アクセス解析
Cuatro Dragons
FC2Blog  Admin  Rss1.0 



スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- -- | edit?



やりきれん

category: ◆diary

手際が悪かったせいで、無駄に忙しかった。そういうときに限って周りも忙しかったりして仕事振れなかったり。





それでも今日はヤケにならず、ちゃんと朝決めたとおり酒を断ちました。





早う寝たい。





かなりイライラしてたけど、家に帰ってレタスとパセリ頬張ったら多少和らいだ。そんなもん。





・・・今日のBGM・・・


 時代を変える旅に出よう/Bo Gumbos
スポンサーサイト

2006/03/30 22:16 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



百年計画か

category: ◆football

ちょっとした不手際から、比較的楽なスケジュールだったはずの月末月初めが、かなりハードなスケジュールになってしまった。翻訳が少し遅れ気味。





サンガは相変わらず結果が出ないけど、それほど焦りが沸いてこない。多分、これだけまだ結果が出ていないにもかかわらず、全く守備的な戦い方をしていないところに、僕としては余裕を感じているから、かも知れない。





柱谷監督は、どうも残留とか順位とか、そんなんではなく、本気で全く別の相当高い次元に目線を合わせているような気がする。





気のせいでなかったことが判明する日が来るのが楽しみ。日曜日は西京極へ。





・・・今日のBGM・・・


 Foulground Cityへ/ステンレス

2006/03/29 23:30 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



余計に眠い

category: ◆diary

一昨日の晩は完全な徹夜で、昨夜寝たのは、OGN起業家カフェの打ち上げがはねて帰宅した後の夜三時。40時間ずっと起きていたことになる。けど、昨日の日中はそれほど眠くなかった。





どっちかというと、6時間は眠れたはずなのに今朝の方が眠いしだるい。飲み続けで胃も肝臓もぼろぼろ。指や足のむくみがひどい。





今日と明日は、禁酒。





・・・今日のBGM・・・


 ハイブリッドニューモード/Husking Bee

2006/03/28 10:38 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



男女

category: ◆works

男は女より強い。これは現状見るかぎり動かしようがない事実だ。





さて、この文から何を想像するか。この文をどう理解するか





強さを背負え。弱さを背負え。いずれにしても、それが役割だ。いずれにしても向き合うことしか始まらんのだ。は背負うぞ。





弱者席を奪い合うイス取りゲームへの翼賛体制だけはごめんなのだ。





・・・というような趣旨の発言を、相手の性別ではなく、相手の強さを優先的な判断基準とした上で相手を選びながら、真っ当な議論として発することができるOGNの界隈は、やはり素晴らしいと思った。感謝の念が絶えません。





今晩は徹夜せずにすんだ。鯖という魚は死んで酢で〆められていてもなお生命力旺盛な魚らしい(だから旨いしこれほどまでに人類を魅了するのに違いない)。





・・・今日のBGM・・・


 ねない/カステラ

2006/03/27 23:08 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



帰り道

category: ◆diary

富田林でのOGN関係の催し物の帰り道。あろうことか、西の空に蠍座が沈んでいくのが見えた。頑張って目を凝らしたらフォマルハウトとか見えたかもしれん。恐ろしい。





まだ春も来てないっつうの。





24時間寝てません。そして今晩もまた起業家カフェ。オリーブオイル煮にしようと思って仕入れたのれそれが冷蔵庫で眠ったまんま。大丈夫かなぁ。





・・・今日のBGM・・・


 Life/Husking Bee

2006/03/27 11:24 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



僕は優しくない

category: ◆diary

ある意味では、ね。





けど、それが美徳であるのならそれもまた良し。





帰り道、上弦の月と蠍座が見えた。一足先に夏の空にご挨拶、だった。





今年もどうぞよろしく、と。





・・・今日のBGM・・・


 オリオンビールの唄/たま

2006/03/25 04:52 Sat | edit? | trackback(0) | comment(4)



商品としての言葉

category: ◆essay

世の中の仕組みとして、外国から流れて入ってくる言葉は、ほぼ全てが商品として価値を持った言葉だけであると言って良い。ここで、「外国から入ってくる~」というのは主に、日本語に翻訳される外国語で書かれた学術的な文章のことを念頭に置いている。





商品としての価値を持つものだけが資本主義の経済の中で流通すると言うことは、さて、いったいどうなんだろう。そのこと自体を相対化して考えるための言葉が必要なはずだ。けれど、外国から入ってくる言葉に関しては、そうした論理的必要性という価値よりも、明らかに商品価値の重みの方が大きいのである。外国から言葉を仕入れる際に前者を1意識したとすれば、多分既にして意識していない所で後者のフィルタが2も3もかけられているような気がしてならない。





同じ条件で比較すれば、地理学の中では、普遍的なものはローカルなものに比べて圧倒的に商品価値が低いようだ。この傾向自体は、多分地理学だけでなく流行思想業界一般に(皮肉なことに)「普遍的」に見られるのかもしれない。社会制度の本質から知識やコミュニケーションの存在形態まで、あらゆる社会現象や人間に関することがらが「ローカル」で「コンテクスチュアル」で「特定のポジション」に「埋め込まれた」性質であることが、「グローバル」かつ「脱コンテクスト」的に「特定のポジション」を問わず語られている。「ローカル」に「埋め込まれた」とだけ言えば、まるで文脈を離れた遠くの読者でもその背景を察して何を言わんとしているのか理解してくれるはずだ、とでも言いたげに。





しかし、その一方で「ある行為や社会現象がローカルで特定のポジションに埋め込まれているということがいかなる事なのか」を「一般的あるいは普遍的」なレベルで解明しようとする試みは、それらをナイーブに批判する試みに比べて、無条件に響きが悪いようである(英語圏の地理学なんかではギデンズの構造化理論受容の顛末にはっきりとその傾向が浮き出ていると思う)。





自分の「ポジション」が「ローカル」に「限定」されていることを弁えることが、批判的吟味なしに「徳」とされると同時に、「徳」とされる言説がこれまたおそらくは批判的吟味なしに商品化される。そうやって商品化された言葉の範囲内でしかものを考えない。





なんでやねん。





僕は流行思想業界の一消費者にすぎないけど、まあ消費者であるという自覚があれば、僕も関係者の一部と言えるだろう。そして、消費者であれ生産者であれ、多少なりともこの業界に関わっている人なら、「そんな誰でも知っている当たり前のことを今更何言ってるの」と思うのかも知れない。





しかし、率直かつ直感的に言ってこの事態はかなり「頭が悪い」としか形容しようがない事態ではなかろうか。こんな「頭の悪い」事態が望ましい状況であるとはとても思えない。おかしいという声を上げないのも、おかしいとさえ思わないのも、何か大事な感覚が麻痺しているようにしか思えない。





怒りにも似た感情を覚えるのだが、このことを怒りにまかせて書き殴るのではなく、緻密で明晰な文章で論理的に筋道立てて明らかにしていくという、愚直で地道でかつ禁欲的な努力が必要なんだろうなぁ。この辺りの問題に関して、怒りをエネルギーにしていることがあからさまに分る形で書くことを、ここ2年ほどずっと押さえてきたのだけれど、怒りの感情そのものはやっぱり無視できないなということで、ここに証拠として書き留めておく次第。





論文ないしそれに近い形で何かを書くときには、書いたものを理解するために、そういう感情を文脈として(つまり、僕が書いたものが「埋め込まれる」べき「ローカル」な「コンテクスト」として)必要としないレベルで完成された議論を展開したいなぁと思います。





商品経済の外に出ることは不可能に近いのだろうが、その意志を持って表示することは、やっぱり大事なんじゃなかろうか。(そして、こうした語り口がまた商品価値を持つのなら、敢えてそれを「売らない」勇気もまた必要なのかも知れない。)





などと言ったことを、ギデンズに続いてバーンズの項を翻訳しながら考えました。





(一部明らかな間違いがあったので、この日記は修正を加えてます。ま、いつものことだが)。





・・・今日のBGM・・・


 僕はドリルを持っている/カステラ

2006/03/23 16:24 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



土筆と木蓮

category: ◆botany







畑に土筆が生えていた。春だね。天ぷらの美味しい季節。











こっちは鳳駅のハクモクレン。





畑仕事の後は、友人と軽くキャッチボールやって、少し翻訳進めて、夜は今季初の西京極でした。内容はまだまだだけど、追いついたのは良かった。J1一年目のめっちんがもう少しスピードになれてくると、守りも安定しそうなんだけど。





・・・今日のBGM・・・


 青と白の日々/ザ・カスタネッツ

2006/03/21 22:50 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



非-表象理論と暗黙知

category: ◆essay

The Unity of Knowledge and Action: Toward a Nonrepresentational Theory of Knowledge





という本が出ているようだ。





以下、Amazonのサイトに掲載されていた、ハードカバーの内容紹介文(泉谷による跳躍、いや、超訳)。





16世紀に起こった新しい儒学の一派である陽明学の思想や、アメリカのプラグマティスとであるジョン・デューイ、プロセス哲学者アルフレッド・ノース・ホワイトヘッドなどから洞察を得て、本書では、知識は行為の形式として最も良く理解されうると論じている。近代における非常になぞめいた哲学的問題の多くを辿っていくと、知識を行為から分離して考える私たちの傾向性に行き当たる。しかし、先鋭化された知識-行為の区別を放棄することで、私たちがお互いを、世界を、そして私たち自身を経験するやり方により適合した一貫性の高い知識の理論が可能となるのである。チャールズ・テイラー、ドナルド・デイヴィドソン、リチャード・ローティ、ダニエル・デネット、マーク・ジョンソン、ジョージ・レイコフ、ロバート・ネヴィルら現代の思想家たちが提起した問題に正面から応えながら、本書は現代の「知識の非-表象理論」に向けた探求を推し進めていくための戦略を正確に描き出している。








僕が非表象という言葉を最初に見たのは、ナイジェル・スリフトという地理学者の文献の中でした。そもそも僕が非表象とか行為と未分化な知のあり方とか、そういうアイデアに気を留めるようになったきっかけは、マイケル・ポラニーやウィトゲンシュタインを読んだことなんですが、上記の紹介文の雰囲気から察するに、非表象というのも単にスリフト一人がいいだしたことではなく、英語圏で生じている思想的な潮流の一つなのかもしれませんね。東洋の思想にも触手を伸ばす辺りがフランシスコ・バレラやその他西欧思想の限界の外を見ようとした多くの思想家さんたちとも通じている気がします。





もしかしたら、非表象とか暗黙知とか、行為と未分化な知識というのは、21世紀の大きな思想的流れなのかも知れない。





僕がそのことををひしひし感じるのは、実はコミュニティ・ビジネスの現場です。目の前に困っている人がいて、今利用可能な制度や手段ではどうしようもないというときに、考えるより先に問題解決のために行動を起こす人たちが、あれこれ試行錯誤を繰り返して今のコミュニティ・ビジネスの世界が成り立ってるわけだけれど、今そこで問題になっているのが、先駆者の知識やノウハウをどうやって継承するの?ってこと。





そこで求められるのが、現場で動く先駆者たちが暗黙的に知っていること(暗黙知)を言語によって表現伝達可能な知識(言説知)に変換する作業。ここに、僕が仕事を得られるチャンスがあるわけだけど、僕自身は、それだけではなくもう一つ別のニーズも隠れているだろうと思っています。





暗黙知を言説知に変換する作業が誰にでも出来るのであれば、そこにニーズは生まれない。ニーズがあるということは、それが出来る人と出来ない人がいるから。ではなぜ、出来る人と出来ない人の差が生まれるのか。それは、暗黙知から言説知への変換という作業もまた、部分的には暗黙知によって支えられて初めて可能になる行為であるからで、そこの部分だけは言説知に変えてマニュアル化することで普遍化できないからだと思います。





で、もう一つのニーズってのは何か。現場の先駆者の身に付けた暗黙知を言説知化することでもっともっと後続の人たちに伝達できる知識はたくさんある。確かにある。けれど。本質的なのはその部分よりもやはり暗黙知的に習得されて行使されている知識の部分。そこは言説知に翻訳できない。それでは。それならば。言説知に翻訳できない何かがあるということだけは、伝えられるのではないか。そして、暗黙知を言説知に変換して伝えるという行為さえも、そうした暗黙知に依拠して初めて可能なのだということを、自分の行為でもって伝えようとすることもまた可能なはずなのではないか。そうやって、相手に暗黙知というものの存在に気づいてもらい、それに対する感性を自らの試行錯誤で高めていってもらう。





これは、僕が家庭教師で教えているときに常に意識させられていることでもある。数学の問題の解き方を教えることは出来る。国語の問題の考え方を教えることは出来る。しかし、それらの解き方や考え方の身に付け方だけは、それらと同じように言葉で伝えることが出来ない。本人に悪戦苦闘して試行錯誤の上で身に付けてもらうしかないのである。そうでなければ、勉強したことの応用が利かないのだ(身に付け方が言説知でカバーしきれないというのは、たぶん、私的感覚と独我論の問題とも関係していそうだ)。





コミュニティ・ビジネスの場面でも、そういった暗黙知に対する感性を高めていくことに対するニーズはあるのではないか(例えそれが具体的に存在する誰かに具体的に求められているものではないにしても)。そして、とりわけコミュニティ・ビジネスの場面でそれが問題になる理由はいろいろあるけど、おおざっぱにいえば、今利用可能な資源では(つまりマニュアルか出来る知識では)太刀打ちできない問題を、とりわけ自分たちあるいは身の回りの他者だけでなく、場合によってははるか先の世代に住む人たちのために、解決しようという試みだから、かもしれない。言い換えれば、今言葉にすることが出来ない価値を次の世代次の世代へと継承することが、シビアな問題として表面化しやすい世界なんだと思う。





暗黙知の領域では、言説知と違って、他者を自己にとって隅々まではっきり見渡せる存在としては捉えない。暗黙知というのは、どちらかというと行き当たりばったりの状況に処遇する際の知識のあり方なので、基本的に他者を表象によって理解したりしない。他者が、そういう存在であるからこそ、そこに「愛」や「信頼」と呼ばれるような態度が逆に要請されてくるわけだ。暗黙知を習得する側から見ると、その手段は「模倣」以外にあり得ない。とりあえず見よう見まねで対象になり切れるところまでやってみる。その時、模倣する主体は、模倣されている対象の全面的な受容、言い換えれば、やはり「愛」あるいは「信頼」と呼ばれる態度によって、対象と接していることになる。





頭の良さってのは、人をまねすることの巧さ、という以外にはありえないよなぁ。そして、誰の何をまねするのかというところで、頭の良さとは別のセンスを問われるのだろう。学ぶことが沢山ありすぎて困るわ。





・・・と、ここまで書いたところで、時間切れでログアウトされてしまったので、書いた内容が消失してしまった。いつだって結果は思うようには行かないもの。それでもめげずに書き直したのは、学者たるものやはり暗黙知の領域にとどまって言説知への変換を怠るべきではない、という自戒の念があったから。





知識が本来的に特定のポジションに埋め込まれたものであるなら、それを超えていくのが学者の仕事。たとえそれがいずれまた埋め込まれたものであると判明するにしても、そのことが今より普遍的なものを求めるのを放棄することの免罪符にはならないのだ。





ポジショナリティの問題が重要なのは、人間が常に特定のポジションに位置づけられざるを得ないということが、まさに人間が普遍性に到達するための出発点であるからであって、特定のポジションに埋め込まれていることが一般性や普遍性を求めることを不可能にするからではないんだよね。





分かっている人が少ないのか、分かっていてもできない人が多いのか、少なくとも日本の社会学や地理学あたりでは後者の間違った考えが全体の空気を支配しているように思う。だから、賢い人は、科学者集団でのサバイバルのために、本来あるべき問題ではなく、間違っていても通用している方の考え方を前提にして行動するわけね。そうやって間違った考え方の方が日々大量生産されていく。





そして、もしあえて自覚的にこれを行っているのだとしたら、その人物はそのことを告発する人物よりも、学者として圧倒的に正しいかもしれない。この問題は、微妙だな。





・・・今日のBGM・・・


 Thank You Again/セロファン

2006/03/20 11:27 Mon | edit? | trackback(1) | comment(2)



能力

category: ◆works

自分の能力のなさを呪うときと言うのは、能力のなさを知ったとき、ではないな。能力のなさを知りながら、しかも能力を身に付けるすべが分からないときだ。





途方に暮れる。





ある知人の方の論文に対する批判を友人と一緒に執筆中なのだが、書けば書くほど情けない気分になってきます。





地理学者は何より言葉に対して不誠実だ。





主語述語の







2006/03/20 10:32 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



模様替え

category: ◆internet

部屋ではなくてパソコンの。また、OperaからMozilla suiteに戻した。今日は、仕事以外は一日これに費やした。





彼岸過ぎたというのに寒いな。





・・・今日のBGM・・・


 くじら/シュガーフィールズ

2006/03/19 21:42 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



萌芽

category: ◆botany

先月収穫して、食べきれなかったジャガイモが、台所で青々と芽吹いている。





先々週、こいつを植えれば良かったのに・・・。





次の畑仕事は21日。タイミングは悪くないけど、植えられる場所が空いてないかも。とりあえず現地に持ってってから考える。家に置いていても実ることはないのだし。





そろそろ、ローズマリーの植え替えしてあげないと、根詰まり気味かも。





・・・今日のBGM・・・


 しゃけのうた/オセロケッツ

2006/03/18 00:10 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



一つ、終わる。

category: ◆works

今日はひたすら酢と野菜と果物が美味しかった。疲れてるなぁ。





昨日、ギデンズの項を翻訳し終わって、あと残ってるのはトレヴァー・バーンズとセイヤーのそれぞれ2/3ほど。共同執筆の書評論文は久しぶりに手直し。今まで埋められずに苦労していた部分を思い切って削除して短絡させたりしたら、かえってすっきりした。





今夜はなぜか涼しい夜風がとても気持ちいい。





今宵がなるたけ多くの人にとってなるたけ幸せな夜でありますように。





・・・今日のBGM・・・


 carolina/GOMES THE HITMAN


 

2006/03/16 22:08 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



ナポレオンと魅惑の五叉路

category: ◆sweets

昼過ぎに自転車で今里まで。今日は、ケントハウスで仕事することにした。弁天から九条、阿波座、船場、農人橋、谷四、法円坂、森ノ宮と環状線の下を二回くぐって中央大通りを横切り、緑橋から南へ。





今里の交差点は五叉路になっている。今里筋を南にちょっと進めば、目的地。今日はここでナポレオンをつつきながら一時間半ほど翻訳の作業を進めた。





こないだのプルミエールのもそうだったけど、最近、ミルフィーユのしっとり感の良さがちょっと分ってきた。今までは、「ぱりっ」とか「ほろっ」とかしたのが好きだったけど、多少「しっとり」していてほんのちょっとだけ「さくっ」とした感じのもなかなか良い。「しっとり」と「さっくり」のバランスにきっとパティシエさんの微妙な心配りが現れるのに違いない。





今まで、苺のミルフィーユ=ナポレオンと思ってたのだけど、ケントハウスはどっちもあるみたいだ。横置きだったり縦置きだったり、中に苺が挟んであったり挟んでなかったり。けど、苺のミルフィーユ=ナポレオンでそう間違いはないはず。





今里の交差点から千日前通りを進んで鶴橋、上六を抜けると、黒門市場の手前にプルミエールがある。長堀通りから玉造を抜けて谷六交差点を下がるとそこにはル・アイ。ここのナポレオンは、午後一という時間帯のおかげでもあったのか、かなり「ぱりっ」としたのが味わえた。けっこうお気に入り。





五叉路の手前に掲げられている方向案内の青い道路の標識に、まあ、それぞれ地名が書いてあるのだけど、僕にとっちゃこの交差点は地名よりもケーキ屋の屋号の方がリアリティあるかもしれん。





実は、中央大通りを横断した時点で、なかたに亭NEWS店の誘惑を振り切っている。さらに、森ノ宮から緑橋に向う途中で、片町フーチーウーチーにも浮気しかけた。あ、そういえば行ったこと無いけどア・キャトルの本店は阿波座の辺りだったはずだ。





そこで、今年の目標その3。以上の6軒のうち4軒を一日で制覇する。そんじょそこらのケーキバイキングよりはよほど満足度が高いはずだ。





夜に大正区の体育館でフットサル。右の太股の筋肉が離婚の危機に陥った。無理させると別れてしまいそうだったので大人しくしていた。無茶できるほど若くないのだし。





・・・今日のBGM・・・


 ♥じかけのオンガク/カジヒデキ

2006/03/15 23:55 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



ご馳走様でした

category: ◆sweets







んまかった。





明日は天気が良さそうなので、自転車でお出かけ。書き仕事進めないと。





・・・今日のBGM・・・


 ラッキーチェア/トモフスキー

2006/03/14 15:40 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



ショコラフレーズ

category: ◆sweets

おやつに買いました。おいしそ。







2006/03/14 13:41 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



カウンタ

category: ◆diary

四龍板と本家、それぞれITGearのものに替えました。





京都は寒かったが爽快だった。帰りに鴨川沿いをぷらぷらと散歩していたら、アオサギやヒドリガモに混じって頭の真っ白いカワウのような鳥が佇んでました。二羽ほど。初めてみました。それぞれ黒いカワウとカップルになってたので、多分繁殖期の羽色かな?





写真撮ってみたけど解像度とズームの限界。目で見たらくっきりきれいに見えたのに。





・・・今日のBGM・・・


 イチバンサキニ/トモフスキー

2006/03/13 20:31 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

独り、あるいは一人、というのが究極の理想だな。





一人でない、あるいは独りでない状態というのは、そこに至るための手段の一つだ。





そうやって、独り、あるいは一人になることを自立と呼ぶとすれば、そうやって自立した人たちが出会って一人あるいは独りでなくなる状態というのは、多分とってもエキサイティングだろうと思う。





そして、そのエキサイティングさにまた溺れないように、独り、あるいは一人であることをそれぞれに志向していく。どこかで一人、あるいは独りたらんと志している人がいるということに幾ばくかの勇気をもらいながらも。





そのさらに先で、独りの、あるいは一人の人たちと出会って、そこで一段上のエキサイティングさに触れられることを期待しているのかもしれない。





そうやってずいぶんと遠く離れたとこまでやってきたなぁと思います。十年ほど前を振り返ると。十年前の方が私的感覚には敏感だったかも知れないが、他人と接することでその感覚の位置価をより深く理解することができるってことには、全く気付いていなかった。





一人だけだと二人目が生まれないわけで、二人目が生まれなければ種は保存されない。なので、人間はどこまで行っても絶対に孤独ではありえません。ルーツを辿れば必ず同種の存在がいる。そうだからこそ、一人、あるいは独りであることの固有の価値に敏感であることは大事だと思うんだな。それがまた、独り、あるいは一人ではないことの価値やありがたさを際立たせてくれるのだ。





一昨日から、昼夜が四分の一日くらいずれている。変なけだるさ。





・・・今日のBGM・・・


 タイクツカラ/トモフスキー

2006/03/12 16:45 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



苺と羊

category: ◆sweets

昼に久しぶりにプルミエールに行く。この季節ならイチゴ。ミルフィーユを頂いた。いつもながらここのお菓子は。期待を裏切らない上品で凛と筋の通ったお味です。勢いに任せてシブーストも危うく注文してしまうところだった。シブーストを注文しかかったところで、昨年同様、またもタルトタタンのシーズンを逸したことに気付く(この店、ほんとにシーズンにしか作らないのだ)。タルトタタンはまた来年にお預け。





一度帰宅して住道で仕事。その帰りしな、初めての店の暖簾を飛び込みでくぐってみたくなって、弁天町の付近を彷徨った。駅の東側に、ジンギスカンのお店を見つけた。久しぶりにマトンを喰った。





本日は実にしやわせだった。





・・・今日のBGM・・・


 いちもくさん/ゲントウキ

2006/03/12 00:22 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



気が重い

category: ◆diary

東京に行くの辞めよ。





一つ気が重い予定が入っている。時間が早く過ぎますように。





・・・今日のBGM・・・


 巨大なダムのありんこの穴/トモフスキー

2006/03/10 17:49 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



開業届と確定申告

category: ◆essay

税金関係の事務作業が終わりました。個人事業主登録(開業届)も済ませて、これで晴れて脱フリーター。思った以上にあっけなく終わった。





不安定な雇用形態も込み込みでフリーランスとして開業届を出し確定申告をするというのは、不安定な勤務・雇用形態をより安定した就労形態に変えていくという労働運動がある一方で、それとは全く明後日の方向に向いた選択肢であるように思う。今回とった開業届&確定申告という選択が、労働運動の考え方にとってどういう位置づけになるのかがまだ把握できていないのだけど、結構大事なポイントではあると思う。もしかすると、僕が知っている限りでの左翼寄り社会諸科学の枠内では、フリーターとフリーランスとの隔たり(あるいは非正規雇用と個人事業との隔たり)がこれほどまでに小さいというのは、もはや想像力の限界を超える事態だったのかも知れない・・・。





確定申告することで、自分で妥当に支払える範囲の税金と国民健康保険料、年金(これは多分全額免除されそうだ)をようやく支払うことができるようになった。国に対して不要な負い目を作ると後々面倒なことになりそうだし、もし今の僕が自分の就労形態に関して社会によって不当に強いられた不利益を感じたとしたら、その時に自分の正当な権利を主張し実現するための一つの戦略として、果たすべき義務を果たせるかぎり果たしておくことで自分の主張の正当性をアピールするというのは、有効な選択肢の一つであると思うのだ。





僕は、国家が国民に課している義務というのは、その程度のものだと思っています。だから、その程度のもんのために果たすとしたらやたらコストが高かろうと思われる義務なら、全く果たさなくて良いと思う。ただ、いちいちそれを果たすにしても果たさないにしても、そのことの意味を僕がきっちり認識して、必要であれば他者に対して説明するということは重要だと思う。





開業届書には屋号を書く欄があるのだけど、面倒なので本名書きました。下手な屋号を考えると、なんだかカタカナとかアルファベットばかりになって面白くないから。











・・・今日のBGM・・・


 土の熱/The ケン




2006/03/09 17:18 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



ハクモクレンはお預けか

category: ◆diary

昨夜はうっかり終電を逃して京都に宿を取ることに。





昼前に京都から京阪で大阪に戻ったけど、この行動パターンが(朝帰りという意味でも、朝に京都から大阪へ出向くという意味でも)久しぶりだったせいか、いい気分転換になりました。京都でも大阪でもまだハクモクレンはつぼみがちょっと見え始めたくらい。でも、これくら温い日が続けば、あっという間に大きな白い花が見られるようになるに違いない。





月末に東京に行くの、取りやめにしようかなと思ってます。覗いてみたい発表はいくつかあるし、たまにしか会えない人も来ているだろうし、参加したいのはやまやまだけど、いろんな面でこの時期に東京まで出向くのはちょっとしんどい。





御苑のハクモクレンは来年以降にお預けです。





・・・今日のBGM・・・


 七色飛行機/ゲントウキ

2006/03/08 22:19 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



第二期博論コーホート

category: ◆diary




【コーホート】2000年に生まれた人たち(出生コーホート)、1990年に結婚した人たち(結婚コーホート)などのように、ある同じ時期にある同じイベントをともに体験した人口集団のこと。








二、三年前に、同期くらいの友人知人たちの多くが、パタパタっと博論を書き終えて就職していった(ついでに、と言っちゃなんだが、結婚していった人もいる)。





それからしばらく、博論や就職ラッシュは来てなかったのだけど、4月から始まる新年度は、そろそろ第二派が来そうな予感です。周りの人たちの口から「博論」という言葉を聞く頻度が少し減った気がするんだな。人は、その存在を無視し得ない由々しき対象に対しては、みだりにその名を呼ぶことを忌避するものだからだろうか・・・と一人邪推。それはともかくとしても、そろそろ書かないとまずいと思っていそうな(あるいは周囲からのそういった視線がますます気にかかって仕方のなさそうな)人が増えているのは確か。





冬は好きな季節のはずなのに、この冬に限ってはどうも陰鬱だった。そのせいか、いつになく春が近づいてくるのが心地よい感じがします。今日はとてもぬくいな。朝食のコーヒーとクロワッサンが大層美味しかった。





風邪もだいぶん治って食欲も戻ってきたので、晩は旬の魚菜と旨い酒を求めて梯子する予定。











・・・今日のBGM・・・


 晴れて疾走/セロファン

2006/03/07 12:29 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



一晩たって

category: ◆football

ITGearのアクセスカウンタの調子が悪かったみたいで、それを取り外したら、再び四龍板見られるようになった。カウンタはあまり役に立っていなかったので、このまま再設置はしないことにしよう。





昨日、横浜対京都の試合を見ていて、試合を見るときの目が去年とはすっかり変わっていることに気が付いた。エドゥアルド・ガレアーノの影響大。





試合の結果よりも、局所局所、瞬間瞬間でそれぞれの選手が、どれだけ良いパフォーマンスを出せるかどうか。起こってしまった結果は過去のもの。良くても悪くてもそれに引きずられてはいけない。そういう基準で、個々のプレーを見ていた。





で、結果として、これくらい出来れば今年の京都はまあ大丈夫だろうと、そう思いました。去年だったらひたすら暗い気分になってただろうけど、今年はちょっとやっぱり見る目が変わった。





上野良治と斉藤大介がキラキラ光ってたなぁ。パウリーニョのゴールが一番すごかったかな。マルケス、ドゥトラ、松田も◎。久保は4点は取れたはず。甘い。





なんか、無性に、デリバリーのピザが食べたい。

2006/03/06 13:29 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



トラブル

category: ◆diary

なんだか、四龍板が見られません。どうなってんでしょ。





明日また考えます。





・・・今日のBGM・・・


 夢のかけら/ゲントウキ

2006/03/05 23:59 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



フェスタ

category: ◆diary

朝に畑仕事こなした後、大阪市大でホームレス問題関係の国際シンポジウム。むすびの紙芝居と、橘さんのパフォーマンスを見た後、家庭教師の仕事で一度抜けて、その後懇親会から復活。





楽しかったな。一言で言うと、学会と同じで、要するにお祭りだった。僕にとっては。ほんと、いろんな人がいて楽しかった。





今日植えたジャガイモが芽を出す頃には多分東京に行っているころだろうが、さて今年は御苑のハクモクレンの見頃と重なってくれるかどうか。また今年も、広尾辺りまで甘い物食べに出歩きたいな。





・・・今日のBGM・・・


 Rocket of Love/carnation

2006/03/04 23:08 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



地球はなぜ回る

category: ◆diary

仕事先に向う電車で宵闇の薄暗い空に見とれ、仕事先からの帰りの電車でギリギリ沈みかけの三日月を眺める。地球は確かに回っているんだろうけど、地球の自転とはそも何を原動力としているのだらうか。





地球一周がおよそ40000kmとすれば、北緯30度ちょっとの日本は、宇宙空間内で地球一周の距離の1.5~7倍ほどの距離を24時間で移動しているはず。だから、もし地球の自転が一瞬にして止まったら、日本にいる僕らは、おそらく時速1000kmを遙かに越える速度で、遠く彼方に吹っ飛ばされることになるはず。さて、このすさまじいエネルギーは物理学的にはどこから来ているんだろうか。





晩遅くに素敵なドラムを聴くことができた素敵な日でした。





それでも地球はなぜだか回るのだ。





・・・今日のBGM・・・


 ジャケット・ブギ/レピッシュ

2006/03/03 23:27 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



身体技法としての翻訳

category: ◆diary

精神的に低調な日とか、身体的に疲労がたまっている日とかは、翻訳がなかなか進まない。これだって言葉がピピピッと出てこない。





まあ、そんなもんです。頭じゃなくて体で訳してるから。いや、頭だって体の一部だっていうこと。





今日は、体の重さや疲労感はずいぶんましだったけど、病み上がり特有の脱力感がずっと抜けなかった。1cmくらい宙に浮いたままで生きていた気がする。





・・・今日のBGM・・・


 DRIVE/carnation

2006/03/02 17:43 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

体が無理きかないので、最低限の予定をこなすだけで後の時間は頭の電源をオフにしている感じ。





なので、合間合間の時間に進めるべき仕事(翻訳とか確定申告とかメールでの報告とか)が手つかずになってる。





体が良くなって余裕ができて、溜まった仕事を冷静に眺めたらえらいことになっていそうで、とても恐い。





そんな先のことを怖がるというのが、実は一番今無駄な行為だったりするんだけど。





今から柳原。





ガラにもなく、頑張れ頑張れと自分に言い聞かせながら、休みまでの長い長い道のりを堪え忍ぶ。完全オフの日が無いともたない。





・・・今日のBGM・・・


 アンブレラ/carnation

2006/03/01 11:32 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)






Recent Entries

prev< 2006.03 >next
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Comments

Recent Trackback

Links

Profile

geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。