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Cuatro Dragons
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鼻疼く職場

category: ◆diary

昨日は久しぶりにcocoroomカフェのお手伝いに入ったが、cocoroomの敷居をまたいで一分と立たないうちに鼻が疼きだした。結局くしゃみが止まらなくなり、薬を飲んでも出るのは副作用(眠気とだるさ)ばかり。閉店まで持たずに途中で帰らせてもらった。

くしゃみしすぎたせいで、朝起きるなり喉が痛いし筋肉痛もひどい。

どうにも空気が鼻に合わないのだけがこの職場は玉に瑕。フェスゲに入っていた設備工事の業者さんのミスか何かで、一箇所天井の裏に隠れてしまってどうしても清掃できないエアコンがあるらしい。ひどい話だ。

けど、相変わらず色々な情報や人がジャンル問わず交錯する刺激的な場であることを再確認した日でもあったのだった。大阪のまちの有象無象がJR環状線の境界線上でどよどよとうごめいているような、そんな感じ。あだ花にしちゃったらモッタイナイ。ムズムズするのは鼻だけではないのです。

今日はひとまず市販の薬を予め飲んでから出勤。GW中、今日を含めてあと2、3回は手伝いに入る予定だけど、その前に耳鼻科に行ってちゃんと効く薬をもらった方が良いかもしれん。

・・・今日のBGM・・・
 ナンプラー日和/スピッツ
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2007/04/30 12:08 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



悪意の解釈

category: ◆diary

昨日、なんとなしにある文章を読んでいて思い浮かんだ言葉。

悪意の解釈。

ガヴァガイちゃんに喋らせてみたいところ。

成り行きで昭和町から2時間歩いて帰りました。酒の入った深夜って、恐い物なしみたいな感じになります。時々。

・・・今日のBGM・・・
 シンコペイテッド・クロック/Leroy Anderson

2007/04/29 11:02 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



たこ焼きの香り

category: ◆diary

内代の再生塾YARへの道すがら、野江国道筋商店街で買ったたこ焼きを食べた。ふた開けてふわっとただよってきたのは、関目の懐かしい匂いだった。

小学校に入る前後と大学入ってからの二年間を過ごした関目の町は、なぜかたこ焼きと切り離せない。ジャカルタにいたときも東京にいたときも、僕にとって大阪のたこ焼きというのは、関目のたこ焼き以外であった試しはない(せいぜい離れても、野江か蒲生四までだなぁ)。

たこ焼き買って歩きながら食べていると、関目の町の空気とか匂いとか色とかが、脳裏をかすめるのである。

さて、これは、果たして関目について何かを語っていることになるのかどうか。ならないんだろうなぁ、やっぱり。

昔は4、5軒ほどあった関目近辺のたこ焼きさんも、今や1軒だけになってしまったようです。

・・・今日のBGM・・・
 僕は月/セロファン

2007/04/27 23:16 Fri | edit? | trackback(0) | comment(4)



要の一本

category: ◆geography

ここ何年かの間に考えたことを、一冊の本に表現できるかどうかは、次書く一本にかかっている。

数日前に封印しちゃったネタでかければ文句はない。「地域」の語られ方をパフォーマティビティという概念で説明して、それをギデンズがかつて地理学者を批判しつつ提出した時空の概念に結びつける。ライフ・ポリティクスという概念にも架橋できる。

でも、まだ無理だなぁ。データがない。

データが皆無というわけではないのだけど、今まで接した現場から得た知識は、体の中に感覚的なもんとしてプログラム化されてしまっていて、ほとんどデータベース化されていないので、文字に起こせない。だから、何か書くのであれば、これからの活動の中で身体的・感覚的に理解し身に付けていくと同時に、文字に起こせる形で集めて行かなくちゃなんない。

先日書いたエピソードの他にも、cocoroomでの日常の感覚なんて、ものすごく魅力的な事例なんだけど、まだまだ面白さの方が勝ちすぎていて、言葉に変換して上手に生かすだけの技量がないな。

実は、こういう考え方ものの言い方が出来ている点で、現場からは相当に退いて眺めているはずなのだけども、それでもまだ言葉になって出てこない。近づけば近づくほどよく見えるけど、近づくほどに言葉にならないし、離れれば離れるほど言葉にしたいそれが見えなくなるし。

なんにしても、とりあえず現場復帰することからしか始まりませんので、cocoroomとYARにはちょくちょくと顔出すことにしようと思います。現場でお仕事しつつ、実が熟して落ちるのを待つ。論文自体は、これとは別のもの(昨年の発表で触れたテーマ)から手をつけようかと。

2007/04/27 11:17 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



特急一本分の温度

category: ◆diary

いつもより20分早い特急電車に乗る。いつもの進々堂でいつものクロワッサンを朝食に一つ買った。

いつものクロワッサンは、いつもより、温かくてさっくりしてた。パリッと焼けた皮、もっちりした小麦の膜、その膜と膜の間からじわっと染みてくるバターの甘み。焼きたての醍醐味。いつもの缶コーヒーの味までが、いつもとひと味違うかのような、そんな気にさせられる。

特急一本分早起きしたご褒美。

昨日あれだけ僕を憂鬱にしたメネラウスの定理は、いとも呆気なく解けてしまった。ちょうどクロワッサンがいつもの温度になるくらいの時間内に。

特急一本分待つくらいの時間。

____

二日前に思い付いた論文の構想、しばらくは封印しようと思います。まだ機が熟していない。「思想の実も、まだ熟していないのに木から落ちることがある」というウィトゲンシュタインの言葉を思い出した。

・・・今日のBGM・・・
 映画中の恋/Clingon

2007/04/24 11:22 Tue | edit? | trackback(0) | comment(2)



敗北感

category: ◆mathematics

メネラウスの定理が2時間かけても証明できなかったこと。それと、某所からいつものように郵便物がとどいたこと。

なんか、妙にやるせない敗北感に包まれた。本日のささやかな出来事。

郵便物の方は届いちゃったのだからどうしょうもないとして、メネラウスの定理は明日またチャレンジ。別にこんなコトしなくても、2級の勉強には差し支えないのだけど、喉に小骨が刺さったみたいで気持ち悪いから。

・・・今日のBGM・・・
 ユウグレデスカ/トルネード竜巻

2007/04/23 23:33 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



そこでは「地域」は全く語られていなかった

category: ◆geography

昨日の続き、ではないが。

半ば事業体、半ば運動団体、みたいな(わりと骨のある)NPOやコミュニティ・ビジネスに片足突っ込んでいると、とても面白いさまざまな「現象」に出会う。(まあ、今の僕がこうやって生きていられていることそれ自体も、そんな面白い現象の一部ではあると思うのだが、僕のケースは除いておくとして)。

で、その面白さは、どうやっても人文地理の論文には乗っかってきそうにない。どうにも語りえないような面白さがある。

そんな面白さが活動の最中絶好調に発揮されている瞬間に、時々そうした活動に携わっている人たちの口から「地域」という言葉が発せられることがある。この言葉の使われ方が、その語りえなさと独立ではなくって、何かお互いに結びついているような感じがして、これまた面白い。
続きを読む ...

2007/04/22 14:35 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



ひらめきのチョウチョ

category: ◆diary

チョウチョのようなものがどうも頭の周りをひらひら待っているようなのだけど、視線を向けるといなくなる。まして手を伸ばそうものなら、きっとどこかに飛んでいって二度と出逢えなくなりそうな感じもしつつ。

朝、久しぶりに天保山まで行って考え事してきた。沿道の並木の脇にカタバミが咲いてました。誕生日が近いことを知らせてくれる花の一つ。

チョウチョはいつ頭に留まってくれるのかなぁ。留まるまで待つか、あるいは期待するのやめて、何でも良いからとにかくちゃっちゃと書き始めるか。

まだどこにも存在していないものを創り出そうとする行為は、一体全体、どういう場所に位置づければいいんだろう。既にある地名と一緒にどこかに位置づけられてしまったら、それは意味が変わってしまうのではないかな。

と、まあ、そんな問題意識。

あ、留まった…?

・・・今日のBGM・・・
 ワルツィング・キャット/Leroy Anderson

2007/04/21 14:37 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ルロイ・アンダーソン

category: ◆musics

昨日、CDが届いてから、昼も夜もかけっぱなしです。

クリスマスによくかかるあの音が、この人の作品だとは知らなくって、ちょっと驚きました。小学校の音楽の時間に鑑賞して、ずっと好きな音楽家ではあったのですが、大人になった今聞いてもやっぱり素敵な音です。ポップな人なんだな~。ポップなのに時が経っても色あせてないってのが凄い。

個人的には、時計のバネが飛び出たり、犬が吠えて猫が逃げたりと、いちいち「オチ」をつけてくれるサービス精神がとても好きです。

・・・今日のBGM・・・
 フィドル・ファドル/Leroy Anderson

2007/04/19 15:34 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



よくない日

category: ◆diary

朝から天候不良。冷え込んだせいで体調不良。疲れ目で視界不良だしパソコンまでもがなぜか動作不良。

不良続き。

山城国と常陸国鹿島郡、あと少し。

・・・今日のBGM・・・
 魔法を信じ続けるかい?/中村一義

2007/04/18 18:48 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



「白骨化した人文地理学」

category: ◆geography

今日のキャッチフレーズでした。しゃれにならないなぁ。

その昔在学中に談話会か何かの折り、(誰だったか覚えていないけど)少し偉い先生に、「人文地理学とは何か」という問いを投げかけたら、軽く笑って「人文地理学っていうのは、人文地理学者がやっていることですよ」とあっさり切り返された。人文地理学者のやってることが人文地理学なのだとしたら、ちょっと救いがないなぁ、と思ったが言わず。別に当時例のアカハラの件の現場にいたから、というわけでもないのだけど(そういや、上の方も談話会であったのだから京大地理のご出身だったはずだ)。

まあ、でも、実際その辺の頃から、地理学者がいったい何をやっているのかを観察する目、というのを意識的に身に付けるようになったのも確かです。そして、結果的にはその方のご返答をうまいこと逆手にとって論文(もどき、か?)を一、二本書いてしまいました、と言えなくもないわけで。

救いがないから無くなっていい、と主張することはできても、救いがないからなくす、ということを僕一人で実行できるわけではない。だったら、なくすべきなのか、活かすべきなのか、活かすとしたら何を、といったことがせめて議論できるように、どうなっているかを明らかにする仕事が必要な気がするわけです。それ自体僕一人でできる仕事でもないですけど、まずは僕一人からでもやってみようと。そして、そんな実践にだって、現代の社会と時間・空間の問題、固有名詞や固有名の問題というのは関わってくる・・・ような感じがする。

今日、お昼に進々堂のベーコンエピ頬張りながら、また論文についてあれこれ考えてました。少し形のようなものが見えました。今日のエピはとびきり旨かったけど、あの時と同じ味ではなかったな。

できる範囲で無理せずに書き上げようと思います。白骨化させないために。

・・・今日のBGM・・・
 犬と猫/中村一義

2007/04/18 01:42 Wed | edit? | trackback(0) | comment(6)



沈黙する書

category: ◆essay

昼休みにふらっと立ち寄った三省堂で、聖書を探してみたけど見つからず。

かわりに目に入ったのは、杜甫の詩集と西田の随筆集、それと串田孫一さんの『山のパンセ』だった。

不思議なもので、本屋の敷居をまたぐと、その狭い空間に淀んでいる無数の文字とその文字が宿す意味の怨念のようなものが感じられて、立ちくらみを催すということが、ままある。ところが、ごくごくたまに、そんな中でこいつは違うと思わせるような背表紙を持った本に出会うこともある。

今日のはまさにそんな感じだった。ネーゲルの『コウモリであるとはどのようなことか』を買ったとき以来の感覚だった。

僕にとって良い本というのは、背表紙は饒舌に語りかけるが中身は至って山の沈黙、というタイプの本のようだ。いや、饒舌に語りかける、というよりは、やっぱり背表紙も沈黙してるんだけど、色目を使うんだな。で、中身は色目も使わず口も聞かない、ただそこに飄と座ってる、そんな感じの文章。

「俺はもうこうやって書かれている。書かれたことは屍だ。だから、このあとはお前が書け。お前が語れ。俺はしらん。」

帰りの電車、次に書く論文についてあれこれ妄想してみた。まだまだ先人の書いたものに後押しされなきゃなかなか書けそうにない。

それにしても、西田幾多郎って、案外ラブリーでキュートな横顔を持った人だったんだな。まあ、所詮たまたま書かれて遺った物だけから垣間見えた顔に過ぎないけど、ちょっと見直したのは確か。

・・・今日のBGM・・・
 トランペット吹きの休日/Leroy Anderson

2007/04/16 13:49 Mon | edit? | trackback(0) | comment(4)



ケの日曜日

category: ◆diary

憂鬱に沈むのではなく、淡々と地味に過ごす術、というのが、身に付かないものか。

ついつい華やかな方、派手な方、明るい方へ流されていく。

花を買いに向かった八幡屋の商店街への道すがら、西に傾きかけの三時のお日様を背に高架の上を走ってく中央線の電車が、なんだかとっても眩しく見えた。

研究とか学問とかなんて、ホントどぉ~でもよくなる瞬間、というのを確かに味わったような気はする。

・・・今日のBGM・・・
 HOLIDAY/スピッツ

2007/04/15 22:16 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



うまいこと出来てるわ。

category: ◆diary

昼に食べたすき焼きも美味しかったし、その後に遅れて参加した研究会も面白かったし、夕方の家庭教師のお仕事も手応えあったし、その後戻ってきて顔出した研究会の懇親会もさらにエキサイティングだったし。

で、多幸感に包まれて帰ってきて、ネットつないだら、京都は44分に追いつかれて引き分けてた。

またまた、日光東照宮の逆柱を思い出した。

けど、逆もあるんやろな。さんざんダメダメでも振り返ってみたら、完璧にダメなこともなかったな、と言わざるをえないような反証例が必ず見つかる、と。

けど。しかし。4年前の俺なら、反論するだろな。最高には天井があるけど、最悪にだけは底がない、と。

もっとも、そうは言っても、その感覚は今もまだ持ち合わせているのだけどね。

・・・今日のBGM・・・
 思春期/THE BOOM

2007/04/14 23:59 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



一応仕事です

category: ◆diary

朝からハンバーグとコロッケとスモークチキンの仕込みをしながら、合間合間にネットで地形図眺める。

そんな仕事の日。

スモークチキン、茹でる前に塩するの忘れてた。淡泊すぎて紙を食べてるみたいだ。塩って大事。

なんだかやたら眠たい。暁覚えぬ眠りに落ちたい。

・・・今日のBGM・・・
 僕はぬけがらだけおいてきたよ/The Boom

2007/04/13 15:37 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



昨日の花

category: ◆diary

東九条鴨川の桜。仕事の合間に、木陰で一息つく。写真じゃ桜っぽく見えないけど、実際にはかなりイイカンジだったのだ。西行さんが詠う気持ちも分かるというもの。醒めない眠りにつきそうな気がした。

cherry07



でも、やっぱり僕にとっちゃ、モクレンの後の春の花はシャガだなー。

shaga07


なかなか妖艶でしょ?

2007/04/11 17:56 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: 未分類

家のカギと自転車のカギと銀行印を紛失した。週末、うっかりダブルブッキングやってしまった。

まだまだ本調子ではないみたい。軽く凹む。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。(夏目漱石『草枕』より)

ネット上で見つけて読んでいた。

高校の時に現代文の授業で読んだことがあったようななかったような。

読んで考える、考えて書く、書いたものを読む、読んでまた考える、考えつつまた別のものを読む・・・。という循環。そんなんを延々繰り返して三十路の年を過ぎにけり、と僕もまた相成ったわけだけど、草枕を読んでたら、ぷつっとその循環が途切れたような感覚を受けた。

読むことが読むことの内に完結するような読書、というのは、久しぶりだ。読んだものをかみしめて消化して考える楽しさとは異質だけど、これはこれで、なかなか悪くない感覚。

週末か月末、旅に出ようかな、とか思い付く。自転車で。

・・・今日のBGM・・・
 ワガママ/カステラ

2007/04/10 10:14 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



セカイ系で行こう

category: ◆diary

セカイ系という言葉が生み出される時代背景と独我論て、思想的には面白い課題なのかもな。

今日は、一つヤな物言いをしてしまった。反省。

突き詰められるところまで、各人なりにセカイ系で突っ走るくらいがちょうどいいような気もするのだな。シュウジのセカイが、国家や社会や家族とともに消されて無くなったとしても、トゥルーマンはやっぱり舞台という名のセカイの果てに向かって漕ぎ進み続けたと思うのだ(どっちも男の子なのはちいとシャクに障るが)。

大日本地名辞典の摂津国には、古事記や土佐日記、霊異記など、やたら古い時代のいつあったとも知れない地名が多く出てくる。そんなん、知らんがな、と思うわけだけど、千年二千年後の人にとっても、今僕が生きてるリアリティなんて、あってもなくてもセカイに何の影響も与えないものなんだろうし。

まあ、僕にとっては、たまたま千年二千年前の地名がどうだったかということが仕事に絡んで、今晩美味しい酒を飲めることに繋がったわけだけど、そりゃもう運のめぐりとしか言いようがないわな。

そんでもって、運を物象化する小道具として、貨幣が絡んでるわけか。

生まれ変わったら、マルクスに出会ってみたいかも知れない(なんちゃって)。

・・・今日のBGM・・・
 we go/advantage Lucy

2007/04/09 23:07 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



健全な一日。

category: ◆diary

テニスして、仕事仕上げて、投票行って、ライブ観て。日付変わる前には就寝。

部屋だけは相変わらず片づかない。

東照宮のどっかの柱は一つだけ天地逆になっていた、ということをふと思い出した。

・・・今日のBGM・・・
 ピエロとカウボーイ/サラテツ

2007/04/08 23:46 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



虚脱感

category: ◆diary

病み上がり特有の、浮遊感と虚脱感。体に力が入らない感じが続いています。

健康な状態から見たら、決して良い状態ではないしやや憂鬱でもあるのだが、この程度の憂鬱であれば、何十年くらい耐えられそうな気もするなぁと、ぼーっと考えたり。

もっとしんどい時はいくらでもあったし、そんなんに比べれば、ね。

台所と部屋が散らかり放題。きっと、がががーっと片づけてスッキリしたら、それだけで至福の時間が訪れるんだろうなー。でも、楽しみは後に取っておきたいので、まだ片づけはやらない(という言い訳)。

明日、二週ぶりに、ボールと戯れる日。久々なので楽しみー(体力もつかな…)。

・・・今日のBGM・・・
 レモンを買おう/空気公団

2007/04/07 17:11 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



闘うベルジャン

category: ◆internet

昨日のアクセス解析で、ちょっと面白かった検索ワード。

「ファン ビュイテン レスラー」

あははははは。

確かにごっついけどさ(笑)。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/photo/200611/im00049597.html

対戦相手募集中です。個人的には、キルギアコス(フランクフルト)とガチで試合やってみて欲しいです。あと、曙vsヴァン・ビュイテンとかもありかも。

2007/04/07 01:50 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



「あの森、えと、ほらあれ、なんて名前やっけ?」

category: ◆diary

よく、おつき合いのあるおじさまおばさま方と何気ない話をしているときに、おじさまおばさまがたが、「えーと、あれ、あれ、あれやんか、ほら、あかんなぁ、もう最近年いって、名前が出てけえへん」というようなことをおっしゃる場面に出くわす。

で、最近、またそう言うことがあって(その方は、パソコンのマウスの「マウス」が出てこなくて、「あれやがな、あれ」と呟きながら、指でシャドークリック?してはった)、その時にふと思いついたこと。

物忘れ、というときに忘れられてて出てこない言葉って、なぜか必ず名詞なんだよな。会話の中で、自分が口にしたい動詞や副詞や形容詞を忘れて思い出せずに、「あかんなぁ、近頃物忘れがはげしくて」などとぼやく、そんな場面には、そう言えば、出くわしたことがない。

あれは、どういうことなんだろう。

______

吉田東伍の『大日本地名辞書』に出てくる地名を現在地比定する作業、越後の後は地元・職場近辺に帰って、和泉と摂津に入っています。道の橡(後から気付いた「未知の土地」の誤植です。ただいまウチのATOKは職業病^^)を地図で旅するのとは違った「感じ」がします。知っても知らなくてもどうでもいいような、細かな歴史をあれこれ知ると、また大阪の町が違って見えてくる。こんなことは、まあ誰にでも起こりうることなのだろうけど、相変わらずやっぱり、そこに独特な感覚を覚えてしまいます。

今日、ちょっと面白かったのは、ある項目についての吉田の解説。端折ってまとめると、「この○○というのは、古事記によれば、○○という事件があったゆえに○○がその場所の地名になったという風に書かれているが、これは地名にかこつけて○○という事件をでっち上げたのだから、本末転倒も甚だしい。古代史にはこの手の話が沢山ある(けしからん!・・・とまでは言ってないけど・・そんな雰囲気もあるような)」と。

つまり、事件があって、それが元で地名ができるというのが、「本」で、その逆は「末」だと。

地名に関する学問は、おそらくこれまでほとんど、こういう考え方を前提にしてきたわけで(仮に、分類学パラダイムと呼んでおく)、それ以外の地名学ってのは、あり得なかったんだろうな、と。

けれど、2001年に大平晃久さんの論文を読んで以来というものの、意識していないけれど、そういうのとは違う形で地名について考えることが出来るんだなぁ、ということに気付き、かつて読んだ西田幾多郎とかウィトゲンシュタインが、そういう未知の領域とつながってそうかも・・・という期待感もあったりして、今もその延長で考え事をしています。

地名を使用するという行為において、人々は(というよりは私は)、いったい何を前提としてしまっているのか。

分類学パラダイムに立つと、例えば、エンデの『はてしない物語』に出てくる、バスチアンが名前をつけた瞬間に創造されたペレリンの森は地名ということになるのかならないのか。

『ご主人様が名前をおつけになったその瞬間から,ペレリンはずっと大昔からあるのです』

単なる暇つぶしの趣味としての哲学的問題であると同時に、それゆえに、自由とか倫理とか宗教の根元に関わる重要な問題もここには隠れている、と本気で思っているのだけど、それがどうやったら表現できるのか、今はまだ分からない。

地面に名前が付いてるって、いったいどういうことなんでしょね。
_______

たま~に、昼から酒飲んだり、カステラを大音量で聴き続けたりしてると、優等生的な常識から頭が解放されることがある。今日もそんな日。

・・・今日のBGM・・・
 孫/カステラ

2007/04/06 17:50 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



聖書を買おう

category: ◆diary

聖書をぱらぱらっと読んでみた。

以外にも、読み物として、面白いなぁと思った。さすが聖書。

マタイさんは偽善者がお好きではないらしい。僕はまた違う考えを持っているのだけど。

明日体調が良かったら買いに行こうと思います。今日は昨日よりだいぶんマシだったし、大丈夫でしょう、きっと。

ニーチェとかウィトゲンシュタインが、また違って楽しめるかも知れないな。暇なときにパラパラ読んでみるには丁度よさげだし。

・・・今日のBGM・・・
 われら天敵/トモフスキー


2007/04/05 18:40 Thu | edit? | trackback(0) | comment(4)



ぷりん

category: ◆sweets

風邪で体がだるくて食欲がないときに、なぜか無性に食べたくなるもの。

プリン。

カスタード・プディングとか、クリーム・ブリュレとかじゃなくて、プリン。

しっかりと焼きの入った、ちゃんとタマゴの味がするやつ。かむとふわっとタマゴの香りが広がって、ふうっと体の力が抜けていくような、そんな癒しの味。

なんでだろうな。幼少時の刷り込みかな。

purin

残念ながら一番近所のケーキ屋さんのは、ブリュレっぽい味で僕好みじゃなかった。でも、まあ、プリン求めて遠出する元気もないので仕方ないさね。

________

都心で19年ぶりに雪降ったってね。覚えてるわ。中学校に入学した次の日だったよ、確か。

あれから19年かぁ。

・・・今日のBGM・・・
 うしろむきでOK!/トモフスキー

2007/04/04 14:39 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



お魚のお魚

category: ◆diary

ainame

う~~ん。まあ、手のひらサイズでもアイナメには違いない。半額にて一尾120円。結局買ってしまったわけですが、今日はノドグロの日なんで、また今度。冷凍しておいて、タケノコと一緒にグラタンにでもします。


nodoguromeshi

で、こっちが今日のノドグロ。シッポとカマで炊いた土鍋ご飯。残った半身は塩焼きにしました。飯も焼きもまあまあ旨かったけど・・・今いち、旨味が足りなかったような。一昨日の造りの方が美味かった。外で食べたときはもっととびきり旨い魚やったと思うのだけど、素人が焼いてもダメなんやろか。

で、最後に、最近のお約束。ノドグロのノドグロです。以外と可愛い大きさでした。
nodoguro2

今、マダイにアイナメ、ノドグロにキンキでコレクションは四種類に達しています。

2007/04/03 23:41 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



暴力の経済(閉鎖系システム)

category: ◆essay

京都大学地理学教室絡みのアカハラの件。

精神衛生上良くないので、最近はあまり考えないようにしていた。とにかく、閉鎖的なコミュニティや空間で起こる暴力の連鎖のすさまじい力を改めて目の当たりにした感じ。

自分自身の当事者体験よりも、自分が一歩退いて見ていたことがらに基づいて、ちょっと極端な言い方をすると、どの構成員にとっても全員が敵という状況になるので、相対的に弱い立場のもの同士ちょっとしたことで傷つけあうことになる。上にいる人も下手に触るより下同士でいがみ合いさせとく方がはるかに楽だろうから、事態は全く改善されることなく放置されていく。他人に構わず我が身の存続だけをミッションにした生き残りレース。そのレースの勝者がまた上に立ってレースを仕切るわけで。

貧しい国の内戦とか、途上国同士の戦争とか、タイ人女性による人身売買斡旋とか、人権啓発を推進してる組織でのパワー・ハラスメントとか、テント生活者の強制排除とか。まあ、部分的な構造は、そんなんとよく似ているなぁというのが率直な感想です。

これまた、面白いほどよく似ているのだ。そりゃあブルースも加速しまくりですよ。

まあ、僕自身はというと、そんな状況の中でへこたれてるだけでも損なので、この国に潜んでいる根深い問題を生身で学べるだけ学ばせてもらいましたけど。まだまだ京大に支払った授業料の元は取れてないなぁ。というところで、一年計画くらいで次に打つ手を考えてる最中です。

・・・今日のBGM・・・
 TRAIN TRAIN/THE BLUE HEARTS

2007/04/03 15:25 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



相変わらず痛い。

category: ◆diary

昨日よりも痛みと腫れが増したので病院行ってきました。

冷蔵庫に「早くオレを焼いてくれ」とばかりに、昨日のノドグロ(アカムツ)の左半身が臨戦態勢なんですが、すまん。今日は楽しめそうにないので明日に延期じゃ。

明日、身は塩焼きにして、シッポとカマで土鍋ご飯を炊いてみようと思う。パエージャよりは鯛飯みたいな感じの方が楽しめそうなので。旨いかどうかは分からないけど何でも実験。

・・・今日のBGM・・・
 ナナラミア/advantage Lucy

2007/04/02 21:47 Mon | edit? | trackback(0) | comment(2)



痛い喉、黒い喉

category: ◆diary

無為に過ごしたな。咽が痛い。体が重い。また風邪だ。

去年一番仲良しだった薬はメイアクトとレフトーゼ。今年もまた手放せなさそうだ。

お造り用のアカムツが手に入った。あんまりお酒を楽しめる体調ではないけど、まあ無理ない程度にささやかに、晩酌。

冴えないなら、冴えないなりに、ささやかに。

・・・今日のBGM・・・
 Water Tracks/トルネード竜巻

2007/04/01 19:50 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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