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Cuatro Dragons
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category: ◆drink

尾崎豊のFreeze Moon(カタカナ書きだったかも)という歌に、「そして腹ぺこを抱えた俺達は バーガーショップに駆け込んで ポテトをコーラで流し込む」というフレーズがありますが・・・・。



そんな感じで、ちょい飢え気味の心のまま、一年の思いを酒で流し込んで迎えた徹夜明けの朝。



続く。



・・・今日のBGM・・・

 尾崎豊/Freeze Moon ではなくって、

 ニア/ザ・カスタネッツ



ホント、はまりまくってます。カスタ。

 
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2005/12/31 06:13 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

今日は家でできる仕事を淡々とこなしてました。後で本の貸し出し延長手続きと買い出しに行って、夜に翻訳をちょっと進める予定。



アマゾンで本を出品してますが、売れるだろうなと思った本はやはり売れる。中古でも売れる本というのは、つまりは、息が長くて価値が色あせない本。流行でぶれたりしない芯をしっかり持った本。



読むのならそういう本をたくさん読みたいし、書くのならそういう本を一つだけじっくり書きたいもの。



理想です。



・・・今日のBGM・・・

 魂の本/中村一義

2005/12/29 16:10 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



ギアをローに

category: ◆diary

昨夜は久しぶりに京都のなじみの店を二軒はしご。お店は阪神が優勝決めた日以来、関係者の顔見たのは常神遠征以来なので、ホントに久しぶり。



いい酒飲んでいい気分になったせいか、昨夜は割とよく眠れた気がする。今日も今日で、昼に釜ヶ崎ちょっと寄ってその後マッサージ受けてビリヤード練習して。ボウラード、今年は最後まで100と平均60のの壁が越せなかった。マッサージとビリヤードを逆にすべきだったかも。4時間も撞いたので腰が痛い。



自分の研究上の雑務と翻訳の仕事もするつもりだったけど、明日に持ち越し。無理しない無理しない。今日も弦を緩める日という事にしておこう。



明後日のcocoroomが仕事納めで、仕事始めは1/2の家庭教師なので、あんまり正月休みっぽい気分ではないけど、1/3から1/9まではほとんど仕事もないので、この間に翻訳とか論文とかパパッと進めておきたいなぁと思います。



・・・今日のBGM・・・

 はじまりの季節/ゲントウキ

2005/12/28 21:40 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



小麦っ子

category: ◆diary

京都通勤に、最近ちょっと変化があった。まず、弁天町の自転車撤去区域が拡大したため、これまで駅の南口から乗っていたのが、北口を利用するようになった。もう一つ。京都駅地下の進々堂のベーコンエピの焼き上がり時間が、10分ほど遅くなった。今までの焼き上がり時刻は9時半くらいだったのだが、10分遅くなると仕事に間に合わない。だから、朝焼きたてのパンを食べられる幸せが無くなってしまった。



ところが、通勤ルートの変更が、思わぬ幸運を呼んだ。弁天町の北口近くに、パン屋さんを発見したのだ。雰囲気は、以前贔屓にしていた店で言うと、京都上七軒のラ・ナトゥーラと銀閣地道のマンシェールを合わせて二で割ったような感じ。こぢんまりした店なんだけど、ちょうど朝ここを通るくらいの時間ドンピシャで、焼きたてのハムチーズクロワッサンやカレーパンにあり付ける。



それで、この先は、ここでパンを買って大阪駅から乗る新快速の車内で朝食というパターンになりそうです。昨日もそうだった。



その昨日の夕方、クリスマスを取り返そうとスモークチキンとケーキを買いに梅田のデパ地下をうろうろしたけど、めぼしいものは見つからず。結局トアロード・デリカテッセンの鯖の薫製と、シーキューブのプリンを買って帰った。寝る前に食べたけど、箱から出したプリンを見ただけで子どもみたいな笑顔になってしまった。



で、今朝は、北口のパン屋さんでも良かったのだが、プリンがもう一つだけ残っていたので、それを食べて出勤。パンを食べなかったものだから、昼になって無性にパンを食べたくなり、昼ご飯はドンクと進々堂でパンを買って済ませることに。進々堂のベーコンエピはやっぱり焼きたてに限るよな。昼だと・・・ね。ドンクで買ったのはコーンパン。相変わらず最高です。京都にいたときからのお気に入り。おやつは進々堂のシナモンドーナツと、ドンクのパンドーロかパネトーネか(クリスマス、きちんと取り返したぞ、と)。



僕、小麦がないと生きていけません。そう言えば、昨日の昼は大安のみそラーメンで、おやつは小川珈琲のフィナンシェ、晩はピザだったな。



・・・今日のBGM・・・

 30 BOY/PLECTRUM

2005/12/27 12:52 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



人を嫌いになることと根本的解釈と無視する愛について

category: ◆essay

以前に、非常に失礼なコメントの書き込みがあり、即座に削除したらその後書き込みした本人から謝罪があった、ということがありました。腹は立ったものの、さすがに失礼なこと(まあ、正確には露骨な慇懃無礼と言うべきか)書いたという自覚もあるようで反省もされているだろうと穏やかに応対したのですが、どうも見込み違いだったようです。



その後も矢継ぎ早にメールを書いて送ってくるわ、わが身も省みずに友人の批判までするわ、さらに言うに事欠いて、僕に好意を持っているとまで。人を馬鹿にするにもほどがある。まず、最初に僕が不愉快になるような、しかも不愉快にさせる可能性が自覚できているような、そういうコメントを書き込む時点で、その人物が僕に対して持っている感情が好意であるはずがない(好意と自覚しているのであれば、それは自己愛を勘違いしているだけだ)。



その人物が最初の謝罪メールで、「今後コメントはもう書き込みません」と書いていたのが、今にして思えばその人物なりの反省だったんだろうけど、完全にそこを見誤った。本心は金輪際関わり合いたくないと思ったが、さすがに「ええそうして下さい」と返すのはきついかな、と気を遣ったので「別にコメント書き込んでいただいても構いませんが、自分では削除できないので気をつけてくださいね」と穏やかに返したのが失敗だったみたい。その後のメールも電話もコメントも皆無視していたが、収まる気配なし。積極的に相手を嫌う気はないので、敢えて無視しているということにさえ気づいてくれて、無視させてくれさえすればいいんだけど、それすらさせてもらえないらしい。



ただ、この手の自分の本心を言わない「気遣い」っていうのは、それが裏切られたときに無性に腹が立つものだが、多分その時に相手を責めるのは間違っているんだろう。というのは、相手を責めると言うことの中に、自分の本心を言わなくても分かってくれるはずだという期待の残滓が淀んでいるから。その期待そのものが通じないのであれば、こちらが別の気遣い方を考えないと、相手への気遣いにはならない。たぶん、相手に対して正当に腹を立てて良いのは最初のコメントだけだ。



とは言え、「今後気をつける」というその方の最初の謝罪メールをナイーブに自分の考えで解釈したがために、その後も、僕の考えでは「無反省」で「無神経」としか思えない相手の行動を引き起こしてしまったことの苛立たしさは無くなるわけではない。この苛立たしさが、他人に対する常識的な気遣いのあり方などという客観的な基準では、決して正当化されないことを自覚しつつも、敢えて、主観的にであれ、気に入らないものは気に入らないということははっきりさせておきたい。



そこで、ある時期からメールも電話も着信拒否にした。ブログのコメントはその人を同定するのが難しかったので、とりあえずそれらしきものは無視を決め込んでいたけど、万が一、その人でない方のコメントを見誤って無視してしまった場合はお詫びいたします。今朝ようやくIPを二つ特定してコメント拒否設定しました。それ故にコメントを書き込めなくなった方が他にいらっしゃるかもしれませんが、ご了承いただけますよう。



そういったわけで、その人物へお願い。



最初のメールに対する返答に本心を書かなかったことを改めてお詫びしつつ、できましたら今後一切ここにコメントを書き込まないでいただけますようお願いいたします(もしこれを見ていれば)。お返事は必要ありません(むしろ、返事も受け取りたくない)。コメントが届くだけで不愉快な気分になりもう関わり合いたくないので無視することにしてますというメッセージを暗に送っていたつもりで、きっと察してくださるだろうと思っていたのですが、僕の見込み違いだったようですので、ここではっきり申し上げさせていただきます。



ここに書いたことをその人個人にメールで送ることも考えたが、敢えてここに書くことにした。主観的に気に入らないことを常識やマナーなどの客観性に訴えてしまうような欺瞞(客観性の暴力といっても良い)が僕の考え方に潜んでしまったときに、そのことが誰かにちゃんとばれるようにするために。



これはホントに蛇足なのだが、直接そうと言われなくてもこうやって理不尽に人に嫌われたり拒絶されたりすることがあるという現実を認識してこなかったのだろうと思われる人は、時々いる。往々にして自己愛が強い人に多いが、さて僕はどうだろう・・・・と考えると少し怖くなる(どの程度まで自覚できているのだろう?)。だから、本当に嫌いな人を拒絶するときには誰しもがそれを公にせず内面の法廷だけで裁いてしまうのだろうな。(というのは、西欧に端を発するあの世界観に無自覚にどっぷり浸かっている人だけの話かも知れないが)



・・・今日の参考文献・・・

 『人を嫌うということ』中島義道

 『真理と解釈』D.デイヴィドソン

 『<魂>に対する態度』永井均

  ・・・なんちゃって。


2005/12/27 10:04 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



負け犬にも美学

category: ◆football

勝つということが過剰に重要視されているものだから、ついつい印象に残るゴールは勝ち試合で決まったゴールってことになるんだろうが、ゴールシーンを一個のアートとしてみれば、多分負け試合や引き分けの試合でだって、もっともっと評価されてしかるべきアートはあるんだろうな、と思った。



何を見てそう思ったかというと、さっきテレビでVTR流してたミラノダービーでのヤープ・シュタムのゴール。(試合は、確か、ミランが一点差でインテルに負けたはず。)



「空中でもう一回ジャンプする」なんて表現があるけど、多分、これぞというのを見たのは初めてだ。



そして、何度でも言うけど、僕の知る限り今世紀最高のゴールは、02年W杯、イタリア対メキシコ戦でのボルヘッティのゴールです(ちなみに、この試合は引き分け。後半の途中から消化試合モードだった)。



・・・今日のBGM・・・

 私のヘルパーさん/コマイナーズ

2005/12/26 21:47 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



収穫

category: ◆diary

日々マス・メディアが発するものに浸されて生活しているくせに、そのメディアが発するメッセージにやたら頻繁に苛立たしさを覚えるのだけど、その苛立たしさがどこからやってくるのかについて、ちょっと考えたことをこの日記に書いてみた。



しばらく書いて、それを読み返していたら、苛立たしさの根元がどこから来ているのかが分かるようになったので、書いた文章を削除した。



時々こうやって考えたことを文章にしてみるというのは、有意義な作業だな、と思った。



今日のこの日記、なかなか良いな。

2005/12/26 11:02 Mon | edit? | trackback(0) | comment(1)



衣食食食食食住くらいか

category: ◆diary

この三日ほど、ひどい不眠。起業家カフェの後の徹夜が響いたか。それより前から、かなりストレス過多気味だったし。



昼過ぎに起き出して、八幡屋の商店街でお買い物して、ちょこちょこっと家でできる仕事して、夕飯。八幡屋で高菜を買ったので炒飯にしてみた。それと近所の肉屋さんの揚げ物と、モルツ・ザ・プレミアム。



比較的滅入ってるときとか、病気で胃腸がやられているときとか、いろんな状況があって、いつもいつも最高潮に食べるのが楽しいという訳ではないにしても、まあそれぞれの状況で最大限楽しめるだけの食事を楽しんでるよな・・・なんてことを考えた。疲れていて酒も食も進まなくても、昼や晩に何を食べるかは疲れてるなりに常に迷うし、病気の時は病気の時で食べられそうな食材をまとめ買いするのはちょっとした娯楽だったりする。



そういう意味では、やっぱり僕の食欲は無尽蔵かも。



今年のクリスマスに足りなかったのは、美味しいケーキとスモークチキンだけ。



・・・今日のBGM・・・

 ニア/ザ・カスタネッツ

2005/12/25 19:30 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



安息日

category: ◆diary

明日はお休み。心穏やかに過ごせますように。



・・・今日のBGM・・・

 Maybe Tomorrow/セロファン

2005/12/24 23:56 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



三年目

category: ◆diary

ちょうど三年前だったか。



運命の出逢い、と言って良かったのかな。あの日がターニングポイントだったなぁ。ほんと、いろんな意味で。



三年前までと三年前からとでは、人的交流のネットワークがまるで別物に変わってしまった。国内で、しかも住む場所もほとんど変わらないままに、この変わり様。



そして、ちょうど三年経ったか。しみじみ。やっぱり、ちょっとした運命の日だったなぁ。



明日一日仕事して明後日やっと久々の休み。でもまたちょっと風邪ひきっぽい。



・・・今日のBGM・・・

 鈍色の季節/ゲントウキ




2005/12/23 23:55 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



窪之内

category: ◆diary

OGN起業家カフェの後忘年会で、その後朝までカラオケやってしまった。まだまだ若いのかもしれない。今日は一日寝てました。夕方から教える仕事。



忘れた頃に、しかも僕がわりと精神的に疲労しているタイミングに、ふと窪之内さんの新作に出会ったりするんだけど、また今回も。3年前と同じだ。あの時は『ショコラ』だった。



最近、またギデンズがらみで検索して来訪する人が増えているのは、もしかするとレポートやテストや卒論が近い時期だからなのかな。



・・・今日のBGM・・・

 A/100s

2005/12/21 22:26 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



ヤヌスの片面

category: ◆essay

とかく優しい人と我慢強い人は損する世の中だな。



そこで、さて、自分はどこまで優しさと我慢強さを持ち続けられるかどうか。最近一人で過ごすことがとりわけ多いので、自問自答が先鋭化してきて精神衛生上よろしくない。



仕事がないのなら遊べばいいじゃない。

お金が無いなら無いなりに生きていけばいいじゃない。

食べる物がないのならみんなで耕せばいいじゃない。

結婚できないなら一人で暮らせばいいじゃない。

国から子供がいなくなるなら恵まれない国の子供に手を差し伸べればいいじゃない。



未来の社会が明るいか暗いかなんて、そこで人が生きているという事実の重さに比べれば、カスみたいな問題のはずなんだけどな。



暗くたって何だって良いじゃない、ねえ。人が生きてればそれで。



僕の研究は、言葉は難解かも知れないけど、つまりはそういうことなんだよ。分かってくれる人は、少ないかもしれないけれど、確かにいる。そして、そういう人とは、研究の話をまじめにしているようにみえたとしても、実はあまり真剣にはしていなかったりするのだ。



だって、お互い生きてれば、ほんとそれだけでいいのだから。





そろそろ辞めようかなぁなどと言っていたミクシィですが、何となく辞めそびれて続けてます。多分当分は辞めないでしょう。リセットが必要な状況は続いているけど、タイミングを失ったせいで、ミクシィ抜けることがリセットすることにはならなくなってしまった。



その代わりに、PS2を買おうかどうかで悩んでます。



・・・今日のBGM・・・

 夕暮れ/ザ・カスタネッツ

2005/12/20 14:20 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



久々に修羅場

category: ◆works

明日の起業家カフェの仕込みしてます。交流会の手配はさっき終了。明日〆切の仕事はさっき仕上げたところ。久しぶりに・・・直前追い込み型。



やっぱり、風邪でダウンしたのは痛かった。寝ていたのは実質一日半だけだが、その後数日間、一日フルに活動できる体力までは回復させることはできなかった。作業効率悪いこと悪いこと。



日付が変わる前には眠りにつきたい。けど。でも。のに。



今、あほりずむが更新できる環境じゃないので、ここにメモを一つ。



自己批判があまりにも足りない人の典型。自分で自分が可愛いゆえに他人も自分を可愛いと思ってくれてるだろう(だから多少の失態は口先だけの謝罪で許されるだろう)とか思っているであろうことが、自分自身で全く見えていない人。非常に質が悪い。



こういう人がいなくなることで世の中が劇的に良くなるということは全くないと思うけど、にもかかわらず、僕は世の中が劇的に良くなるよりもまずこういう人たちにいなくなって欲しい。



・・・今日のBGM・・・

 笑顔/中村一義

2005/12/19 23:23 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



サイドワークとライフワーク

category: ◆works

今日、泉北で行われたあるイベントの分科会にパネリストで参加してきた。テーマは若い人たちが夢を持てる社会についてとか、まあそんな話。面白そうな人たちに沢山出会った。



僕の場合、NPOやコミュニティ・ビジネスはサイドワーク、学術研究はライフワーク。けど、喋ったり話を聞いたりして考えている内に、サイドワークとライフワークがちょこっとだけ邂逅した瞬間が会議の最後の方にあったような気がした。



なんでNPOとかでこんな仕事をしているかということは、やっぱりどこかで僕が研究生活で身に付けてきた思想信条と切り離せないところがあるな。そういえば、自分がギデンズの研究論文なんか書いてたこともあったのをすっかり忘れていた。



それにしても、クリスマス前最後の日曜日の夕方に梅田ロフトなんて行くもんじゃない。人、人、人だらけ。意味は違うけど、確かにそこは若い人たちの夢で溢れかえってた。



・・・今日のBGM・・・

 Bye Bye Pride/セロファン

2005/12/18 21:36 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



雑音

category: ◆diary

部屋では勉強も仕事も出来ない質である。だからミスドとかドトールとかスタバとかに出かけていって作業するわけだけど、自分の部屋と何が違うのかというと、後者には雑音が少なすぎる。



雑音がないと、仕事ができない。だから、部屋でなくても静かなところではやっぱり仕事がはかどらない。図書館とか、5分ともたない。



先日MuVoがぶっ壊れたので修理に出していて、MP3での録音ができなくなった。上旬のOGNイベント二つの記録作成の仕事を負っていたのだけど、MP3で音を記録できなかったので、仕方なくMDで録った。



ところが、僕のMDプレイヤー、電池が古くてアンプラグドではウルトラマン程度の持久力しかない。つまり、記録作成の仕事が、ミスドやスタバではできないということ。〆切は目の前。家でやるしかない。



そこで、考えた。家で仕事するには、家の中に雑音があればいい。雑音ていうのは、自分が聞こうと望んで聞こえる音ではない音のこと。



FMで洋楽なんて、自分で聞くのはたぶん生まれて初めてです。この手、なかなか使えるかも知れない。



・・・今日のBGM・・・

 じいさんが熱出した/カステラ

2005/12/17 15:36 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ノルマ

category: ◆works

寒い中、血迷って自転車でお出かけ。病み上がりなのにね。



やっぱり、書こうとすると、書きたいことが、書けなくなるな。だから、今一番書きたいと思っている「あれ」について論文書くのはやめようと思います。今、決めた。「あれ」って書いたのは、自分でもまだ形になっていないので、言葉にすることができないから。「あれ」としか言いようがない。



この先の優先任務。

・『地理科学』向けに共著のエッセイ。

・ギデンズ、セイヤー、バーンズ関係の短文の翻訳。

・「あほりずむ」を整理して、キーワード検索できるようにする

・レルフとトゥアンの古典に目を通す(失望しすぎない程度に)。

・年明けてからの抜刷りの発送準備ぼちぼち。



禁止事項

・哲学書を読む。

・難解かつ創造的なアートに触れる。

・寝る間を惜しむ。

・無意味に食費を節約する。

・映画を見る。小説や漫画を読む。

・レルフとトゥアンを熟読する。



目下の課題を、機械的にこなせる事務的作業へと切り替える。言い換えれば、上にある「共著エッセイ」は、もはや事務作業の段階にまできてるってこと。翻訳はそれよりもさらに事務作業度は高くなる。その他の作業は言わずもがな。



課題を事務的で機械的にこなせる作業に小分けしていって、課題設定以外にはなるべく頭を使わない。もやもやして事が進まないときの鉄則だな。頭の余力を賃労働の方に回せれば言うこと無し。



この切り替えができた時点で、すでに大きく前進したような気がする。素晴らしい開放感。



そして明日もまた仕事。



・・・今日のBGM・・・

 時間/ザ・カスタネッツ

2005/12/16 19:14 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



復帰

category: ◆diary

夢でチーターとライオンに追いかけられた。なぜだかうまく逃げおおせたけど、あまりの臨場感(臨夢感?)に思わず目が覚めてしまった。



仕事入りの時間を夕方に替えてもらって、今から出勤です。



熱は引いたけど体はまだフワフワしてる。本調子でないので、仕事はいつもより丁寧に慎重に。



それにしても、思索の成果が何もない一日は死ぬほどつまらないな。



・・・今日のBGM・・・

 モノクローム/ザ・カスタネッツ

2005/12/15 16:29 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



げんなり3

category: ◆diary

さすがに一日寝てると腰が痛いですね。



けど、成り行きはともかく一日中寝ていられるのがとても幸せでした。



・・・今日のBGM・・・

 恋愛2/オセロケッツ

2005/12/14 19:27 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



げんなり2

category: ◆diary

自分の病弱さを痛感した一日。なんでこんな免疫力低いのかな。



病になると、日頃つらつら考えていることは、一切考えなくなる。研究のことも仕事のことも。病んだ体で生きることそのものが労働になる。



つまり、病気にでもならない限りは、日頃つらつら考えるという別の労働は、僕の場合休業できないわけだな。



そういう意味での「究極の休息」を早く体験してみたいなぁとずっと思っている。生きているのがイヤだとは違って、遠足とかを心待ちにするような心境に近い。



昔は自分に自殺願望があるなぁと思っていた時期もあったけど、大きな勘違いだった。そして、僕に大きな勘違いをさせた主犯格は、不必要なほど過剰に「生きろ」というメッセージを垂れ流して死という絶対の現実を隠蔽することで、かえって生を冒涜して窮屈なものにしてしまっている社会システムのせいだと思ってる。



生きる意味なんて概念が質の悪いまやかしだったことにやっと最近確信を得た。当然、生きる意味がまやかしなら死ぬ意味だってあるはず無い。



こう書く事で僕がまだ生きる意味に逆説的に拘っているかのように見えるとしたら(言い換えれば、生きるか自殺するかの瀬戸際で身もだえしているかのように想像されてしまうとしたら)、それは、そう読ませてしまうようなコードが社会的に共有されてしまっているせいで、最近それをぶちこわしたいなぁとか考えてます。



・・・今日のBGM・・・

 でん/カステラ

2005/12/13 20:37 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



げんなり

category: ◆diary

あと5日で休日。



休みの日には何もしたくない。「何もしない」がしたくてたまらないのだ。どっちかというと、愛だとか癒しだとかに飢えていると言うよりは、何かが過剰で精神的に胸焼けしてる気分。心に処方する胃薬が欲しい。



誰かから嫌われているということを正確に理解するというのは、確かにとても難しくて勇気の要ることかも知れないな。



あと、恋愛に関して、現実とドラマは違うんだから、という人は多いけど、恋愛という概念自体に、それがドラマ=物語であることが本質として折り込み済みであるってことは、意外なほど認識されていませんよね。



なので、ドラマチックな恋愛を夢見ている方は、胸を張ってドラマの世界に生きてよいと思います。現実を説く人などハナで笑い飛ばしましょう。僕は、応援してますよ。あくまでそのドラマとは縁のない空間から



・・・今日のBGM・・・

 言葉はうそつき/GOMES THE HITMAN

2005/12/12 14:23 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



こうさぎガヴァガイ

category: ◆diary

二日前から、こうさぎを飼ってます。正確に言うと、ブログの方もHP同様アクセス解析取りたいなと思った今年の2月頃に見つけたツールで、その時に登録したのだけど(つまり飼い始め)、設置をしていませんでした。



だから、このこうさぎ、生まれは2005年のに2月になっている。



なぜ設置してなかったかというと、先代のブログ(DoBlog)はテンプレートのhtmlの編集が出来なかったためで、それならテンプレートのhtmlが編集できるNews Handlerに移行しよう、と思ったら、普通にHPと同じアクセス解析のタグを設置できることが分かったので、こうさぎを置く必要が無くなったから。



そんで、二日前にふと思い立って、設置してみました。名前はガヴァガイです。同じ名前を付けている人がいそうな気もするけど、最近は言語哲学あまり流行りではなさそうだから、さてどうだか。



ちなみに、ガヴァガイ(gavagai)というのは、クワインの著書に登場する未知の群島の周辺に住む現地人がウサギを見て発する言葉のことです。



ガヴァガイをクリックすると、このブログから覚えた言葉を喋るらしい。そして、時々覚えた言葉を使ってコメント書き込んだりする。僕が書いた言葉を覚えて、それを使って書き込みをするこのこうさぎの世界は、さて、僕の世界の限界の外にあるのか中にあるのか。



どうだろね。みなさまも遊んであげてくださいね。



・・・今日のBGM・・・

 ストレンジャー/セロファン

2005/12/11 13:22 Sun | edit? | trackback(0) | comment(1)



Nuestra Antipodas

category: ◆football

朝から寝屋川で仕事。



最近はあまり人と喋りたくない気分の日が多いけど、この日はたくさんの人と会ったのにもかかわらず、思った以上に精神的負担が少なかった。



エドゥアルド・ガレアーノの本が救いになった。ウルグアイのフットボールは、なんとも懐が深い。今の生活のあらゆる局面で絶望したら、片道切符だけで南米に渡るのも一興かも知れない。



結局、今の世代にはレコバがいたけどフランチェスコリがいなかった。多分、そういうことだ。フランチェスコリの世代にはレコバがいなかった代わりにルベン・ソサがいたのだ。次の世代はさて、どうなるか。



ウルグアイの40倍の人が住む日本から、この三人に匹敵する選手が生まれてくる気は全くしないが、未来のことは分からない。



晩に仕事が終わった帰り道、無性にいかがわしい夜の街の空気が吸いたくなって、京橋で降りてあてなく彷徨い歩いた。京橋は、良いとこだった。



・・・今日のBGM・・・

 ジョージィ・ボーイ・ジョージ/カジヒデキ

2005/12/10 22:51 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



抵抗

category: ◆football

終了間際で同点。ボールを追ってエリア外に飛び出してきた相手GKと味方選手が交錯した後、味方選手が中央に放り込んだボールを、無人のゴール前フリーで受けたウエスト・ハムのディ・カーニオは、迷わずそのボールを両手でキャッチして、負傷して倒れ込んだままのGKの治療退場を促した。その直後、試合は同点のまま終わった。





スタジアムから響いたホイッスルを主審の吹いた笛と勘違いしたイランの選手がボールを手で触ったその直後、主審がPKの笛を吹いた。PKを得たデンマークのモアテン・オルセン監督は、主将のヴィークホルストにPKを外すよう指示し、ヴィークホルストは指示通りにボールを明後日の方向に蹴り出した。試合は、その後ネクナムが決めたPKの1点を守りきったイランが勝利した。






2005/12/09 15:28 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



凶兆

category: ◆diary

昼にお好み焼きを食べた後のこと。

鏡を見ると、前歯の隙間に黒っぽい物が挟まってる。



青ノリ?



指でひっかいてみた。とれない。

歯の隙間の不吉な黒い陰。



チュイ~~~ンという金属質の高音が不意に脳裏をかすめた。



・・・今日のBGM・・・

 On the Surface/Husking Bee

2005/12/09 14:01 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



27文字

category: ◆diary

今日は、ここ最近の中ではいつもより本が楽しく読めた。イイカンジである。



一本の論文がだいたい400字詰め原稿用紙70~80枚として、30000字前後。それを書くのに僕は、構想段階から含めて、最低でもだいたい三年はかかる。約1100日とすると、30000÷1100=27とちょっと。



一日に27文字しか進まない。僕が一日に紡ぐ文章は歌の一つにも及ばない。



なるべくゆっくり長く考えて書く。僕が書きたいものは、なるべくゆっくり長く考えて書くことによって初めて分かるような何かだけ。それが僕の領分であり、僕の限界でもある。



いずれ、それが僕の美徳になれば言うこと無し。



まあ、その一方でこの日記を中心として駄文は日々生産しているわけだけど。



・・・今日のBGM・・・

 気分屋さん/ザ・カスタネッツ

2005/12/08 22:55 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



分かりません

category: ◆geography

高校生の時、数学の問題を解くのにいつも心がけていたこと。ある問題で躓いて30秒考えても先の解き方が見えてこなかったら、その問題はすっ飛ばす。その問題はなかったものとして、満点を下方修正する。で、他の問題に頭を切り換える。そうやって解けるところまで解いて、もう一回何かの拍子に最初のその分からなかった問題を眺める。運が良ければ、解き方が閃いたりする。



今、地理学に対して、ちょうどそんな具合にして、避けて通ってます。問題の解き方がさっぱり分からなくなった。問題に比べて言葉が圧倒的に軽い感じがする。中途半端に常識的な感覚が、無意味に向って跳躍しようとする意志に、ブレーキをかけている。



新しい名前、知識、博物学、世界の外と内と。外に触れたときのあの感覚、味わってないからかも。だから、何をどうすればいいのかが、さっぱり分からないのか。これほどまで「分からない」のは生まれて初めてだな。



現実逃避、したいな。「分からない自分」っていう圧倒的な現実から逃げたい。一番良いのは、「分かる」という形で「分からない自分」から逃げられることなんだろうが。



自分に今「分からない何か」は、自分の世界の外側にあるからこそ「分からない」わけで、それが「分かる」時には、その分かった「何か」は世界の内側にある。こうやって、何かが世界の外から内にやってくることが、多分、「分かる」ということなのだろうけど、その時に、「分かった~~!」みたいな「腑に落ちた感」が単に言葉の言い回しではなくて身体的な感覚として生じるときがある(僕の場合、背中の真ん中から体全体を這うように、血がざわざわとめぐり出す感じ)。一瞬だけ、ほんのその瞬間だけ(といっても後から振り返ればその「今」はある程度は持続している)、世界の境界が破れてその外に触れてしまう。



世界をコントロールする立場にいる人たちから、しばしば知の営みが危険なものと見なされてしまうのは、おそらくそれが世界の外側(言い換えればコントロール可能な範囲の完全な外部)に時々触れてしまうからだろう。また、その「知る」感覚はその人にとってだけの体験なので、他人からみれば不可解である他はない(発見の喜びのあまり風呂から飛び出して裸ではしゃぐ古代ギリシアのおじさんだって、端から見ればただの変態にしか見えないに違いない)。そういう意味での不気味さも、知る営みにはつきまとっている。こういうアブナさは、まあ芸術活動に関しても同じかも知れないが。



ところで、何かが分かるときだけでなくて、未知の事実を新たに知ったときにも、同じ感覚が生じることがある。分かることと、知ることとは、何となく違いそうなので、一応分けて考えている。地理学にとっては、「分かる」よりも「知る」ということが、中心のようだ。世界地図が完成した後、地理学は、それ以上知られるべき場所を持たないがゆえに、世界の外側をもはやみることのない人畜無害な営みになってしまった・・・という言い方は、地理学を無害なものと見なす一種の囲い込みかもしれない。



んんん。かなり「分かり」かけてはいるんだけどな。もどかしい。なんか、まとまらん。どうせこうなることが分かっていたからこそ、最近ずっとこういうこと考えるのを避けてきたわけですがね。



もうしばらくの間逃避の日々は続きそうだ。この場合は、完全な現実逃避が達成されたその瞬間、逃避すべき現実そのものが消滅するわけだが(それはまた、自殺の成就の一形態でもあると思っている)。



ま、何とかなるだろうし、なるようにしかならないわけだし。



・・・今日のBGM・・・

 裸のままで/スピッツ

2005/12/07 16:53 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



市吾と千夜子

category: ◆sweets

おやつを買おうと思って、昼休みに伊勢丹の地下をうろうろしてました。



アンテノールのショコラ・フレーズがとびきりうまそうだった。アンリ・シャルパンティエのミルフィーユも捨てがたい。お手軽さならレマン館のエスカルゴだけど・・・などとうろうろしながらあまたのケーキを見ている内に、それだけで何か幸せになってきて気分が満たされてしまったので、結局何も買わずに伊勢丹を後にした。



なんて安上がりな男だこと。



そして、今の時間になって、ちょっとだけおやつを何も買わなかったことを後悔しております。ショコラ・フレーズ買っといても良かったよなぁ。



ガナッシュとイチゴの組み合わせって、ああ、もうだめだ、想像するだけで脳が溶ける・・・・ってくらい、至高の組み合わせだと思います。



ごくたまに、窪之内作品を無性に読みたくなる衝動に駆られることがある。周期的には、3~4年に一度くらい。作品の後の世界を現実に生きなければならない僕にとっては、窪之内さんくらいの遅筆さがちょうどバランス良い感じだ。



あるいは、単にじらされるのが好きなだけなのかも。



・・・今日のBGM・・・

 魔法の言葉~Would you marry me?~/Do As Infinity

2005/12/06 15:22 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



寒うござんす

category: ◆diary

昼前、京都は雪。北の空がいい感じに鈍色だった。今出川以北はきっと極寒だったにちがいない。





君は君のままでいいんだよ、なんてねぇ。言われなくても分かってるって。だって、僕が君になったり彼になったり彼女になったりしたらいろいろと面倒じゃないか。





今から向こう二週間は休日がないみたい。言い換えれば、本来の仕事ができないってこと。耐えるのみ。





最近、髭の色落ちが目に余る。茶色いのがあちこちから顔を出している。今日はついに真っ白のを見つけた。わざわざ髭にメッシュを入れているのかと尋ねられたことがあるが、僕のこれは天然。





今度の論文が届くのは年明けになりそうだ。年賀状代わりに発送できそうにないので、改めて年賀状の準備しなくては。シュトーレンもクグロフもやはり焼いてる暇はなさそうだ。





Amazonで売却するために、読まなくなった本を梱包。ルーマンの『社会システム論』とか。ギデンズのは、もしかすると翻訳で必要になるかもしれないので、保留中。地理学者がギデンズを語る文章は相変わらず何を意味しているのかがよく分からない。





JRの特急はくとの「はくと」が今日ようやく何のことなのか分かった。因幡の白兎だったのだね。因幡の白ガヴァガイ。書いてみたかっただけ。





最近、スヌーピーとおじゃる丸を眺めてると心が和む。相当疲れてるかも。





さて、この後もまた一仕事。クリスマスと冬が好きな僕でも、さすがに今日はほんま寒くて嫌になる。



・・・今日のBGM・・・

 北風小僧の寒太郎/堺正章・東京放送児童合唱団

2005/12/05 15:46 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



コーヒー浸け

category: ◆diary

寒いです。朝からミスドで作業。コーヒーをさて何杯お代わりしたか覚えていないが、胃がかなりヘタッている。淡々と仕事ははかどって、終わったあとの充実感もへったくれもなく相変わらず淡々とした気分のまま部屋で呆けている自分が、まるでロボットのように思えて、なんだかおかしな気分です。



いつもこんななら、もっと仕事はかどるんだけど。



どうも言語哲学とか分析哲学に触れると、日常的なコミュニケーションがギクシャクしてしまうのは相変わらず。ここひと月ほど、どうも人と会話するときに自分の吐く言葉に無駄な棘やささくれが多いような気がして、ちょっと後味が悪かったです。つかみの一段落だけのためにクワインとかデイヴィドソンを読んだだけなんですが、それでもこのありさま。



この辺が、研究機関に身を置かずに研究する上でのデメリットかも知れません。自分がどれだけ言語を批判的に理解しているのかどうかということはさておいて、言葉に対して批判的な態度が常にどこでもプラスの価値を持つわけではない、という点に関する自覚が足りなかったのは間違いなさそうだ。



今週はちょっと例年になく余裕がないので、シュトーレンは焼かない予定。ここ5年くらいの年末恒例行事だったんだけど、今年はさすがに無理。その代わりクグロフを焼くかもしれません。イーストは使わずに。



・・・今日のBGM・・・

 パトス/セロファン

2005/12/04 15:21 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



桜散る

category: ◆football

寒いスタジアムで最後までもつれた試合を見ながら、そういえば去年は横浜国際で似たような気分を味わったなぁ、なんて事を思い出しました。



去年のトヨタカップも今年のJ1第34節も、好きなチームの試合というわけではないのでショックはないものの、心情的に肩入れしていた方が負けたのは同じ。どうも僕は疫病神みたいだな。



結局振り返ってみると、セレッソの最後の二試合の最後の数分と、浦和がガンバに負けた第30節が鍵だったわけだ。



桜と一緒にTOTOも散った。黒部は来年どうなるんだろ。



・・・今日のBGM・・・

 Hello Hello/ステンレス

2005/12/03 18:13 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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