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ばたばた

category: ◆diary

20070731234044


とりあえず明日以降の準備中。

今年は移動が多いので荷物増やせへん。
いつものキャリーケースはやめてドネーのラケットバッグ一つ。

・・・今日のBGM・・・
 都合により流浪/タイライクヤ
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2007/07/31 23:40 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



街の色彩

category: ◆diary

夏の日曜夜の土佐堀通りを通ると、ときどきジャカルタの夜を思い出す。光の色がなんとなく似ていたせいかもしれない。街灯の暗いオレンジ色が、なんとなく。

環状線の定期券の更新をストップした。金額に見合うほど使用していない気がしたので。しばらくは自転車と回数券でやりくりしてみようと思う。

今朝は土佐堀通りを抜けて自転車で天満橋まで。涼しくも物憂げな色と空気は曇天と夜中の雷雨のせいか。昨夜の帰り道とは全く違う青い色。

_____

幸福感が九割くらいまで充たされてるときにこそ感じてしまうような、独特な憂鬱感。そんなんて、あるよな。岩にしみ入る蝉の声が静寂さを引き立たせるみたいにさ。

・・・今日のBGM・・・
 僕はジェット/スピッツ

2007/07/30 11:37 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



しわ寄せ

category: ◆diary

今年の東京&山中湖行き、車中一泊はなし。行きも帰りも昼の電車。そのしわ寄せが、今のこの部屋の惨状・・・かもしれない。

いつ掃除するんだろう、この部屋の主は。旅から帰ってきたら、生き物が何か増えていたりして。やだなぁ。

cocoroom、フェスティバル・ゲートでのラストがすぐそこなんだけど、自分の足元がこんな調子なので全然手伝いに行けません。火曜日の研究会もちょっと無理だな。こんなことではとてもとても。

今さら夜行に切り替えるのも無理だし、仕方ない。帰ってきてから埋め合わせよう。

予定では、1日に東京行き、2日から6日まで山中湖。6日は焼きそばを食べるためだけに富士宮に立ち寄って、その後は豊橋まで。翌7日に豊橋から大阪に帰る。

経由地が豊橋になったのには積極的な理由はない。無理なく移動できる距離で宿が安かったってだけの理由。

メールは携帯の方に転送設定する予定ですので、期間中でもメールでの連絡は可能です。

・・・今日のBGM・・・
 STARDIVE/セロファン

2007/07/29 23:16 Sun | edit? | trackback(0) | comment(2)



アンルラを返して

category: ◆geography

エンデの全集の中の一つに、『エンデのメモ箱』ってのがあるんですが、そんなかの小エッセイのタイトルで、想像も出来ないような遠く遠くの世界に存在してる想像も出来ないようなものに勝手に付けた名前、それが「アンルラ」。・・・・だったと思う。

次の研究で題材にしてみたいものの一つなのだ。

が。

困ったことに。

エンデの全集の、この巻だけが・・・・無い!

持ってる本をこの何年かの間に誰かに貸したり返してもらったりということはちょくちょくあって、誰に何を貸したか結構把握していなかったりします。で、4,5年前に、もしかしたら、誰かに貸したような気もするし、かといってこの本を貸したという確信もないし。

貸し主がこんなんですので、僕が本をお貸しした方がいらっしゃましたら、そのことを教えていただけると有り難いです。ついでに、もしも万が一僕から借りて『エンデのメモ箱』を持ってる方がいれば、ちょっと入用なんでご返却いただけるとありがたいです。

とりあえず、エンデの他にベケット、ルーマン、野矢茂樹が一冊ずつ見あたらないのよね。誰に貸したんだか覚えていない。浦沢直樹も一つ見当たらないけど、こっちは別にいいや。

実は、家には不在の『エンデのメモ箱』の上巻に「アンルラ」というタイトルの短文が本当に含まれていたのかどうか、その記憶さえ危うくなっている。「アンルラ」って、僕がそういうものだと思いこんでいるだけで、実際には『エンデのメモ箱』の中にさえも登場していないんじゃないのか、と言われると反論できる自信はない。

アンルラを返してください、が正しいのか、アンルラをくださいが正しいのか分かりません。どっちが正しくても手に入ればハッピーなのには違いないけど。

だけれども、アンルラって、そもそもエンデの定義上、そんな類のもんだったんではなかったっけ。僕の記憶が正しければ。

誰かホントのところ教えてください。

・・・今日のBGM・・・
 街の灯/中村一義

2007/07/27 23:52 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



独「ここ」論―地名と場所と、時々<私>。

category: ◆diary

合宿前最後の「調整日」になる予定なんだけど・・・日曜に雨の予報。痛いなぁ。張り替えたガットはともかく、新調したコンタクトレンズはいっぺんくらい試しておきたいのだけど。

雨なら雨で、研究関係の方は出発前にもう少し進めておけるか。とりあえず一般研究発表に向けて。

で、とりあえず、さっき思いついたのが、↑このタイトル。アカンか。この程度の言葉遊びでは、ベタすぎるか。

異ジャンルのもんからタイトルの構図だけ仮借してくるの、わりと好きなんです。これまでも、マトリックスだけでなく、デリダ関係の哲学本のサブタイトルとか、ある漫画作品中に登場する童話のタイトルから、こっそりアイデア頂いた前科があります。元々のタイトルが持ってる言葉使い・音の響き・リズムの妙に対する好意みたいなのが働くと、ついつい仮借したくなってしまいます。

僕は研究の価値は「独創性」にあるという考え方は、全く信じていない。場所とか景観とかいう概念に哲学的な「中身」があるという考え方と同じくらいに信用してません。

結局は全て借り物だから安心して語れるわけだ。全く借り物でないかのように思える考えというものを見つけてしまったら、とっても恐しすぎて絶対に語れないはず。

(この点で、時々、ガヴァガイちゃんはすごいヤツだ、と思う。この子の才能に嫉妬することはないが、なぜかマジで恐ろしくなることはある。)

ああ、今日は、どうやら金の日ではない。銀の日らしい。頭がなかなか沈黙してくれん。

・・・今日のBGM・・・
 ナロウカーヴ/スネオヘアー

2007/07/26 23:18 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



ツワモノたち、ロンドンに行く

category: ◆diary

むすび一行が無事ロンドンに着いたという知らせを受け取る。

一昨日の朝、見送りに行ったら出発した後だった。何にしても無事で何より。

メンバーのNIさん(閻魔さま役)、海外旅行だというのに荷物は紙バッグだったそうな。こういうのをツワモノと言うのでしょう。

むすびのブログ http://musubiproj.exblog.jp/

2007/07/26 10:54 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



天神さん日和

category: ◆diary

この両日、ほんまに暑かった。去年も暑かったような気がする。ジーンズと皮膚の間に汗がたまっていくような感じ。暑いのはかなわんが、天神祭の日だけはこのくらいでいい。

けど、実際は大阪の祭ではなく、京都のサッカーを見に行ってました。

三上のゴールしびれた。地味な選手がチームを救うスーパーゴール決めるって、なんか嬉しい。

・・・今日のBGM・・・
 逃げ水/滝本晃司

2007/07/25 23:37 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



今日もcocoroom

category: ◆diary

最後の最後というのに、なぁんとなく脱力感あふれる、いかにもcocoroomらしいというかなんちゅうか。

コマイナーズやからかな。

ベーコンとみそ漬けチーズ&とうふ、飛ぶように売れて気持ちいい。

_______________

時間が進んで、井崎さん、マリィさん、SHINGOさんと登場した辺りから、空気の色が変わった。ゾクゾクするような強度強度強度。最初のコマイナーズの緩い空気とのギャップも込みで、完璧なこれ以上ない大人の遊び場だ。すごい・・・。

ええもん見れたわぁ~。

・・・今日のBGM・・・
 ILL西成BLUES/SHINGO☆西成

2007/07/24 20:40 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



部室

category: ◆diary

cocoroom@フェスゲのお別れイベント初日。

関西ではもうメジャー級のパンクなバンドでベースを担当してた人がどこかで言うてたが(笑)、cocoroomは、確かに、「部室」だ。

「部室」の直示的定義。「部室って何?」って聞かれたら、「これが部室だよ」と有無を言わさずPPPPに連れてきて翌日からカフェ・スタッフさせてしまう。それで十分。

「cocoroom」は、固有名になることさえ拒んでいるような、そんな類の名前かもな。しかも、それは、あくまで場の名前であって、それ以外の何の名でもない。

でも、きっと、8月以降になればそんなcocoroomの名はきっと「考古学的過去」になってしまって、別の何かにまた同じ記号と音韻が付されるのには違いない。

固有名って、怨念の結晶だな。

・・・今日のBGM・・・
 旅人/THE BLUE HEARTS

2007/07/23 23:59 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



急転直下

category: ◆diary

二コマのレッスンがこんなに体にこたえるとは思わなかった。足に疲労が来るとつま先を怪我しやすくなるようだ。四年かかってようやく学習した。

今年は研究成果を公表したりすることはなさそうだな・・・と思っていたのですが、この三日間で思考が進展して、自分でも驚くくらいの急展開。研究の形が見えてくる時って、僕の場合、だいたいが唐突なことの方が多い。

「地名のない地理学」は、4年前の学会発表の会場で今は亡き竹内啓一先生がある発表者に向けてコメントをしていたときに、そのコメントから閃いたものだったし、「ジオグラフィック・マトリックス・リローデッド」も同じく4年前の9月くらいに京都駅の前を歩いていたときに唐突にベイトソンのメタローグをまねしてみるというアイデアが沸いてきたのが、執筆のきっかけ。

今回もそんな感じの突然の展開がきっかけで、もしかしたら学会発表くらいは出来るかも知れない・・・というくらいのところまでは来られました。けど、残念ながら、今年の地理思想部会は公募やってないのですね。もし発表するなら人文地理学会の一般研究発表のエントリーかな。地理思想部会は、学会の時には開催しないのでしょうかね。

て、地理思想部会で思い出したのだけど、そういえば昨日って部会開催日だったんですな。楽しみにしていたはずなのにすっかり忘れてた。ベーコン燻してる場合やなかったんやね。

ちなみに、今晩もベーコン仕込んでます。これは明後日のcocoroom用。昼からのスタッフが誰も「まかない」を用意していなければ、ステーキとホットサンドにする予定(どちらかです、もちろん)。

明日明後日は柳原勤務とcocoroom@フェスゲのラストイベントシリーズなんで、草稿をいじくるヒマは残念ながらなさそうです。

・・・今日のBGM・・・
 シネマ/GOMES THE HITMAN

2007/07/22 18:11 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



ベーコン

category: ◆cookin'

ベーコンの仕込み。

皮付きのバラがコンスタントに安値で手にはいるので、最近、普段食の分もよく仕込む。安い市販のベーコン代(仕込んだバラ肉と同じ値段)よりも(チップ代+ガス代+時間)のコストがかかるが、(味+余暇の充実)も得られるのだから、まあまあ見合ってると思う。塩分控えられるのと風味付け変えられるのもいいし。

ガオラでドラゴン・ゲート見てたら、燻製で火が通りすぎた。温度管理の工夫が課題。

ドラゴン・ゲートって、TARUとかSUWAがいたころ(当時は闘龍門だっけ?)にたまたま無料月だったのでちょくちょく見ていたけど、今もやっぱりおもろいな。

・・・今日のBGM・・・
 アトム/トルネード竜巻

2007/07/21 16:24 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ADHD的、アスペルガー的

category: ◆works

忘れた頃に、翻訳原稿の監訳者コメントが届く。

忘れた頃、だったので、原著のコピーもどこにおいたか忘れていて、書類置き場(書類の墓場?)探してみたけど、どうにも見つからない。アンドリュー・セイヤーの項を訳すときに参照しようとコピーした、セイヤーの別の翻訳文が出てきて、それが目に入ってつらつらと読み始める。

すると、そのコピーの裏がどうも別の本のコピーのようなのだが、この本をコピーした記憶がとんとない。読むとDV関係のこと(自伝的体験談?)が書かれている。覚えていない。自分でコピーした記憶もなければ、どこかで誰かに裏紙にコピーしてもらった覚えもない。どっかから大量にもらってきた裏紙に自宅でコピーした可能性なら・・・あるか。でも、どこで?

いやいや、どっちにしても必要なのはDVの文章でもセイヤーの訳文でもない。英語の原文なのだ。けど、要修正の箇所が少なければ原文も必要ないかも・・・と思って封を開けて確認してみる。と、セイヤーとギデンズは原文なくても何とかなりそうだった。でも、バーンズの項はやたらと赤が多い。

んん、でも、まてよ。performanceを「作用」と訳すのには賛成できないなぁ。「作用」ってのは「~に作用する」とか「~への作用」とかいう具合に、目的語(作用を受ける方)を伴って初めて意味をなす語だ。もうちょっと詳しくいうと、何かしら「作用を受けるもの」が暗に前提とされていない状況では、この言葉はあまり使われない。なので、それそのものの動きや振る舞いのことを指す"performance"という語の訳には不向きだ。自分の訳が最善とは思わないが、「作動」の方がましだと思う。

訳文を最後に完成させたのはずいぶん前のことだけど、それ以降、家庭教師などで英語と国語を教える経験を通じて、文法がいかに大事かということを感じるようになった。もとから論理と文法には神経質なタチだったけど(この日記でも時々読み返して修正していたりする)、特にここ一年ほどでそのことに自覚的になった、と思う。

自覚的になったことによって、自分の訳文を見直す視点が、以前とは少し違うものになったような気がして面白い。以前であれば、何か変だと思いつつも「作用」でもええのかな、と考えてたかもしれない。

文法や言葉の意味、用語法などに関する限り、僕はとてもアスペルガー的だと最近これもまた自覚しつつある。あ、でも、物覚えに関してもその傾向はあるかもな。

で、結局原著コピーは出てきそうにないので、担当者さんに泣きを入れた。見つからないという結論に至るまでが、実にADHD的。

ある一つの脳がその脳自身に興味関心を持ちうる、ということが固有名の成立する唯物論的基盤かもしれん。

・・・今日のBGM・・・
 バルコニー/ステンレス

2007/07/20 23:57 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



地上げ双六

category: ◆diary


HDの掃除してて久しぶりに見つけてハマってしまった。バブル・エステート。学生時代以来。

マインスイーパにもフリーセルにもはまったことないのに、どうもこれだけは…やめられない。

仕事にならんなぁ、これじゃ。

・・・今日のBGM・・・
 シトラス/advantage Lucy

2007/07/18 10:42 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



地名の代数学

category: ◆diary

楽しい話題に囲まれた夕べ。

ストリートとファッションの話に始まって、浩瀚なる大和言葉、枕になるパソコン、たばこ産業の行く末、地名の代数学、湖西市と新居町の関係に至るまで。

「地名の代数学」って・・・と自分で突っ込んでしもた。

・・・今日のBGM・・・
 自転車にのって/滝本晃司

2007/07/17 23:48 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



あこがれのやきそば

category: ◆diary

明日からの三週間、展示替えや夏休みや合宿などで不規則日程。

今年は山中湖の合宿が終わった後、富士宮で一泊してやきそば食べるのだ。あこがれのB級ご当地グルメ。夏の楽しみが一つ増えた。

今年の東征はバスではなくて、久しぶりに18切符の予定。こっちも楽しみ。

・・・今日のBGM・・・
 サマーデイズ/carnation

2007/07/16 23:29 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



結果はともかく内容は負け、かな

category: ◆mathematics

予想外に好天で、何の問題もなく受験して帰ってこられました。

頭では数学の問題について考えながら、体の方は数学と本質的には関係ない別の何かをずっと感じながら、試験問題に向かってました。試験を受けているというよりも、競技に臨んでいるような、そんな感じ。

合格ラインを超えていることを期待していい程度には出来たのだけど、妙に不満が残った。特に2次。

途中、合格ラインを意識するあまり、骨のある問題に挑むよりも、確実に取れる問題の解答をブラッシュアップする方を優先しようとする心理が働いた瞬間が、二度あった。その結果、骨のある問題の解答を磨く時間が不足した。

まあ、勝敗とは別に競技の質や内容に関して不満が残るということはありうることだ。結果はどうであれ、「問題の強度」よりも「勝敗」の基準の方を優先して取り組んだ態度を、自分の実力を冷静に弁えた賢明な判断ととるか、あるいは好奇心に身を委ねてしまう勇気の欠如ととるか。

個人的な感覚では、2次は不合格、である。(1次は検算まで十分に堪能できたので、まあまあ及第だな。)

こんな心理のあやは、おそらくは合否にはほとんど響くことのない要素で、きっと合否を見たら忘れてしまうような些細な事柄だろう。「今」だけ大事な事柄で、一般的に大事な事柄ではない、とも言える。けど、そうだからこそ忘れないように書き留めておくことにします。この敗北感に近い「気分」こそ、現時点では最大の収穫物なんだろうから。

何にしても、久しぶりに体全体脳味噌になって考える、という感じの体験をした。とても気持ちいい疲労感。やっぱり頭使うって良いなぁ。非常によい体験でした。しばらくは数学の勉強もお休み。また時期を見て、準1級目指して勉強始めようかと思います。

・・・今日のBGM・・・
 ハイスコア/ステンレス

2007/07/15 19:16 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



台風が来る~

category: ◆diary

ブルーハーツが鳴り響く。ドンドドンドドンドンドン♪

今夜の京都の試合が明日にでも順延になってくれたら、明日の試験後見に行ける・・・かも。それ以前に、試験会場に無事たどり着けるんだろか。

・・・今日のBGM・・・
 台風/THE BLUE HEARTS

2007/07/14 13:23 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ドもアブる?

category: ◆mathematics

起きがけに首を寝違えた。

複素数平面というのがどうにもこうにもよく分からない。高校の時に履修していないせいもあるのだけど。帰りの電車の中でああでもないこうでもないと空中に指で図形を描き続ける。隣の人がじろじろ見ているようだと気がついたのはもう降りる直前のことだった。

多少は理解できたような気もしなくもないけど、ま、今から基礎問題こなして完全に習得する時間はないので、複素数平面の問題が出てきたら、さっぱりあきらめます。他の問題解ければ合格は出来るだろうし。もちろん、出ない方が不合格のリスクは低くなるので、出ないにこしたことはないけど。

この半年、時々は何とか勉強もしていたので、対数と微積分、それとベクトルの問題には何とか対応できるようになった。まずは、それで十分に収穫。けど、これらはみな一度は習ってその後忘れた知識(と技能)たちである。

そもそも習ってもいないことを修得しようという場合は、一度習ったことを思い出す学習とは全く違う方法(論)が必要なのは間違いない。なので、複素数平面とかド・モアブルとかそんなのは、一応2級の範囲ではあるけど、とりあえず2級終わった後に考えればいい。2級なら習った知識だけで十分に対応できるのだし。

とりあえず明々後日の試験が楽しみだわ。

・・・今日のBGM・・・
 ひざし/滝本晃司

2007/07/12 20:05 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



con gloria morir

category: ◆football

帰りの電車、携帯でサンガの勝ちを知る。何となく、今日はパウが決めてくれる気がしてた。天国のアレモンが味方してくれたんだな。

で、ふと今朝生中継で一部始終を見ていた試合の悔しい結果を思い出した。パブロ・ガルシアのPKがポストを叩いたシーン。

ほぼ一日、思い出すだけで何ともやるせない気持ちになったんだけど、あれももしかしたらアレモンの仕業だったのかもしれん、とか思ったら、まあしゃあないな、という気になった。

それにしても、ウルグアイのサッカーは泥臭くて美しい。相手が強ければ強いほど良い試合をするチームである。アブレウのゴールにはシビレた(こいつの代表初ゴールを長居で生で見てるので、余計にね)。

負けたときほど応援してる人間を誇らしい気持ちにさせてくれるステキなチームです。ま、好きなチームなんてどこも同じかな。

・・・今日のBGM・・・
 アレモンの応援テーマ

2007/07/12 00:54 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



リセット

category: ◆diary

酒と間食を断つのは明日からにします。いろいろとオトナの事情がありまして。

数学検定の試験日が近いけど、結果云々よりも数学の問題を解くことを楽しんでこようかなと。基本的なことですが、10年以上経ったとは言え受験社会サバイバーではあるので、ついつい忘れがちにはなる。

受験や試験に固有の楽しみというものもあるけど、今回は、そっちも損なわないようにしつつ、でも数学も数学として楽しみたい。

でなければ、何となく、損な気がする。

明日からは、ホントに酒と間食休みます。この日記は・・・・ま、いいか、どっちでも。

・・・今日のBGM・・・
 あの娘は雨女/たま

2007/07/10 23:41 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

ベネズエラに勝って4強決めた。お祝いかどうかは知らないが、レコバが金髪にしたらしい。次はブラジル戦。

(ブラジルに勝ったら、僕もレコバのまねしたろかな・・・)

さて。

酒と間食をしばらく断ちます。

その間、この日記もしばらく休んでみます。

さて。

・・・今日のBGM・・・
 パークサイドは夢の中/トルネード竜巻

2007/07/09 23:11 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



ミントは1mも伸びる

category: ◆botany

ウルグアイは渋く勝ち残ったけど、ノールズ・ネスターは負けちゃった。

畑で間引いた大量のルッコラが行き場を失って風呂場でうずくまっている。畑で少しかじってみたけど、なかなかワイルドかつ爽やかな香りがして旨い。香り系の野菜は、あそこの畑に植えると、少し清涼感のある辛みが増すらしい。そりゃ、野菜だって土によって味が変わるわな。味のある野菜であるならば。

味のない野菜はどこに植えても味が変わることはなかろうけど。

この時期になると2m近く伸び始めるあれは、キリンソウか何かだろうか、その脇に生えていたミントを引っこ抜いたら茎一本で1.5m近くも伸びていた。どうやら隣のもんと競い合ってこの長さになったようだ。およそ普通のミントの長さではない。
mintl


ミントだけ植えた一角に生えているのは精々50cmくらいである。もちろん、ベランダのプランターで育ててる限り、決してこの長さにはならないだろう。上品な育て方をしている限り、この草の勢いとか迫力とかは、きっとホントの意味では分からない。ロハスとかエコとかいう言葉では遠く及ばない迫力である。書店に並ぶハーブの図鑑を見ても、ミントが1.5mにもなるなどとは、まず間違いなく書かれていないと思う。

たかだか1アールもない土地だけど、土と水と太陽の光だけで、セリやミント、ヨモギやキリンソウ、狭い畑を埋め尽くすくらいの緑のもんが生えてきて、それを食う無数の虫が跳びはねる。それを食うカエルがいて、さらにそれを食うザリガニ、それを食う・・・。

ふと、昨日、阪急の地下で実演解体されてた巨大なホンマグロの目玉が脳裏に浮かんだ。

その瞬間、食物連鎖の全体像の重みに耐えきれなくなったのか、頭の中でぷつんと音がした。

土と水と太陽の光から生まれ出たそれは、我に返った。

風呂場ではまだルッコラの山がとぐろを巻いた大蛇のように居座っている。ルッコラは、オイルサーディンとニンニクと一緒にジャジャっと炒めて食べるのが好みだ。けど、明日の晩とりあえず食べられるだけ食べるとしても、この量全部はちょっと食べきれないなぁ。

渉さんとこにお裾分けかな。

2007/07/07 15:51 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



今週のアンラッキー・アイテム

category: ◆diary

わざわざ梅田のLOFTまで出たのに、いいグラタン皿が手に入らなかった。

台所で昨日のグラタン皿の残骸を踏んで出血した。

_____________

明日の畑は中止かなぁ。(天候よりも気分的に)。

明日明後日と雨なら、畑もテニスも無しになるので、週末で知床半島まで行けるかも知れない。それならそれで。

・・・今日のBGM・・・
 悲しみにさようなら/MAMALAID RAG

2007/07/06 22:22 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



みそ漬け

category: ◆drink

misozuke


今夜の夕飯。チーズのみそ漬け二種類と、男前なトウフのみそ漬け。

なんでこれだけかというと、せっかく焼いた鮎魚女のグラタンが入った耐熱皿をグラタンごと落として割ってしまったから。久しぶりに台所で起きた大規模災害。

辛うじて無事だった部分を少しだけへつって味見したら、今までで一番出来の良い味だった。残念。

ようやく事故処理が終わって、みそ漬けで一服。

みそ漬けはというと、トウフが少し発酵入り始めたのか、チーズと遜色ない酸味が出てきてなかなか旨い。けどちょっと塩辛い。赤味噌使うとどうしてもなぁ。結局少し大豆の味がする程度で大枠チーズと変わらない味になるんなら、仕込むのが楽で賞味期限長いチーズの方が、家で用意するには便利ではある。

明日仕事が終わったら、グラタン皿買いに行こう。

・・・今日のBGM・・・
 ハネモノ/スピッツ

2007/07/05 23:07 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



北国の旅はなかなか辛い

category: ◆works

先月から請け負っている地名辞書の経緯度確認のお仕事、北海道は函館から始まって、小樽札幌を経てようやく今日旭川に到達。

カタカナ地名が多いのと、地図一枚辺りの掲載項目の少なさとで、かなり難航中。

とりあえず締め日の15日までに、稚内までたどり着けるように頑張ってみます。15日は数検の試験日と再生フォーラムの総会で、こっちの仕事している余裕がない。

今日一日でどこまで行けるか。

______

なんとか頑張って、天塩川まで到達。この後いっぺん名寄まで引き返して、その後改めて稚内、そして終点の知床まで踏破します。

残り300項目弱。

2007/07/05 15:22 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



「謝」の重さ

category: ◆diary

「ありがとう」と「ごめんなさい」との間には微妙だけど決定的に大きな違いがある、ということを、数日前と同じくJRにちなんで考えた。

誰かに代わって「ありがとう」というよりも、誰かに代わって「ごめんなさい」ということの方が、責任が重くなる。だから、誰かに代わって「ありがとう」ということは簡単に出来ても、誰かに代わって「ごめんなさい」とは簡単には言えない。

杉本町からの電車が遅れた。車掌に聞くと、環状線外回りが時間調整して待ってくれるかどうかは微妙だという。天王寺に着くと、結局時間調整はされずに最終が発車した後だった。

天王寺の駅員に、定期券区間内の弁天町には行けなくなったが、せめてその時刻でもまだ到達できる最寄りのJR難波まででも行きたいので、弁天町まで行ける定期券で振り替えてもらえないか、と掛け合うと、JR難波で問い合わせろと言う。

電車が遅れたのはJRのせいではないかもしれない。事実を知らないので、ここでは譲ってJRのせいではないとしてもよい。しかし、よしんばJR難波まで行けたとして、そこからの余分なコスト(弁天まで帰れなかった分のタクシー代)を払わされるのは僕である。少なくともJRの駅員ではない。

その上で、その余分なコストを引き受けた上で、天王寺でもJR難波でも状況を丁寧に説明して、コストが最小限になるようにお願いした。はずだった。

今宮からの分、120円払えといわれた。

120円が必要なら、天王寺で問い合わせたときになぜそう言わないのだ。天王寺で交渉したら降りる駅(JR難波)で聞けといわれたから乗ってきたのに。約款かなにかでそういうことが出来ない規定なら、そう言ってくれても良かった。むしろそっちの方がはっきりしていていい。けど、それならそれで、定期券区間内の今宮駅で降りる手もあったのだ。

そう訴えると、面倒くさがられて、タダで良いから改札出てくれということになった。

バカにするな。

結局杉本から天王寺までの170円、自主的に支払って出た。

要するに、こういうケースでの「自社路線内振り替え」が可能かどうかは、窓口の駅員の裁量一つで決まるというのが実態なわけだ。最初が+120円で、面倒くさくなったら-170円、290円の裁量である。そうだったらばこそ、僕が期待していたのは、-120円自体でもなければまして-290円でもない。携帯を届けた時の「ありがとう」と同じような位置価にある「申し訳ありませんでした」の一言だ。

携帯電話を無くした人に代わって「ありがとう」と言うのは簡単だが、電車を送らせた責任のある人に代わって「ごめんなさい」と言うのは困難らしい。これがこの件の僕にとっての教訓だった。ただし、確かに僕自身「バカにするな」とは思ったが、逆の立場なら自分でもこの感覚は理解できないでもない。人に代わってお礼を言うのは案外簡単だけど、人に代わってお詫びするのには、それ以上の勇気を必要としそうな気がする。

そんなこと考えながら、定期券区間外のJR難波駅で降りて、そっからタクシーには乗らずに歩いて帰ったのでした。

2007/07/04 02:25 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



思考と歩行

category: ◆diary

久しぶりに、部屋の中を歩き回りながら考える。

3日ほど前。電車で携帯電話を拾った。天満駅で駅員さんに届けて拾った場所と時間を知らせると、丁寧に「どうもありがとうございます」という言葉をかけられた。

自分の携帯電話をなくしたわけではない人が、他人の携帯電話を拾った人に対してかけた「ありがとう」という言葉は、いったい誰の誰に対する「ありがとう」だったのだろう、などと考えている内に、大澤真幸さんの「第三者の審級」という概念を久しぶりに思い出した。

「ありがとう」の言葉一つに、目に見えない世の中の全体が宿ることだってある。

大澤さんの講義を半年だけ受講していたことがあるが、教壇でとにかくよく歩き回る先生だった。喋りながら黒板の前で8の字を描くように歩き続ける。歩きながら考えながら、喋る。そんな感じの講義だった。最近読んだ『旅するニーチェ』(岡村民夫著)という本で、そういえば、ニーチェも自覚的に歩くことと思考することを結びつけていたというようなことが書かれていた。

そんなことを脈絡なく思い出しながら、部屋の中を歩き回る。そう言えば、最近歩きながら考えるということを久しくしていなかったな、と改めて気が付いた。これもまた一種のリハビリなのかもしれない、と思う。考えずに動くか、止まって考えるか、この一年くらい、そのどっちかしかなかったような気がするな。

思考が実りをもたらしたときに「ありがとう」と思わずつぶやきたくなるような、そんな瞬間がどうか訪れますように。

・・・今日のBGM・・・
 Good-Bye Days/JUN SKY WALKER(S)

2007/07/02 11:40 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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