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Cuatro Dragons
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50km

category: ◆diary

朝、天王寺まで出て昼に用事が終わったので、そこからずっと遠乗り。





谷九、下味原、今里、新深江、放出東、今福鶴見、太子橋今市、豊里、上新庄、下新庄、東三国、新高、十三、三津屋、加島、JR尼崎、阪神尼崎、大物、佃、出来島、伝法、梅香、島屋、舞洲、桜島。桜島から渡船で天保山、そして帰宅したのがちょうど6時。





走行距離50kmくらいですかね。一応これで、今まで行ったことのあるとこも含めて、市内全区を自転車で走ったことになります。ついでに守口と尼崎も制覇。大阪もなかなか広い。





ところで、大阪市内は、南北方向の通りを「筋」、東西方向の通りには「通り」と呼ぶのだけど、今日、一箇所だけ、「筋」と「筋」が直交する交差点を発見しました。そんなところもあるんだねぇ。





・・・今日のBGM・・・


 DRIVE/carnation
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2006/04/30 20:12 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



結果は微妙だが

category: ◆football

ホームで下位のセレッソにとっての方が、引き分けという結果は残念な結果だろう。けど、終了間際にどフリー外したせいで勝ち損ねた感の残る京都サイドとしても微妙。





とは言え。





家でネットやテレビだけで得た情報だと、勝った負けた引き分けたという結果がことのほか重く感じるんだが、現場に行って観戦すると、そういうのが相対化されて、サッカーを楽しめる感じがするのも確か。





大志の動きは良かったなぁとか、西澤ちょっと不気味で怖いなぁとか、ハライ良いときに決めてくれたぁとか、ブルーノ・クアドロス存在感あるなぁとか、記録に残らない瞬間瞬間にいろんな刺激を受けている。





スポーツって、僕にとっては根本的には自ら体動かして楽しむものだから、勝敗のあるスポーツを見るときは必ず意識しないうちにいずれかのチームやプレイヤーに肩入れしている。だから、無条件に感情移入できるチームやプレイヤーとかがいると、楽しみ方の広がりが断然違ってくる。





そういう意味では別に京都というチームである必要はなかったのだけど、たまたま京都に肩入れしているおかげで、サッカーの楽しみ方の幅が本当に広がったように思えて、とても感謝しています。かつてはフリューゲルスやグランパスも好きだったことがあるし、ウルグアイ代表には今も肩入れしているけど、京都はちょっと特別。





17連敗しても、天皇杯に優勝しても、J2ぶっちぎりで優勝しても、ホームで7点取られても、何があっても、またスタジアムに足を運び続けよう。それが、今できる最大の恩返し。





今日も、そんな思いでスタジアムの時間を堪能してきました。一方では、ゴール裏で声を枯らして応援しているサポーターの方々を尊敬の念と誇らしい気持ちとが入り交じったまなざしで眺めつつ(醒めてる自分がちょっとだけ申し訳ないような気分になる)、そして他方では、エーコやガレアーノの先にまで思いを馳せつつ。





とは言うものの、やっぱり今日はパウリーニョのあのシーンが夢に出てきそうだ。次は勝って欲しい・・・。3日西京極、行くぞ。

2006/04/29 18:30 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



決戦の日

category: ◆football

今日長居で見ることになる悲喜劇なんて、前回長居で見ることになった悲喜劇に比べたらささやかなもんだと思うのだが、それでもやっぱり悲劇だったら凹むんだろうなぁ・・・。





今節次節と現場に出向きます。





買っても負けても良い気分でいられたらそれが一番良いのは間違いないんだが。次に繋がるような負け方を出来るチームってのは、結局絶対に負け続けることはないので、なかなかそういう都合のいい話はあるもんじゃない。





ともかく、復帰のテッシーとパウ、好調の松田と斉藤に期待。

2006/04/29 09:00 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



死人の日記

category: ◆essay

2004.5.13の「あほりずむ」にクワイン(とデイヴィドソン)の善意の解釈について考えたことを記したメモが残っている。





これの意味がさっぱり解読できない。





「あほりずむ」に何かを書き記すときは、何かを感じ取っていてその「感じ」を言葉に託しているときと、特に何かを感じたわけではないけれども言葉とロジックを捻りながら何かを絞り出そうとするとき、その二種類がある。





書いた時にそのどちらだったかは、ほとんどの場合、後で読むと分かるものなんだけど、このほぼ二年前の04.5.13のはどうも分からない。前者のタイミングで書いたものなのは間違いないのだけど、どうも肝心なところが理解できない。





悪人の思考は確かに内的整合性を伴うものである。けど、「そのような内的整合性をも肯定している純粋な悪人」というのは、どんな人物なのだろう?・・・悶々。





などと考えているうちに、やっと意味が掴めた。





つまり、「相手が言っていることは訳が分らず意味不明だ」というような解釈をすること全般を、クワインやデイヴィドソンの概念を仮借して「悪意の解釈」と呼ぶことが出来る。悪意の解釈によって浮かび上がる被解釈者の像は、悪人ではなく、むしろ阿呆である。なぜなら、解釈の対象を悪人とみなすには、こちらと被解釈者の間に少なくとも共通の地平を用意する必要があるが、もしそういう地平が用意できるのであれば、それはまさにデイヴィドソンやクワイン的な善意の解釈に他ならなくなるからだ。





相手が悪人であるという解釈は、あるところまで突き詰めていけば、かならずある種の寛容な態度に行き当たる。





では、そういった解釈をせずに相手を阿呆とみなそうとする「悪意の解釈」はどうか。突き詰めていくと、どうやら、相手を訳が分らないものと見なすことで一方的に理性的で合理的な自己の勝利とみなそうとする態度に至るのではないか。





世の中には、異端な人がある種の善意(寛容性)に依拠して悪人として解釈されるよりも、ある種の無慈悲さのもとに狂人とみなされるケースが圧倒的に多い。





まあ、将来の僕が読んで頭を捻ることを狙って書いているわけではないのだけど、言葉に書かれていることプラスαを託している部分もあるので、どうしても解読が面倒なこともある(解読が面倒でないような、文字通りのことであれば、書き記そうという衝動は起きない)。僕にとって大事なのは、だからといってそのことが詩的表現に訴えることをむやみに正当化してはならないと言うことなのだ。





と、まあ、そんな気分で友人と一緒に書いた論文がもうすぐ脱稿します。





僕にとってこれは、宅間守(元?)死刑囚をめぐる道徳規範に関する問題と同根なんだな。他者に対する想像力が重要なのなら、それだけ論理的な言語に対する厳しい姿勢も必要だってことさね。気合いと優しさだけで乗り越えられるほど甘かない。

2006/04/28 00:32 Fri | edit? | trackback(0) | comment(6)



オフ

category: ◆diary

引き出しをがさごそやっていたら、昔買ったウェブマネーのカードが出てきた。まだポイントが残ってる。ちょっと何か得した気分。





昨晩のcocoroomの仕事がかなりハードだったんで、ちょっとまだ気力が回復しない。やりたいことやらなきゃいけないことはあるのだが、今日明日と、も少しだけ我慢してネジを緩めておこう。あとあと尾を引くとやっかいだから。





・・・今日のBGM・・・


 Wild Honey/セロファン

2006/04/27 14:09 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



頑張ることへの甘えについて

category: ◆essay

全ての人が頑張れば全ての人が救われるかというと、全くそんなことはなくて、全ての人が頑張ったのならその中で運が良かった人だけが救われるのが世の常。頑張りだけでは差がつかないのなら、後に残った差を生む要因としては、運だけが残る。この「運」というのも、結局は後に残った差異から逆算して、それを説明するために必要とされるものでしかないのだけど。ともかく、頑張った人が全て必ず救われるわけではない以上、そこには必ずある意味で不幸な人が残る。そして、そのある意味で不幸な人の存在を前提に、頑張って成功した人のプライドは築かれている。





頑張って成功した人というのは、往々にして、成功の要因を自分が頑張ったことに求めたがる。そのことを裏付けるために、成功しなかった人は頑張らなかった人だという論拠が求められる。その物証として、頑張らなかったから成功しなかった人の存在が必要とされるのだ。だから、頑張って成功したことを美徳とするような規範が通用する社会においては、頑張ろうが頑張るまいがどうしようもなく失敗する境遇におかれているような人の存在が、システム維持のためにどうしても必要となるのだと思う。まあ、一種の生け贄だな。





そんな生け贄の上に成り立っているものとも知らずに、頑張った自分へのプライドを信じて手放さない人というのは、面白いことに、他人から見て頑張っていることが分かりやすいような事柄に対してしか頑張ることができない。たとえば、長く誠実に生きようと思えば、勇気を出して逃げたり、退いたり、休んだり、さぼったり、手を抜いたりしなければいけない場面というのが必ずあるものなんだけど、この手の人は、そういうことは上手にこなせないんだな。





つまり、頑張って休んだり、頑張ってさぼったりしても、それを賞賛してくれる他者の目が存在しないもんだから、決してそういうことに対しては頑張らない。誰の目にも触れないことが明らかな場面でも淡々と頑張るということができない。





むしろ、こういう場面だろうがなかろうが頑張る時は頑張るということに関して相当レベルが高いところにいるのは、かえって頑張り屋さんたちの生け贄にされているあの不幸で不運な人たちの方だったりする。





さほど頑張らずにまあまあ成功している僕から見ると、頑張って成功している人、あるいは頑張っていることに自負を覚えている人はなんとまあ傲慢なのだろうと思うことが、しばしばあるのは確かだ。





・・・今日のBGM・・・


 ハック/ザ・カスタネッツ

2006/04/25 13:31 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



追いつかない

category: ◆diary

書き仕事が楽しくなってくると、どうも書くことばかりが頭の中を占めてしまって、他の仕事がちょっとずつ疎かになっていく。





書き仕事終わった後に良い気分で他の仕事にまた打ち込めるように、ある程度良いバランスは保っておきたいところ。





とは言え、今日も一つ仕事を残してしまった。





柳原のオレガノを株分けした。来週信太の畑に植えてやろ。





・・・今日のBGM・・・


 部屋/ゲントウキ

2006/04/24 23:24 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



コクーニング

category: ◆diary

朝にミスドで書き仕事しようと思ったら、パソコンのバッテリが抜け落ちてた。その後、仕事しようという気がなくなったので、帰宅して掃除洗濯家事経理。





午後は家を出ていない。





明日こそは仕事進めなきゃ。翻訳と共著論文と。





・・・今日のBGM・・・


 SUNDAE CHAMPION/PLECTRUM







2006/04/23 21:35 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



ことば一つ

category: ◆diary

今日、自転車で道を走っていたら、食器棚が倒れてきて危うく怪我しかけました。



これが多分、もっともニュートラルで価値自由な言い方なんだろうなぁ。



難しい。政治的なものに敏感な自分にときどきあきれて笑いがこみ上げてくる。



肩や首や背中のこりが臨界点。



・・・今日のBGM・・・

 安心/たま

2006/04/21 20:57 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



即興表現大根下ろし

category: ◆musics

cocoroomにて。





ステージで即興表現ワークショップというイベントをやっている。フィドルのような楽器とピアノのような楽器が音を鳴らしていた。





その隣の厨房で僕は大根を下ろしている。





音に耳をやると、大根を下ろすリズムが自然と変わる。自然と変わったリズムを察知して、今度は不自然にリズムを変えてみる。留めたり、撫でたり、まわしたり、叩いたり。





ちょっとした一人遊び。音楽もダンスも何だって最初はこんな何気ない遊びから始まったんだろうな。そして、そこで起こったことを言語で表現してみたいという欲求から、哲学は始まったのかも知れない。





今晩の献立は、肉じゃがとナムルとジャコおろし。





・・・今日のBGM・・・


 sea sight/PLECTRUM

2006/04/19 20:41 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



ちょっとした変化

category: ◆diary

少し大きくて指から抜け落ちそうだったピンキーリングをニッパーで切断して、フリーサイズにした。





朝の柳原への通勤ルートをJRから京阪に変えた。





もうすぐメガネのレンズも変えようと思う。最近遠くが見づらくなってきたし。





・・・今日のBGM・・・


 鬱休み/シュガーフィールズ

2006/04/17 22:35 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆musics

朝、パン屋さんで昔よく聞いた懐かしい歌が流れてた。一日中、鼻歌うたってました。でも、一部メロディーが出てこない。





帰ってカセットテープを探してみたけど見つからない。デッキも壊れてるし。CD買うしかないか。





・・・今日のBGM・・・


 レインボー・イン・マイ・ソウル/佐野元春

2006/04/14 23:38 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



花曇り

category: ◆botany







朝は論文の修正作業やって、昼に八幡屋の商店街で仕入れして、荷物が少なかったので花を買って帰った。





八幡屋公園の桜はまだ満開だった。そろそろシャガの花が気になるな。中央大通りの並木の銀杏やシャリンバイも芽を吹き出した。





・・・今日のBGM・・・


 ピクニック/レピッシュ

2006/04/14 19:52 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



オートポイエシス

category: ◆diary

今日、久しぶりに読んだ。





何て言うか、言葉にし出すとドつぼにハマる気がしてならない。つくづく、3年半前に学振PDが外れて良かったと思う。まあ、当たる心配など最初からなかったのかも知れないけど。けど、言葉にさえしなくて良いなら、オートポイエシスとかアフォーダンスの考え方は、相変わらず刺激が多いのは間違いない。最初に読んだときほどではないけど。思考の枠がとても柔軟になって、場合によってはぶっ壊れることさえある。





今日は、本を後ろから読んだりしてみた。世界が違って見えるかも、とか思い立ったので。案の定、帰り道、信号の色が違って見えた。





日々是創発也。泰然自若。





それにしても、このメガネ、そろそろ替え時っぽい。遠くが霞んで見えない。





・・・今日のBGM・・・


 モノクローム・スマイル/ゲントウキ

2006/04/13 23:36 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



発見の衝撃、あるいは私的感覚

category: ◆diary

アルマジロは、armadillo、らしい。この綴りはどうやらスペイン語だ。





アルマジロ→アルマディージョ(armadillo)→アルマード(armado)→アームド(armed)→鎧!





なるほど・・・。





朝から翻訳の仕事や論文の構想などがはかどって、とても良い気分。午後の仕事では一つ失敗したけど。反省。





・・・今日のBGM・・・


 逃げ水/滝本晃司

2006/04/12 16:35 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

昨日傘を盗まれたので傘を買った。





昨日盗まれた傘を買ったのは昨日の昼だった。





昨日の昼に傘を買ったのは、前に買った傘が破れたから。留め紐が自転車に巻き込まれてちぎれてしまった。





その傘を買ったのは、一週間前だった。一週間前に傘を買ったのは、その前の傘が強風に煽られてバラバラになったから。その傘を買ったのが一月前だった。





神様は僕が死ぬまでに一体何本の傘を買わせる気なんだろう。





・・・今日のBGM・・・


 傘の色/シュガーフィールズ

2006/04/11 19:01 Tue | edit? | trackback(0) | comment(2)



反省

category: ◆diary

いけないと分っていてもつい手が出てしまう。いけないことだとされていてもつい手を出す人がいるので売ってしまう。科学技術はすさまじく発展したけど人間の道徳性と理性の強度はそれに比べてさてどれほど発展したのだろうか。





夕食の席でそんなことを思い立った。ちなみに、今晩の献立は、缶ビール二本とカップヌードル二つ。





ふと振り返ったテレビで、ホナウジーニョの華麗な舞をバックにエリック・カントナがアドヴァイスをくれた。





「けっして大人になるなよ」と。





・・・今日のBGM・・・


 便りなし/Slap Sticks

2006/04/09 19:40 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



好きな本

category: ◆diary

学術的、あるいは知的なことを語る本について。





僕の好きな本というのは、それを読まないことが実際上かつ理論上においても最良の批判であるような、そういう本だ。





今週は、仕事の空き時間や電車での移動中、暇を見てはずっとそんな本を読んでいる。今日も久しぶりの一冊を再読。





・・・今日のBGM・・・


 Anchor/Husking Bee

2006/04/08 23:04 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



出会い

category: ◆sweets

以前西九条にあったお店と同じ名前の店が弁天町の駅近くにできていた。4/10からの営業開始らしい。





この店、西九条の時に何度か訪れたことあるけどその度に開いてなくて、そのうち店じまいになってたのだ。





縁がないものと諦めていただけに、同じ店だとしたら、とても嬉しい。ケーキだけでなくてパンも売ってたらなお有り難いんだけど。今の生活圏にはベーカリー・カフェ少ないから。





その少ない中で一番お気に入りの店が九条新道近くにあって、昨日はそこで本読んでで仕事した。一昨日はまったく冴えなくて悔しい思いしたけど、これなら何とかいけるかも、というところまでこぎ着けた。悔しさをバネに気合いと根性で乗り越えたような感じ。





もう少し、がんばろ。





・・・今日のBGM・・・


 変わりゆく今よ/ザ・カスタネッツ

2006/04/07 08:38 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



形にならん

category: ◆diary

昨日、いろいろ試したけど、形にならない。





長くて論理的な文章の書き方がさっぱり分らなくなった。





今朝、悔しくて寝付きが悪くてえらく早い時間に目が覚めた。





でも、まあ、そんなのも含めて長い目で見たら学問とかいうものの一部なのかもしれんな。





・・・今日のBGM・・・


 all green/PLECTRUM

2006/04/06 06:54 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

なるべく多くのことを知る上で、何でもかんでも知ろうと欲張らないという態度をなるべく維持するというのは、僕が思っていた以上に大事なことかも知れないな。





そして、もし僕が社会から孤絶した存在者であれば、このことは全く当てはまらなかったりもする。





今日、トレヴァー・バーンズというちょっと変わった地理学者に関する文章を訳していて、いろいろと閃いた。なんとか形にできるように持っていきたいな。





そのためには、一度に全貌を知ろうと欲張りすぎないことだな。論文なりエッセイなり、何らかのモノを残そうとするのであれば、まず、分かった範囲だけで形にするのが肝要。全貌を知るのが目的であれば、モノを残すことは手段の一つに過ぎないけど。





・・・今日のBGM・・・


 Love Bag/Plectrum

2006/04/05 13:54 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



オファー

category: ◆diary

昼ご飯は、成り行きでレタスとチシャみそだけになってしまった。お腹いっぱいなのに食べた気がしない。





あるNPO法人のボスからオファーを頂いた。光栄で有り難い話だったけど、いかんせん間が悪かった。けど、まあ、そことはどんな形であれ長いおつきあいになるのだろうと思う。いずれ予想しない形でお手伝いできる日が来るかも知れないし。





もすこし話聞いてみて、手伝えることがあれば手伝ってみようかなと思ってます。駄目なら駄目で、まあしかたない。塞翁が馬の世界なのだ。





今までも仕事のオファーを受けたときは、既に関わっている仕事を辞めずに関われることが引き受ける条件になっていた。暗黙のうちに。そんなこんなで草鞋ももう数え飽きたけど、僕の場合はそういうマルチな環境でこそ、形式化など到底できないサバイバルの知恵やセンスが磨かれるんだろうと思うので、できるだけ長くこの状況を維持したいのです。





ライフ・ポリティクス、ですね。この一、二年ほどで、ようやくギデンズ社会学が体で分かってきた感じがする。





世の学生さんたち、就活とかベンチャーとか言ってる場合じゃないですよ。こんなエキサイティングな働き方がきっと世の中にはいくらでもあるんだから。





・・・今日のBGM・・・


 Rocket Of Love/carnation

2006/04/04 13:00 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



ゆるりゆるりと

category: ◆diary

ふんわりとぬるい風に、柳と枝垂れ桜が泳いでます。柳原の午後一時。





最近、何となく、研究モードから離れ気味。そんな時はそれで良い。やはり僕には職業としての学問は向いていないらしい。はあ。





・・・今日のBGM・・・


 春のスケッチ/GOMES THE HITMAN

2006/04/03 13:37 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



能、術、そして芸。

category: ◆essay

「日本語の文化」というものをひとまず擬人化するとして、この「人」の持っている暗黙知的能力のうち特筆に値するものは、やはり翻訳における表現能力の幅広さ以外にない、と思う。(「日本語の文化」を擬人化したものをひとまず「日本人」と呼ぶならば、こういう意味で間違いなく「日本人」には果たすべき役割というものがあるように思う。)





翻訳には分野に応じて定訳なるものがあって、その辺りの気配りまではなっていないのだけれども、そのことを前提として。





"technology"と"technique"は違う単語だ。さて、日本語で訳し分けるならどうか?なんとなく「技術」と「技能」(あるいは「技法」)と訳し分けたくなる。大相撲の三賞の一つに「技能賞」というのがあるが、それは"technology"への賞賛ではないような気がする。だから"technology"は「技術」。





そして、こんな感じでいろんな言葉がいろいろと訳し分けができるという、その「いろいろさ」加減、まあ言ってみれば「懐の深さ」に(言うまでもなくそれは「日本人」の懐の深さである)、人の技の粋、いわばちょっとしたアーティスティックな美しささえ感じてしまう。"artisitic"の訳は「芸術的」である。"art"は「芸術」であるが、同時にまた「技芸」とも訳せたりするのだな。





日々そんなものを見て感じて盗んで身に付けるセンスを養える環境というのはとても有り難い。今関わっている職場はそんなとこばかりで、そういうところが「日本人」が住む場所にはもっと増えるべきだろうな、と思う。





とは言うものの、"technique"を「技術」と訳しても問題ない場面が世間には圧倒的で、この辺りの緩さというか懐の深さという意味でも、やはり「日本人」の「技能」は大したものだ、と。





並はずれた「技能」を持った「『日本人』ではない人」が、例えば、「萌え」とか「イタい」とか「さぶい」とか「ウザい」とかをどう訳すんだろう。あるいは、実は全く僕が知らない(あるいは一般に知られていない)だけで、もともとこれらも外国からやってきた言葉の翻訳だったりして。





トラックバックという仕組みがいまいち分らぬ。ぬぬぬ。ひとまずこちらを参照させいていただきました。こういうのやりすぎると、ポトラッチとかになりそう。





あ、「ポトラッチ」てのもまたある意味お洒落な言葉だな。いかにも「モダン」だけど。





・・・今日のBGM・・・


 Got it alone/Husking Bee

2006/04/02 23:50 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



労働

category: ◆diary

この24時間、我ながらよく働いた。





疲れすぎて感情と表情がうまくコントロールできない。後者の方がかなり社会的には問題があるな。





・・・今日のBGM・・・


 リックサック/レピッシュ

2006/04/01 21:52 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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