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Cuatro Dragons
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パルマ対アタランタ

category: ◆football

んぼ~っとパルマ対アタランタを見ていた。

パルマは白に黒のトランクス。アタランタは青。ああ、アタランタのホームか。とか思っていたら、パルマのホームだった。なんで?ユニの表見たら、palmalatの文字がない。パルマのホームといえば黄色に「palmalat」だろよ。なんかあったのか?

んで、アタランタはクリスティアーノ・ドニが復帰してるんね。去年は確か大久保嘉人と同じチームやったんとちゃうか。背番号の十の位と一の位、前の時のと入れ替えたんやな。相変わらず中距離FKは迫力ある。

しばらく見てたら、アタランタの選手が一人退場になった。ロリア、って選手らしい。Loriaと書いてロリア。シモーネ・ロリア。ロリアってイタリア人の名前やったんか?カザフスタンのGKと同じ名前や(抜群にセンスあるキーパーで、日本もユース・フル代表ともにかつてずいぶん苦しめられたような)。しかも、カザフなのに、ダヴィド・ロリア。んじゃ、ロリアってイタリア系カザフ人?

さて、2:1でパルマがリードって場面で、パルマのムスリモヴィッチの追加点。ムスリモヴィッチって名前も、いかにもボスニア人だよなぁ。しかし、この人いつのまにパルマに?たしか柳沢と同じチームに居ったよなぁ。

で、そのムスリモヴィッチのゴールをアシストしたモルフェオがお役ご免でアウト。代わりに入ったのは、ホルヘ・ボラーニョ。この選手もずいぶんパルマ歴長いなぁ。確か中田よりもっと前から居てたぞ。てか、最近じゃコロンビア代表でも全く名前見ないから、もうイタリアに居らんのかとばかり思ってたら、まだ居ったんかいな。しかも、ルックス変わってへん。チリチリの長髪。

いろいろ思うところのある後半45分やった。

・・・今日のBGM・・・
 Camp Fire Thrill/PLECTRUM
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2006/10/31 00:41 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



上善水のようなる酒二合

category: ◆drink

昨日仕事が一段落ついたので、軽くお祝いの気持ちで、四合瓶を一本買って晩酌。といっても、時間も遅かったので、近くのスーパーでパッと見て手に取った上善如水の白。





大学に入って友人に美味いと勧められて生まれて初めて飲んだ日本酒だったような。





今日もまだ残ってるので、晩酌にいただいた。アテはサンマのきずし。腸和えタタキ造りにみそ漬けにも飽きて、最近は酢で締めることが多い。酢はバルサミコと穀物酢のブレンドです。





そろそろサンマの季節も終わりなのか、タライかスチロール箱に氷とサンマごとがさっと入れて売ってる光景は見なくなりましたね。





チーズのみそ漬けやらサンマやらおひたしやら、今年は日本酒のお供の創作にずいぶん労力を割きましたが、まだ思いついて試してないのが一つ。





学会終わったら試作しようと思います。





・・・今日のBGM・・・


 Dud/corner

2006/10/30 23:47 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



失笑

category: ◆internet

作業も終わって夕飯晩酌も終わってガヴァガイと戯れていたら、





「失笑あげようか?」と言われた。





ガヴァガイの失笑。





かなり凹むかも…。

2006/10/29 23:08 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



終戦

category: ◆works

ひとまず、終戦。





結局、休憩は入れずに、原稿と向き合い続けることにしたのだった。2時間ほどで、なんとか最初から最後までトンネルはつながった。後は舗装とか天井の仕上げとかだけだ。





引用文の文字数が、全体の1/4。たぶん、これまでで最大級だな。





やっぱり30000字くらいのものって、エネルギーいるんだよな。出来上がってみると、まあ苦悶は当然の代償だなぁと思えます。





高校で古文を教えてくれていた先生が、よく、「ペンの魔力」という話をしていた。書いている内にハイになってくると、考えて書くのでなく、筆先の方から文章が勝手に沸いてくる感じになる。良いもんが沸くとも限らないけど、その沸いてくる感覚そのものが面白くなってきて、トランス状態になる。





最後の方は結構久しぶりにその感覚を思い出した。その感覚自体はときどきあることなんだけど、それがかつて僕が「ペンの魔力」として認識していたものだったってことを思い出したのが久しぶりだったのだ。





私的感覚と、記憶と、それに付される名前との関係。ああまた問題が…。





今回はとりあえず、それよりも前の段階の問題に輪郭を与えることはできたな。後はまあ、当日の発表も含めて戦後処理みたいなもんか。それはそれで重労働だし、ある意味でもう一つの戦争とも言えるけど。





・・・今日のBGM2・・・


 気晴らしなんかじゃ気は晴れない/トモフスキー

2006/10/29 21:39 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



私は倫理と戦争中だ

category: ◆essay

表題、ウィトゲンシュタインのパロディ。





思想とか倫理とか、世界の中で起こる具体的な出来事ではなく、総じて世界全体そのものに対する態度とかに関わるような話題について、何か筋の通ったものを書くというのは、心身共に非常に疲れる。





とことん向いていない作業だと思う。追いつかない魂にむち打って鉄鎖をくくりつけて引きずりながら無理矢理書き進んでいる感じだ。魂が泣いているのが聞こえる。けど、ごめんよ、止まるわけには行かないんだよ、と体がまだ先に行こうとするのだ。





何も考えず何も準備せず、運営サイドにも迷惑かけっぱなしのまま、当日になってアドリブで喋って失言して失笑を買って信頼失う方が、よほど楽かもしれないな、と思ったりする瞬間が多々。





うー。逃げて楽になれるものなら逃げ出したい。お腹空いてて眠いのに、食欲もないし眠りたい気分でもない。





世界と一つになったとき、そこで認識を生きる体力が残されていなければ、人は不幸であるより他はないのね。ウィトゲンシュタインが時々自殺の誘惑に駆られた理由は、そういう世界観を持っていたことの必然でもあったんだな、きっと。





自殺が罪なら、どこかで、世界と一つになって認識の生を生きなくてもオッケーみたいな余地も残しておかないとね。生きてるだけで丸儲け、じゃなくって、生きてるだけじゃないからこそ丸儲け、って言えるような、遊びというか隙というか。あああああ。こんなこと学会発表で喋れるわけないよなぁ。





…というくらいに疲れてきたので、体も魂もいっぺん休憩入れることにします。





・・・今日のBGM・・・


 カンペキなユウウツ/トモフスキー

2006/10/29 17:51 Sun | edit? | trackback(0) | comment(3)



学会かサッカーかバスケットか

category: ◆diary

学会の両日は、やっぱり学会に集中しようと思います。今日の結果を見て決めた。





けど、学研都市線の中吊り広告にあった、bjリーグの開幕戦?にもちょっと惹かれる…。しかも、こっちはなみはやドーム。学会会場からも近い…。プロのバスケットボールも生で見たら面白そうだけど、こちらもまたの機会にとっておきます。





それにしても。





今日の環状線外回り、なぜだか仮装した外国人と鉄道警察隊の人だかり。何があったのかね。





・・・今日のBGM・・・


 For You/レピッシュ

2006/10/28 23:28 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



全集

category: ◆internet

ガヴァガイと戯れてたら





「全集あげようか?」と言われた。





ガヴァガイ全集。





微妙…。

2006/10/28 10:07 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



発表時間

category: ◆diary

発表時間をなぜか勝手に30分くらいと勘違いしていて、確認してみたら60分だった。





倍やん。





てことは、そうか。予定の半分の速さで喋ればええわけか。





まあ、あんまりくどくだらだらしないように気をつけんとなぁ。




2006/10/28 09:51 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



植え替え

category: ◆botany

植え替え時期には向いていないけど、結局、思いついた勢いで植え替え。ポトスを鉢からいっぺん掘り起こして、伸びて巻き付きやすいようにヘゴの支柱を立てて植え直してやった。ポトスの鉢植えでクリスマス・ツリーを作るのがちょっとした夢なのだ。





パキラも植え替え。とは言っても、こちらはハイドロから土に植え替えたわけではなくて、ハイドロの鉢を大きくしただけ。ハイドロであることには変わりないので、ポトスほど負担はないでしょう。





根っこがもう少し広がることができれば、もう少し上の部分も大きくなってくれるかな。次の春過ぎには土に植え替えたい。併せてコンシンネとガジュマルも土に植え直したいところ。





・・・今日のBGM・・・


 エスカルゴ/スピッツ

2006/10/27 15:10 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



アンルラ

category: ◆diary

エンデの全集のどこだかにボリビアかどこかのインディオの寓話が載っていて、それによると、ある人が山を歩くのに彼らに荷物を持たせてずんずん歩いていったら、何日か目になって突然彼らは歩くのをやめて、動かなくなったそうだ。訳を聞いてみると「われわれは急ぎすぎた。まだ魂が追いついていない。」ということなのだそうだ、と。





今日ふいに、この話で、ウィトゲンシュタインのことを思い出した。この人もまたゆっくり歩くことを美徳とした(ゆっくりしか歩けなかった)人で、「私の文章はすべてゆっくりと読まれるべきだ」(『反哲学的断章』p161)とか、「哲学者どうしの挨拶は『どうぞ、ごゆっくり』であるべきだろう」(同、p217)なんて言葉を残してる。





僕もまたチャッチャカチャッチャカ考えるのは苦手な質で、たとえば10考えなさいという課題を与えられたら、、20、30考えないとその10が終わらない。20、30考えて10を終えるんじゃなくて、10考えて10終えるのを2セット3セットやるっていう構造のアタマじゃないんだな。





だから、与えられた分だけ早足で考えて進もうとすると、今日みたいに、ちょうどいい具合に風邪なんか引いたりしてしまうわけだ。魂が周回遅れになってますよ~ってね。体が警告を発するわけね。





もっとも、ゆっくりならそれで良いってもんでもなくて、ゆっくりやった成果と急いでやった成果が全く同じなら、やっぱり急いでやる方が良いのには違いない。





インディオの話が載っていたのは、確かエンデ全集の18巻だったと思うのだが、なぜか手許にありません。誰かに貸したかな。





ところで、同じ18巻に、たしか「アンルラ」というタイトルの短文が載っていた。詳しい内容は忘れたが、まだ誰にも知られていないし想像も出来ないものや遠い場所に対して名前をつけたとしたら、という話だった気がする。





この空のずーっと向こう側にある…わけないか。











エンデは「名前」に敏感な人だったんだなあということを、最近つくづく感じます。哲学よりは地理学に近い感性。





・・・今日のBGM・・・


 恋愛2/オセロケッツ

2006/10/26 19:58 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



なんでやねん

category: ◆diary

…といつもツッコミながらも、利用してます。










2006/10/26 19:47 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



襞の空

category: ◆diary

うにょうにょと襞のように続く尻無川沿いの曇り空。





なんか、とてつもなく巨大なイキモノの胃袋の中に僕らは棲んでいるのかもしれない。











・・・今日のBGM・・・


 風向きアンブレラ/トルネード竜巻

2006/10/25 18:04 Wed | edit? | trackback(0) | comment(2)



パキラ

category: ◆botany

ハイドロのちっこいのを買ったのは二年以上前だったか、水とごく稀に肥料をあげてるだけなんだけど、二倍くらいの高さになってる。幹は伸びてなくて、枝葉がわんさか増えて、見た感じバランスがあんまりよくない。





鉢が小さいから、これくらいが限界か。もっと大きいのにしたら幹ももう少し大きく立派になってくれるんだろか。





植え替え検討中です。







2006/10/25 13:06 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



ダブルヘッダー

category: ◆diary

学会発表を控えた11/11。発表は午前中なのですが、この日、午後3時より西京極にて、甲府との大事な一戦がある。





なんで大事かというと、残留のためには勝ち点落とせない状況の中で、一番落としてはいけない試合の一つなのだ。同じ昇格組だし(と言っては今や甲府には失礼に当たるけど)、なにより前回とっても嫌な負け方をしてるし。今シーズンは、ホームに見に行った試合で負けたのは一度だけ。見に行くと負ける確率が少ない、という験を担ぎに行くべきかどうか。





東大阪で発表終わったその足で西京極まで行って、また東大阪に戻って来るという、ちょっと無茶なスケジュールになるけども…。





僕にとっては大事な学会ですがサンガにとっても大事な試合。なので、ちょっと荒っぽいスケジュールになるけど、今のところは京都まで行く方向で考えてます。当日学会会場の空気にもよりますが。





学会、サッカー観戦、また学会だと、ダブルヘッダーじゃなくてトリプルヘッダーだな。

2006/10/24 11:20 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



偶然

category: ◆diary

天神橋で、偶然、よく行くお店のマスターをお見かけした。





「こんにちは」と挨拶したら、僕に気がついて挨拶を返してくださった。





お店で話をしたことがあるわけではないのに、覚えてもらえてうれしいなぁ。





と、こんなことがあってこんな風に思えるお店は、やっぱりいい店だと思う。





また是非近い内に絶品のシブーストを食べに行くのだ。





・・・今日のBGM・・・


 現代迷走百科/セロファン

2006/10/23 23:54 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



無敗同士の中位対決

category: ◆football

ブンデスリーガ。シーズン始まって最初は好調だったものの、勝ちきれないニュルンベルクと、負けはないものの勝ちきれなくて低空飛行のフランクフルトの一戦。





結果は引き分け(笑)。





1勝7分のフランクフルトは下半分の11位で降格ゾーンまでは3点差。2勝6分と一勝分だけ多いニュルンベルクは5位でトップのブレーメンと4点差。





優勝や降格を云々する時期でもないけど、この結果見ると、負けないことの大事さと、勝つことの重要さが、両方ともシビアに分かります。





ニュルンベルクは、復帰のミンタル、去年大ブレークのヴィテクに加えて、グレシュコが加入。このスロバキア人3人に加えて、ポラーク、ガラシェク、ニクルがチェコ人で、ずいぶんそっちの選手が多いんだけど、地図を見てなるほど、と。もともとチェコ国境に近いところだったのね。コネクションあるわけだ。





去年は開幕してしばらく大ブレーキで、監督交代以降はまるで別のチームになったみたいにぐんぐん順位を上げて上位で終わったニュルンベルク。京都もあやかりたいところだけど、ショック療法を施す時期が遅すぎたかな。

2006/10/23 13:08 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



映画と落語

category: ◆diary

ちょっと精神状態が悪いとき、普段滅多に見ないのだけど無性に映画が見たくなる時がある。ビデオ屋行ってタイトルやパッケージを見るだけで衝動が収まることもある。





同じような精神状態の時、やはり無性に心が求めるのが、笑い。しかも、なるべくふわっと力が抜けるような笑い。院の三年目くらいの時は、ひたすら枝雀師匠のCD聴いていた。一心寺に雀三郎さん観に行ったりもした。





今、時間があったら、映画か落語な気分だが、その肝心の時間がない。発表の構想練る作業があまりに遅々として進まないので、悪い精神状態に落ちているゆとりさえない。まあ、ある意味では健全だ。





恥を掻かない程度の発表には持っていける見込みくらいはあるし、形なんてなんとでもなるだろう。けど、それじゃ、もったいない。考えて言葉にして声に出して形にして理解して欲しいと思うような問題が山ほどある。少しでも形にしたい。





言葉にして文章に書いてみるたびに、「そんなのはあなたの言いたいことではないはずだ」という自分のツッコミと闘う羽目になる。やや劣勢で疲れてきてる感じだな。残り時間は少ない。劣勢を跳ね返せるかどうか。





今回のテーマは、じっくり考えれば考えるほど味のあるテーマだと思ってはいるんだが、僕はいずれ死ぬわけだから、何年何十年と考え続けられる保証はないし、何百年も考え続けられるわけでもない。有限の時間の中で考えざるをえないっていう避けがたい条件を意識するって意味では、まあ、今回の発表準備はいい経験にはなってるな。





て、元々、〆切のある世界で考える感覚を鈍らせないようにという意図で、発表することにしたんだっけ。だとしたら、既に目標はある程度達成してるわけか。そこで納得していないってことは、相当欲張りだな、おいら。





さて。手許にお手頃な映画は何もないので、枝雀師匠を一席聴いてから眠ることにします。





・・・今日のBGM・・・


 San Francisco/PLECTRUM




2006/10/22 20:17 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



ご協力求む

category: ◆diary

ニートのアンケート調査、思った以上に集まりがよくないらしい。cocoroomでやってる紙の手書き版も。ネットの方も今一つだ。





cocoroomが委託を受けて実施している事業の一環で、ニートに関する意識調査をやっています。 cocoroomのトップページ、画面右の方にリンクがあります。


また、 こちらから直接アンケートのページに移動できます。





もう既にご回答いただいた方は無理なのですが、まだの方、ぜひご協力をお願いいたします。お気軽に、ぜひ。





・・・・・・・

2006/10/21 23:39 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



日較差

category: ◆diary







もうちょっと昼の温度が下がってくれると、着る服に困らないんだけどな。





定期が切れて数日たったけど、まだ更新せず。自転車でカバーしてます。京都に通勤の日も、天満橋まで自転車ででて京阪に乗るという行程で。さすがに明後日は雨なので、観念して更新しますが。





ここ数日環状線を利用しなくなったせいで、逆にしない中心部を自転車で走ることが多く、ついつい飲みにいくことも増えました。





今日は、最近お気に入りの長堀の日本酒屋さんは我慢したが、浄正橋のピザ屋に捕まった。





ビールで冷えたから帰りはやっぱりだいぶん寒く感じた。いや、昼が涼しくならないのなら、もう少し夜も暖かくしてくれりゃええのに。





・・・今日のBGM・・・


 猫を待つ/ザ・カスタネッツ

2006/10/21 23:07 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



鬼城翁

category: ◆internet

最近ちょっと目に付く検索ワードは、ネイピア数関係よりも村上鬼城さんがらみ。





  闘鶏の眼つむれて飼はれけり 


  冬蜂の死に所なく歩きけり





大昔にあほりずむで引用した、この二句。でも僕が一番好きな句は





  秋の暮水のやうなる酒二合





ですね。百人一首に収まってるお気に入りの良遷の歌と、なんとなく通じてるからかな。





  さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮





寂寥感漂う孤高の至福。





文学の嗜みはほとんどないのですが、なぜか村上鬼城さんの句だけは何となく好きです。





ここのところ飲み続きだったので、今日は「酒のやうなる水二合」で我慢我慢。





・・・今日のBGM・・・


 夕焼け物語/爆風スランプ

2006/10/20 21:57 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



可笑しいくらいに難産

category: ◆works

たぶん、人が見たら、何でこの人(=私)苦悶してるのかがさっぱり分からないであろうくらいに、たった一人の世界で混迷極めてます。自分でも、どこでどう迷っているのかが分からなくなるくらい。





『探求』の第2部読みながら、途中、本来の目的(学会発表の準備)がどうでも良くなって、ひたすら迷子を楽しむかのようにページを繰ってました。





ちょっと精神的にイってしまったときって、面白いもので、全く同一の文章が、全く異なることを言っているかのように感じられたりします。とりわけ、『探求』みたいに整然と書かれてるわけではなく、思いついた謎とそれへの答えを勢いでゴリゴリ書いていく、というタイプの文章は。





読み疲れて、考え疲れて、呆れ疲れた。





ある意味で、研究が形になっていくプロセスの中で最も楽しい時期にいるように感じます。まあ、自分でもどう迷ってるのか分からなくて人から見ても多分どこで迷ってるのかが分からないのだとしたら、そもそも迷ってなんか無いのかもしれない。





んむむ。

2006/10/20 12:43 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



オイラーの公式

category: ◆mathematics

先週金曜に〆切だったcocoroomから依頼のぽえ犬通信の原稿、今回のテーマは「科学とアート」ということで、あまりピンとくる話題ではなかったのだが、先日来の数学熱を呼び覚ますきっかけになった、あの事件について書かせていただきました。





オイラーの等式の美しさと、ネイピア数の小数点以下を辿ると運命の人の誕生日が…って話。





なんだが、「オイラーの等式」を「オイラーの公式」と間違って書いてしまったようだ。時既に遅し。





うう。





でも、よく見ると、オイラーの公式の方が等式よりも美しいかもしれない。





自分が書いて世に出てしまったものの間違いを修正できないってのは辛いやね。反省反省。 





・・・今日のBGM・・・


 夜を駆ける/スピッツ

2006/10/19 11:33 Thu | edit? | trackback(0) | comment(2)



知の愉悦の博物学

category: ◆essay

一言で言うと、僕がやってる学問てのは、そういうことなのかもしれない。いろんな形の「知る楽しみ」を体験しつつ蒐集したいのだな。





数学の勉強、計画してるわけではないのに、うまいこと習慣化してきてます。2級ならそれほど問題なさそうなので、準1級に照準を合わせてます。





たとえば、公式を見て覚えて、それを応用できるようにこつこつ問題演習を重ねる、という勉強の仕方は、詰めてやれば比較的短期で結果に結びつきやすい。高校の時まではそういう勉強の仕方が中心だった。けど、高校の時もそうだったし今も一番好きなやり方というのは、特定の公式や定理を覚えてさえいれば5分で解ける問題を、敢えてそれらの公式や定理を覚えずに、今知っている知識だけをフルに活用して1時間2時間かけてでも解く、という解き方なんです。





公式や定理を覚えてそれを応用して指定された短い時間の中でガンガン問題を解く、というゲームには、点数という結果がついてくる。なので、それはそれで固有の快楽はあるのだけど、敢えて教科書や参考書を見ずに長い時間をかけて自力で考えて解答を出すってゲームにも、それとは別の楽しみがある。点数やその他の明示的な社会的評価という形でゲームの結果がどうなったのかが分かるわけではないが、解き終わった後の本人にしか分からない愉悦の感覚が、ゲームに勝ったのかどうかをちゃんと知らせてくれる。





子どもたちや、子どもでなくても今までそういう楽しみがあるってこと知らなかった人たちが、そういう楽しみがありうるんだってことを教わる機会が世の中にもっとあっても良いと思う。もっと正確に言うなら、そういう楽しみ方がこの世界にあるんだってことに自分で気付けるような環境が、もっと色々な人に開かれていたらいいのになぁと思います。





学会発表を終えたら、今携わってる仕事の位置づけやら何やら、頭の中でもっぺん整理しなおしてもいいかなぁ。





・・・今日のBGM・・・


 glass elevator/トルネード竜巻

2006/10/18 19:32 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



シナモン問題

category: ◆sweets

少し寝過ごしたので、その辺の服をあわてて手にとって着の身着のままな感じで家を出た。ズボンがややルーズでシャツがややタイトの黒なので、シルエットがチャップリンみたいやわ。

・・・・・・・

昼に、デパ地下のパン屋の前を通ったときに、何とも言えないいい匂いがして、目をやると、「シナモンブレッド」とかいう焼きたてのパンが並んでたのね。

その匂いがね、もう、ほんのり卵とバターの香りにシナモンの甘い香りが乗って、もう、既にレマン館のエスカルゴ二つも買った後なのにおやつ買い足しそうになってしまったわけですよ。

いや、何とも言えない、幸せな香りだった。そう、何とも言えない。

何とも言えない、と言えば、味覚や嗅覚の「何とも言えなさ」それ自体に生まれて初めて謎を感じたきっかけは、僕の場合、チョコレートである。で、それ以来、「チョコレート問題」は、不思議でも神秘的でも無いのに何故かどうにも語りがたいものが存在する、という問題の一例になった。

その後に似たようなことを感じたのは、いつかcocoroomのピアノからピアノの音を聞いたときで、僕にとっては同系の問題なので、「チョコレート-ピアノ問題」、ということになる。この問題の核心は、チョコレートの味がああいった味である必然性、ピアノの鍵盤を叩いた時の音があの音である必然性を語れるかどうか、ってことになる。否、もうちと正確に言い直すと、そういう必然性が全くないのだということを承認し、そのことに驚けるかどうかが、問題そのものが理解できるかどうかを分ける(これは「全ての人類に理解されることが望ましい」ような種類の問題ではない。現に、この必然性の無さを全く承認せず、むしろ逆にチョコレートの味やピアノの音がああいったものであることが必然だということに驚くこともまた可能なのだ)。

シナモンの香りそのものにも、もちろん、チョコレート-ピアノ問題は宿りうるだろう。原理的にはね。だが、個人的に僕にとっては、残念ながらシナモンはなぜかその種の問題の閃きを与えてくれない、ただ単なる「幸せな香り」なのだ。今日感じたのは、また別種の問題。それは、冒頭の書き出しを、次のように変えたときに何が変わるのか、という問題だ。

   ____________________________

「昼に、デパ地下のリトルマーメイドの前を通ったときに、何とも言えないいい匂いがして、…」

     あるいは

「昼に、伊勢丹地下のリトルマーメイドの前を通ったときに、何とも言えないいい匂いがして、…」
  _____________________________

これらの違いは、固有名詞をどこで使うか、あるいは使わないか、ということに関わっています。そして、僕には、冒頭のも含めてこの三つが、単に使われた言葉の意味の分析には還元できない「匂いの差異」みたいなのを持っているように感じられるのです。今日シナモンの香りのことを日記に書こうと思った僕にとって、この三つは内容としては同じなんですよね。どの言葉を使おうと、それが指し示している(あるいは、それらで指し示そうとしている)のは同じ物や同じ現象なのです。つまり、僕だけの話に限れば、この三つは同じ意味です。だから、違いがあったとしても、それは意味の違いではなさそうな気がします。ちょっと説明してみようと思います。

実は、最初に思い付いた書き出しは「伊勢丹」と「リトルマーメイド」を両方使った文でした。けど、伊勢丹はともかくリトルマーメイドがパン屋だってことが分からない人も読むかもしれないと思い、冒頭の表現を思い付いて書き換えたわけです。そして、それだけの話なら、僕にとってのこの二つの違いは、僕が何を指示したいか、何を意味したいかの違いであるとはいえないのです。リトルマーメイドがパン屋で伊勢丹がデパートであることはあらゆる人に理解可能だし、それならば、たとえばあらゆる人がそのことを理解してしまったのであれば、文の書き換えは無意味になる。

けど、振り返って、いや違うぞ、と。それだけの話ではなさそうだぞ、と。どうも、「伊勢丹」と「リトルマーメイド」を両方使った表現を最初に思い付いたのは、やはり、「デパート」や「パン屋」では駄目で、「伊勢丹」や「リトルマーメイド」という言葉に訴えなければいけなかったからなんだな。けど、ここで大事なのは、「パン屋」を「リトルマーメイド」に戻したとしても、それゆえに僕が書いたものが理解可能になるとは言えないってことなのだ。そして、その理解できなさは、リトルマーメイドがパン屋であることを読む人が知っているかどうかとは全く無関係、ということなのだ。

だから、僕にとって「パン屋」じゃなくて「リトルマーメイド」でなくてはいけない理由ってのは、この二つの言葉の意味の違いからは説明できないのです。

けど、じゃあそれが何かというのが、何ともよう言わんのです。いや、実際に、説明になっていない説明をグルグル並べてるような気もするわ。だからこそ、これら三つの表現の違いに関する問題は、シナモンの香りそのものに宿るチョコレート-ピアノ問題とは異質ながら、どっかで似たような構造になる気もするのですが。

ということで、「シナモン問題」を発見。

ここまで書いて、シナモン問題は、いつだったか僕が京都駅前のスタバで進々堂のベーコンエピ食べてたときに京都駅の空を見て感じたときの感覚をめぐって発生した副次的な問題と同じ構造だったことに気がついた。

したがって、シナモン-京都駅B問題。シナモン問題もまた京都駅の伊勢丹での事件だから、ちょっとややこしいな。

京都駅A問題と京都駅B問題については、学会発表で題材として取り上げる予定です。その他に、先日の土佐堀通り問題も。

それにしても、いい匂いだった。おやつのエスカルゴ(抹茶)は今日は主役になり損ねたな。ちなみに、エスカルゴ、というのは、レマン館が出してる要はシュークリームのことで、これもまたシュークリームではなく、エスカルゴと呼びたい気分なんだな。「ラーメン食べよか」と「天一いこか」の違いは、こういう感覚がもっと社会的に共有されたものとして理解できるかも知れないな。

・・・今日のBGM・・・
 Walk/corner

2006/10/17 12:58 Tue | edit? | trackback(1) | comment(0)



テイタム・オニール

category: ◆musics

こんなのみつけて少しハマッてしまった。399点のizmさんは私です。頑張ったけどここまで。何やってんだか。反省。





いずれにしても、うん、名曲だ。スピッツ好きの暇な方はチャレンジしてみてね。





今でも君は僕の憧れ~♪





・・・今日のBGM・・・


 テイタム・オニール/スピッツ

2006/10/16 22:01 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



桜の空と鉄の匂い

category: ◆diary







中之島の西端、端建倉橋より、中央卸売市場に向う西の空。





中学校の時の国語の教科書に「鉄を切る匂い生々と立つ夕べ心疲れて運河に出ぬ」という近藤芳美さんの歌がありました(うろ覚えなので、調べてみたのですが、ネットでは見つからず。歌中の漢字もこれであっているのかどうか、怪しいです)。何となく暗い気分の歌というイメージだったのですが、心疲れて運河に出たのはもしかしたらこんな素敵な空だったからなのかも。こんな解釈、この歌を知って二十年近くになるが、思いついたこともなかったな。





サクラよりも桜色の夕焼け雲。





鉄を切る匂い生々と立つ安治川沿いのゼロメートル地帯を抜けて帰宅。





・・・今日のBGM・・・


 センチメンタルカンガルー/渡辺美里

2006/10/15 18:11 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



三連休終わる

category: ◆diary

予定の仕事がポコポコっと抜けて、いきなり三連休になったものの、あんまり学会の準備は進まなかったな。





今から二週間ほどの間のどこかで、あれ、気がついてたら出来てた、って感じになるのが、だいたいのパターン。残り時間が少なくなると、不思議なもので、勝手に機が熟して完成間近になる。内容的には何も変わっていないとしても、である。機が熟したかどうかを決めるのが、スタートしてからの時間ではなくて、ゴールまでの時間で決まるというのも変な話だが、経験的にそうなんだよな。





一般発表のプログラムも出てましたね。知らない人の名前がずいぶん増えたなぁと思った。僕よりも若い人なんだろうか。





明日は世間は日曜だがおいらは休み明け、英検の会場に行って数検のお勉強する、という変な仕事。いや、英検を受ける子の付き添いの仕事なのです。試験時間中はすること無いから数学のお勉強してようと。あー、できれば発表の草稿も書き進めたいけどな。





・・・今日のBGM・・・


 a girl killing flowers/トルネード竜巻

2006/10/14 21:05 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ミョウガ

category: ◆diary

10月なのに半袖短パンで汗かいてるなんて。なんて。





最近のお気に入りは、ミョウガと水菜と豆苗のお浸し。時間のあるときにまとめて作る。毎日ちょっとずつ食べてまた作り置きする。今日も昼に仕込んだ。あと、小松菜と油揚げの炊いたんも。





そんなこんなで、ここ何日か、毎日のようにミョウガを食ってる。一昨日は、家では食べなかったものの、例のアカヤガラの炭火焼きに添えてあったのが大根おろしと酢漬けのミョウガだった。





ところで、ミョウガを食べ過ぎると物忘れがひどくなる、ってことを、誰かが言っていた。えと、…誰だったっけな。…。思い出せない…。





仕事の進み具合はいまいちだったなぁ。今回の発表は、話題提供ってところが関の山、ロジカルに詰めるところまでは到達できそうにないな。それならそれで、まあ仕方ないか。





・・・今日のBGM・・・


 船乗り/スピッツ

2006/10/12 16:36 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



他人の凄さと幸福の絶対量

category: ◆essay

夕方まで缶詰になって、探求の第二部と格闘する。夕方、仕事に向う途中の電車で、奇妙な全能感に襲われ、理由無く号泣しそうなくらい感極まる。





ウィトゲンシュタインは、まあ凄い人なんだなぁ。けど、それ以上に、ウィトゲンシュタインのその凄さとたまたま出逢えたことの凄さの方が、ウィトゲンシュタインそのものの凄さを凌いでしまった感じがしてね。その時だったと思う。あ、今、俺、泣きそうだわって思ったの。





一仕事して少し冷静になって(とは言いつつ、その仕事で受けた刺激で別の所に火がついたこともあって)考えたこと。





僕がウィトゲンシュタインを「凄い」と思ったように、ある人が既に死んだ誰かを「凄い」と思うかどうかということに関しては、その「ある人」が誰であるかによって、かなり違いがある。というのは、「この人は歴史上の人物に関して生きている自分が大きな影響を受けるほどに凄いと感じることはないんじゃないか」と想像できるような人ってのが、現実にいるように感じるからだ(つまり、僕の身の回りに)。そこから考えると、総じて、死んだ人から生きている自分が影響を受けるかどうか、ということには、かなりの個人差があるように思う。だいたい、既に死んだ人からどれだけの影響を受けるかというのは、既に死んでいる人に関する知識量から全く自由であるはずはない。





けど、死んだ人からか生きている人からかは問わずに、他者全般から生きている自分がどの程度影響を受けるかどうか、に関しては、その個人差は完全に消え去るのではないか。誰もが、生きていた人からであろうと、既に死んでいる人からであろうと、別の誰かから受けている影響の度合いは、計り知れないくらいに大きいのだ、きっと。そして、どの程度影響を受けているのかは、その計り知れなさにおいて、一致するのではないかと思う(ロジカルにはともかく、レトリカルにそう言いきることは出来ると思う)。





そういう意味では、「うちの爺ちゃんは凄い人でさ~」という語り口と、「ウィトゲンシュタインて凄い人でさ~」という語り口は、全く等価なのだ。「いや、これが本当に凄い人でさぁ~」と一人熱く延々と語っている人が、その熱さゆえに完全に場から浮いてしまっているときに、その凄い人というのは、爺ちゃんでもウィトゲンシュタインでも何でもあり得るのである。そして、その場にいる人にとってそれはどっちでもいいことなのだ。(余談になるが、だからこそ、潜在的にそういう存在になれるものであるなら、例え人間でなくてもそれを他者と呼んでも構わないような気がする。たとえば、架空のヒーローとか、飼い犬や飼い猫など)。





そして、万が一、それが本当に凄いことだと語られた相手にも伝わったとすれば、それは爺ちゃんやウィトゲンシュタイン(あるいはその他同等の存在)の凄さに拠るのではなくて、語る人次第だったりするんだろうな。





「この人凄い」「あの人凄い」と思う瞬間が多々あって、今日はちょっと凄まじく幸せな日だったのかもしれません。凄いと思える対象が誰であれ(極端に言えばそれがたとえ凄まじい悪人であれ)、ある人にとって「この人凄い」と心底思える機会が多ければ多いほど、その人の幸福の絶対量は増えると言えるのではないかと思います。





・・・今日のBGM・・・


 ワリとスグに/トモフスキー

2006/10/11 23:03 Wed | edit? | trackback(0) | comment(1)



顔は不味いが体は美味かった

category: ◆drink

どこかの数学者が「現実逃避したいなら数学こそ最高だ。逃避したい現実そのものを変えてくれるのだから。」という言葉を残したらしいが、逃避したい現実そのものは変わらないまま数学の問題を解き続ける日々。とりあえず、6月に準1級くらいを最低ラインに、こつこつ勉強してみようと思います。





そのついでに、地理の検定も手をつけるか…と思い、問題を解いてみたけど、2級くらいの正答率で6、7割といったところ。どうも、やっぱり、僕には数学の方が向いていたのかもしれない。けど、こっちも少し勉強すれば何とかなるかもな。





昼と夜の仕事の後は、そんな感じで優先的に考えるべき事も考えずに、逃避行に耽っていました。逃避ついでに、仕事帰り、最近よく行くお店によって晩酌。











アカヤガラ。見たことはあるものの初めて食べる魚。奥の鶏卵と比べたら顔の長さは一目瞭然。体(可食部)はこの顔より少し長いくらいしかない。しかし、これがなかなか、白身でぷりぷりしてて美味い。いつもの蒼空と七本槍の純米吟醸生で頂いた。





望ましい現実なんて、こんな感じで逃避して逃避して逃避し切れたときにしか、目の前に現れないもんなんよな。明日か明後日辺り、さすがに現れるんじゃないかと思うが。





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 朝の友人/ビューティフル・ハミングバード

2006/10/10 23:29 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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