇がないってのは実は倒錯した考えで、余裕なくてもとりあえず時間をかけて煎れたお茶を飲む、そのことで初めて余裕というものが生まれるのかもしれない。

そういえば、ついつい深呼吸も忘れがちだ。

・・・今日のBGM・・・
 春雨道中/MAMALAID RAG

2007/09/13 17:04 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



哲学モード

category: ◆geography

頭がようやく哲学できる感じになってきた。遅いっちゅーに。

今日考えたこと。
・「ここ」と「これ」は何がどう違うのか。
・「都島」と「北緯34度42分33秒,東経135度31分34秒」は何がどう違うか(なぜ前者が固有名で、後者はそうではないと感じられるのか)。
・「鉛筆」や「オムレツ」が固有名であるかに感じられることがありうるとすれば、その条件は何か。

最初の二つの問いは相互に関係していそうだ、という発見が本日の成果。ただし、本日の成果が次の日も成果としての地位を保っている保証はない。この辺のギャンブル性の高さが、哲学的思考の面白さ、妙味でもある。いつまで座っていても座り心地の良いイスは、思考の快楽の大敵なのだ。

・・・今日のBGM・・・
 スタア/セロファン

2007/09/12 23:49 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



聞いてない

category: ◆works

朝、すがすがしい涼しさで、やっと秋っぽくなったなぁなどと思ってたら、晩に雨が降るだなんて。知ってたら暢気に自転車で天満橋まで行かなかったのに。しかたなく自転車をドーンセンターの前に見捨てて帰る。

OGNのイベントで聞いた話は、かなり面白い話だったのだけど、もうひとつ体が前に乗り出さなかった感じ。食指が動かないっていうか、どうも自分の行動の着火剤となるには程遠い感じがした。これは、話の内容のせいではなく、受け取るこっち側の体制の問題だったのに違いない。哲学的な研究に片足突っ込んでるときは、どうしても世の中的な面白さに対して不感気味になる。

プレゼンテーターのスライド中に、浪速自転車のプレゼンシーンが「選考会のひとこま」として登場したのが個人的にはツボだった。

いい加減、名刺刷らなきゃな、と思った。

・・・今日のBGM・・・
 はじまりの季節/ゲントウキ

2007/09/11 22:26 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



カメの腹筋

category: ◆musics

昨日、実家で久しぶりにテレビというものを見た。

大泉洋が金色のコーヒーミルを回しながら唄ってるCMが流れていた。あれ、爆風スランプだよな。

ちなみに、その直前の車のCMで流れてたBGMも、爆風スランプの「Runner」だった(知らない人が英語で歌ってた)。

爆風スランプ作品の商品価値、なかなか色あせないもんなんだねぇ。

タイトルは、件(くだん)のCMの元歌と、トランキラちゃんにちなんで。

・・・今日のBGM・・・
 無理だ!/爆風スランプ

2007/09/10 14:57 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



カシオペア改めトランキラ

category: ◆internet

ガヴァガイちゃんを交代させて、新しいペットを飼いました。最初、カシオペアという名前にしていたけど(ミハエル・エンデの『モモ』にちなんで)、この名前はすでに手持ちのピンキーリングに付いているカメにつけた名前だったので、同じくエンデの作品にちなんで「トランキラ」という名前に改めました。

エンデがカメ好きな理由は、人間の時間感覚を超越していそうなところ、生物の世界の利害関係から隔絶していそうなところ、そして哲学的な香りがするところ、などだそうです(要原典確認。けど、確かそんなことを書いていた気がする)。

トランキラと遊んであげていると、エンデの気持ちがなんとなく分かります。とぼけた顔して哲学的なのはガヴァガイちゃんに負けず劣らず。

がんばり屋のカメ、トランキラ・トランペルトロイと言います。ガヴァガイちゃんより歩くの遅いけど、かわいがってあげてくださいませ。

2007/09/10 14:57 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



あと11日

category: ◆works

ばあちゃんの魂と初めての甥っ子に会って、帰ってきた。夜行バスの連続はキツかったので、結局帰りは新幹線。

21日の学会発表要旨〆切まで、仕事の予定が多くてかなりきつい一週間。丸一日作業に費やせる休日は17と20だけ。現実逃避するゆとりさえない。

そんなこと考えたら、ちょっとコストかけてでも今日帰ってきたのは正解。ゆっくり眠れるし。

どうかこの11日でいい成果が出ますように。

・・・今日のBGM・・・
 Rosenkranz/濱渦正志

2007/09/09 21:32 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



東京へ帰ります

category: ◆diary

祖母の一周忌法要のため、今夜バスで東京に。明日の夜行で京都の仕事に直行。結構タイトでハード。

明日の午後はバス待ちまで予定無いので、テキトーに東京でのんびり暇つぶし。久しぶりに甘いもの食べに行きたいな。

普段とは違う街でおいしいもの食べながら考え事したら、何か良いアイデア思い浮かんできたりしないかな。

甘いか。

(と思いつつも、カバンの中にノートと論文のコピーを詰め込んでいたりする)

・・・今日のBGM・・・
 Zufall/濱渦正志

2007/09/08 19:53 Sat | edit? | trackback(0) | comment(4)



威圧系

category: ◆essay

○○ハラスメントの加害者には、自分の実力や資質に自信が無いので肩書きや業績や威圧的な態度などなどに頼ることで、なんとか体面を維持しようとする行動様式を身に付けてしまって、そこから抜け出せなくなってる人というのが多い。

そういった人たちに、具体的にどういった行動が威圧的であり、こちらにとって不当にストレスを与えるか、親切かつ丁寧に説明した上で、そういった行動を控えてもらえないかということを「懇願」すると、決まって返ってくる答えがある。

「そういう細かいことを言い出すと、人間関係がギスギスしてくるじゃないか」

そうなのだ。そういう人たちは、困ったことに、「既に自分のせいで人間関係がギスギスしている」ということに気がついていない。なので、そのことをこちらから説明しないといけなくなるのだ。

しかし、先にも書いたけど、こういう人たちは自分に自信がないので、なけなしの自信を傷つけられるような事実、自分の体面にとってマイナスに作用する事実というものを受け入れるのが得意ではない。だから、人間関係がギスギスしていることは察知できても、その原因が「自分の行動」にあるというところが認識できないのである。

もちろん、その場でのリアクションは人それぞれで、「もしかしたら分かってくれたのかな」とこちらに思わせるような殊勝な振る舞い方を出来る御仁もいるし、「ああ、やっぱりダメだったか」と痛いくらいに再確認させてくれる強者もいる。ただ、いずれの場合にしても、根本的には理解していない、ということだけは間違いがない。なぜかというと、こちらが直接話したら理解してくれるような相手ならば、その程度には度量があるのだから、そもそも社会的な地位や権威、威圧的な態度に頼らなくても自分を保つことが出来るのである。こちらが直接訴えて改善を求めようとする言動自体がそもそも生じないはずなのだ。だから、どれだけ殊勝な振る舞い方しゃべり方でその場に臨んでいようと、それによってこちらが「話せば分かるんだな」と思いこんだりしようと、そんなところに真実はない。

威圧的な人というのは、とりわけ相手の立場が下であれば、相手を同じ人間とみなさなくてもよいという水準で行動するし、そのことによってこそ、「相手の話や考えを受け入れることが出来ない自分」という現実から目をそらすことに成功している。相手は同じ立場ではないのだから、相手の指摘を受け入れる必要はない。ここがベースラインになれば、そもそも相手の指摘を受け入れる自分の度量というものを考えずにすむ。ただし、その代償として、この手の人たちは、立場が上の人であれば無条件で服従する。犬の習性に似ている気もするが、犬ほどには愛らしくないのが玉に瑕だ。

こうしたことから、立場が下の人間に威圧的な態度で接している人に、直接話して理解してもらおうという試みは、すべからく徒労に終わる。

では、そうなったときにどうするか。もう一つ打つ手がありうる。周りで同じストレスを感じている人たちと協力しながら、問題ある行動に関する事実を記録としてストックしていって、第三者的な立場にいる人や組織に裁いてもらう、という手である。これならば、理解を得る望みのない事柄を当人に向かって直接延々説明させられる徒労感からは解放される。しかも、相手の理解が得られようと得られまいと、とにかく実際に現実を変える力を持ってもいる。

ところで、こういう状況になったとき、威圧系の人はどういう反応をするのかというと、次のように言うのである。

「なんで、○○(第三者)に言う前に、直接私に言ってくれなかったのか」

もはや打つ手無しなのである。

_______________

そんなん、ただのステレオタイプだろ、と思うでしょ?ところが、実際にいるんです。しかも一人ではない。そんなに長くもないこれまでの人生の中で、少なくとも確実に三人はいます。だから、ただのステレオタイプ、が現実には沢山存在しているような気がするのです。

ほら、俗に良く言うではないですか。家でゴキブリ一匹見つけたら他にも何十匹いるものと思え、とか。

2007/09/08 16:12 Sat | edit? | trackback(0) | comment(6)



現実逃避じゃ気は晴れない

category: ◆musics

追いつめられるとひびく歌のひとつが「スバラシイ現実逃避」(カステラ)。もうひとつ、「気晴らしなんかじゃ気は晴れない」(トモフスキー)。

「頭のいい僕は 現実逃避してる時 現実を変えるコトを 思いつく」(スバラシイ現実逃避:福地伸幸作詞)
「100の悩みも、気晴らし しなければ いつか消える」(気晴らしなんかじゃ気は晴れない:大木知之作詞)

正反対のメッセージだが、どっちも真実。

どっちを不意に口ずさむかは気分や偶然次第なんだけど、たいていは口ずさんでる内容とは逆のことをやっている。

学会発表の目処が立ったら、PS2買おう。そんで、しばらくの間仕事とテニス以外の外出は控えて、サガフロ2とドラクエ8の世界に籠るのだ。

・・・今日のBGM・・・
 スバラシイ現実逃避/カステラ

2007/09/06 15:29 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



熱海連続殺人事件とデュライ白書

category: ◆geography

こんなタイトルでも実は今度の学会発表に関するお話。

架空のお話の中に登場する固有名詞「熱海」が現実世界に登場する固有名詞「熱海」と同じであるとき、その固有名詞の対象は、やっぱりあの「熱海」だ、と人々は考える。

この場合、架空の世界に熱海があるのではなくて、この現実の世界の熱海という場所で架空の物語が展開される、と考えられてることになるのか。どっちなんだろう。どっちとも言えそうだけど、どっちとも言えそうだというのは、どういうことなのだろう。

連続殺人事件の熱海と桃鉄の熱海は同じ熱海?とか。

そんなこと言い出すと、現実の世界だけでなく、殺人事件から桃鉄も含めたあらゆる架空の世界を貫いて存在するような超越論的「熱海」を想定してしまいたくなる。けど、これは果たしてばかげたことなのか。それとも僕がこれまでこういう言葉で考えたことがないだけで、実は至極当たり前のことなのか。

ファイナル・ファンタジー・タクティクスの舞台はイヴァリースという世界で、そこにはルザリアやイグーロスなどという地名が並んでるけど、あの場合はこの世界とは別の架空の世界で(その世界では現実であるかも知れない)物語(=『デュライ白書』)が繰り広げられる。

ライオネルとかゼルテニアとかの領土名もまた地名には違いないが、それらを熱海という地名を持った対象と同じように体験することは、僕たちには出来ない。が、それもまた地名と判断している。なぜだ?現実の熱海と、架空の熱海と、架空のイグーロスとは、何がどう違うんだろう。

現実世界と可能世界の問題と、カテゴリーとしての機能とを無理矢理交錯させて考えているが、なんかどうなってるんだかいまいちよく分からない。

あんまり残された時間がないんだよな。久しぶりにモノローグ形式で書き留めたいネタだったけど、時間がないから自制している。せめて問題の枠組みだけ整理できればいいのだけど。

# 今日、この記事には、思いつくままに何度か編集加えたけど、よくよく考えたら、今度の学会発表の話には全然無関係な内容だ。ただ、こうやって自分でふだんの生活の中から題材や問題を見つけてきて、それを言葉で考えて言葉で解く、という手法を何とか確立できないもんかな、とは思っている。その手始めの殴り書き、だったのかもしれない。期せずして。

・・・今日のBGM・・・
 グッバイ/advantage Lucy

2007/09/05 12:38 Wed | edit? | trackback(0) | comment(6)



まだ慣れない

category: ◆internet

新しく書いたのを、間違えて削除してしまった。

最近、FC2の管理画面が新しくなったので切り替えたのだけど、まだなじみませぬ。

こういうとき、改めて、パソコンてのはやっぱり所詮道具なんだなと思います。体の感覚で使いこなせて初めて使えたと言うことになる。自転車やハサミやラケットと何ら変わるところ無し。

ちなみに、消してしまったのは、「その昔、『子どもの頭を良くする』といううたい文句に踊らされる大人に対して、子供心ながら頭悪いよなぁと思った。」とかいう話。

思い出したきっかけは、お知り合いの方のブログ。以下の引用、強調は元サイトより。

_________

以前焼き鳥屋で、或る住宅コンサルタントから聞いた話。
子どもの頭を良くするために工夫設計されたマンションが売れている、という実態。
そこは20年後、一体どんなコミュニティになっているんだろう。
想像してみてください、だ。
わしらフーフは、焼酎片手に氷結してしまった。
怖すぎ。

______

僕は、頭の悪い高齢者のコミュニティになってると思う。

・・・今日のBGM・・・
 うつつの世界/ザ・カスタネッツ

2007/09/04 16:28 Tue | edit? | trackback(1) | comment(4)



創作意欲

category: ◆diary

いろいろあって長い一日だった。良い方向に行きますように。

いろいろあったこととは無関係ですけど、相変わらず頭の中はサガフロ2のことで一杯で、二次創作のテキスト群とかをネットで読みながらあれこれ空想・思索しているうちに、何かひとつまとまったエッセイを書けるかも、という気がしてきた。(以下、ネタバレ含む)
続きを読む ...

2007/09/03 23:59 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)






Recent Entries

prev< 2007.09 >next
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Comments

Recent Trackback

Links

Profile

geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。