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Cuatro Dragons
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上町台地

category: ◆geography





弁天町の自宅から、新今宮→天満橋→梅田→天満橋→天下茶屋→帰宅。全部自転車。炎天下の蒸し暑い中、しかもややタイトなカーゴパンツ。きつかった。



新今宮から谷九に出て千日前通りを東に向い、上町筋を上本町の駅からドーンセンターまで縦貫した。その途中で、「上町」の住居表示板がふと目に入る。「中央区上町」なる住居表示があるとは知らなかった。けど、それ以上に驚いたのが、「A」の表記。「上町A」だって。そんな地名があったのか。由来が気になる。



なにせ、ジャカルタでの体験以来、地名標識小僧だったもんですから。こういうのにアンテナが立つわけです。



その後は、いろんな人といろいろと縁があった。良い縁ばかりでした。そりゃあね。わざわざこんだけの距離を自転車で走ったんだから。これくらい報われても良いよな。



今日縁のあった人にとっても、今日が良い縁のあった一日だったら良いな。



・・・今日のBGM・・・

 そっと、おやすみ/ぱぱぼっくす
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2005/06/30 23:59 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



相棒カシオペア

category: ◆drink





今日はカシオペアと一緒。カシオペアというのは、ピンキーリングの亀につけた名前。



胃腸が弱っているときは指輪がきつくなるので(多少小指にむくみが出る)、こいつと一緒の時は自分の体調がよく分かる。30分先が見通せるわけではないけど、酒を飲んでも大丈夫な日かどうかは教えてくれる。



そのカシオペア、「今日は酒はやめておけ」と言っております。けど、まあ、結局飲みに行くだろうなぁ。



明日と明後日は比較的楽なスケジュールだしぃ。



・・・今日のBGM・・・

 Rock City/carnation

2005/06/28 13:27 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



再帰的

category: ◆diary

近頃、「再帰性」「ギデンズ」をキーワードで検索してここを訪れる方が少し増えています。



最近の社会学の動向はほとんど確認してませんが、「再帰性」ってキーワードが流行っているんでしょうかね。今更ギデンズの90年代の著作が翻訳されたくらいで、このキーワードが流行るとは思えないんだけど・・・。

2005/06/28 10:00 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



初夏のBGM

category: ◆musics

大学院を出たばかりだった二年前の夏、carnationを始めて聴きだした時期。



とにかくいろんな人との出会いが沢山あった時期で、妙な高揚感を覚えながら日々を過ごしてました。地域通貨とまちづくりやボランティアの縁で、仕事の上でも研究の上でも知り合いが増えた。久しぶりに高校の合宿にも顔出したのも大きかった。



その後、縁遠くなってほとんど会わなくなった人もいれば、相変わらずつきあいの続いている人もいる。会わなくなった人ともまたどこかで縁がありそうな気もするし、相変わらず縁が続いている人とも長いつきあいになりそうな気がする。トータルで、良い出会いが多かったってこと。



その後、そういう出会いが少なくなったかというと、そんなことは全くなくって、たくさんのフィールドにちょっとずつ関わっている分だけ、老若男女問わず素敵な人と出会う機会は相変わらず沢山あります。これはとても幸福なことだと思います。もちろん、この幸福は、一つのフィールドに根を下ろさぬ故の疎外感と、そこに由来する孤独感と常に表裏一体なんだけど。



出会いの多さに慣れた分だけ、二年前よりも自分の立ち位置が(言い換えれば、僕がどういう点で孤独でありどういう点では孤独でないのか)見えやすくなったような気はしますね。高揚感が薄れて、代わりに自分のポジションを冷静に分析できることが多くなった。



このことを除けば、出会いに恵まれた生活それ自体は二年前も今も変わらずに続いているんですけど、でも最初の時期の高揚感というのはやはり特別で、二年前の夏にはなんとなく「あのころには二度と戻れない」的な郷愁感が伴っているように思えます。



六月になって暑い空気が地面からもわっと漂うような時期に、ふとcarnation聴くと、当時のことを生々しく思い出したりする。なんか良いことが起きそうな予感がしてくるんだな。



最近色々と思考が悪循環気味なので、何とかそのループを断ち切って違う回路につなごうともがいてます。そういう時期、たいてい頭の中は、セロファンのヘヴィーローテーション。carnationの音と一緒に降ってきた予感が何か変化のきっかけになるといいんだが。



作為と無作為のど真ん中。



・・・今日のBGM・・・

 恋するために僕は生まれてきたんだ/carnation

 サマーガーデン/セロファン

2005/06/27 16:41 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



信頼関係

category: ◆sweets

一仕事して、ちょい休息。おやつはレマン館のエスカルゴ(抹茶)。



相変わらず期待を裏切らない味です・・・とまだ食べもしない前に書いている。


2005/06/27 15:50 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



お掃除

category: ◆diary

掃除した。部屋がすっきりした。



この、掃除した後のささやかな幸福感。たまらない。



夕飯作ってビール飲も。



・・・今日のBGM・・・

 星に輪ゴムを/GOMES THE HITMAN

2005/06/26 18:39 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



成り行き

category: ◆diary

予想外というわけではないですが、京都駅近くのホテルで一泊すすことになりました。



なんか、知っている世界の少し外側に二、三度足を踏み外したような、そんな一日でした。



世界は広い。

世界は広い。

世界は広い。

日本にいてさえ世界は広い。



それにしても忙しいなぁ。



・・・今日のBGM・・・

 ライジングマン/セロファン


2005/06/25 23:30 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



結んで開いて閉じて破けて

category: ◆diary

張りつめたステージの閉塞感。



メタ・シアター的な台詞が切り裂く空気。



メタ・シアター的であるが故の開放感。



メタ・シアター的な台詞に呼応する笑い声。



会場に充満する。



メタ・シアター的であるが故の閉塞感。



どこまでも終わらない。



ドアが開いて、破けた。



そしてまた閉じる。



猫の鈴が鳴る。



・・・今日のBGM・・・

 ハトのオペラント条件漬け/シゼンカイノオキテ

2005/06/24 20:37 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



家族の規範

category: ◆essay

今日はド短期の単発で、お世話になった方のご子息のお勉強をお手伝い。以前一泊させていただいたお礼です。これとは別に、家庭教師のお仕事がさらに一件増えるかもしれません。正直に言いますと、あまりに忙しくてゆとりがない。でも、せっかく頂いた仕事は断らないようにしようと考えて、引き受ける方向で調整中。報酬は十分見合っているのでね。



考えてみたら、下に弟が二人いたわけだが、彼らに勉強を教えてあげたことがほとんど無いような気がする。で、彼らも僕に勉強を教えてくれと頼んだことも無かったように思う。泉谷家ではみんなそれぞれ勝手に勉強していたのだった。



今思い返すと、兄弟に限らず親子含めて、まあなんと役割意識の低い家族だったかと思う。そして、そういう家庭に育ったことは、とても奇跡的に素晴らしい幸運だとも思う。合理的な規範はあったけれども、父だから、母だから、子どもだから、兄だから、弟だからという先験的な規範みたいなのは、あんまり無かった。



兄ちゃんと弟から呼ばれるようになったのが、何せ、大学に入って家を出た後だったからなぁ。今でも相変わらず名前で呼ばれる方が多いな。



週末は休み無し。



・・・今日のBGM・・・

 Billy/セロファン

 

2005/06/23 23:40 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



抜け道

category: ◆diary

お酒を飲みながら色々と話をしていて、ついこの前あれこれと議論したことを思い返しながら、帰りの電車の中で考え事をしてました。



その都度その都度議論をしているときは、最大限に冷静に考えているつもりでも、後になってみればまた違う考え方もあるよな、と思うこと多々。もちろん、後でそう思えるためには、ある程度その場その場で限界ギリギリのところで言葉を発してなくちゃならない。そこで自分も気付かない内にちょっとでもごまかしが入ると、もう後でどれだけ冷静になってもそのごまかしを強化する方向にしか頭が働かないんだな。



けど、欺瞞のない限界ギリギリでの議論は、内容が充実していればしているほど、後味が悪いし疲弊感が激しい。もちろん、後味の悪さと疲弊感の激しさが、充実した内容の証になるわけではない。



その時、その直後は見えていなかったけど、今の態度や考え方以外にも、何か違う道、違う考え方もありえるような気もしてる。まだ見つかってはいないけど、すでにして、これがもう非常に大きな発見だと思う。



とは言え、まだ答えそのものが発見できないので、もう少しだけ後味の悪さと疲弊の感覚を記憶にとどめておきたいなぁと思う。



うん、僕、頑張って一生懸命考えてみるよ。だから、見守っててくれると嬉しいな。



・・・今日のBGM・・・

 手と手、影と影/GOMES THE HITMAN


2005/06/22 23:59 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

インナーにタンクトップ着て出かけたら、肌寒くて風邪引いた。



昼ご飯、何年かぶりに王将で食べた。



目当ての本が本屋で手に入らなかった。



種から育てたレモンバームがずいぶん伸びた。



なんとなくmixiを始めてみた。



Mac G5の処理速度が遅くてイライラする。



仕事の依頼が一件飛び込んできた。



AmazonでCD買いかけてやめた。ヨシンバとコモンビルとトルネード竜巻とオセロケッツ。



くしゃみ止めを飲んだので眠い。

そういや、このフレーズ、何度この日記に書いたことか。



最近、 あほりずむの更新が遅くなっていますが、これはもちろん思考が強度を欠いている証です。まさにバロメーターです。昨晩の就寝時間間際に書き込んだときは、奇跡的に頭が考え事モードだったんだけど、やっぱりあれは奇跡的な出来事だったようだ。



こんな調子じゃ今年の秋は研究発表できそうにねーや。



・・・今日のBGM・・・

 A/100s

2005/06/21 14:21 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



就寝時間の謎

category: ◆essay

今日はX時に寝た方が良いと思っていたはずなのに、なぜそのX時になったらそうは思わなくなっているんでしょうか。



これはおそらく正しい問の立て方ではなくて、むしろ、こう言うべきなんじゃないだろうか。



なぜ、実際にはその時間になっても寝た方がよいなどとは思わないであろうX時に寝た方が良いと、今の僕は考えてしまうのでしょうか。



それは、今の僕が、いずれX時になったその時の自分がまさにその時寝た方がよいとは思わない理由があり得ることを、全く理解できていないせいだ。事実、今、これを書くことの方が寝ることよりも優先されているけど、この事情を10時の僕は全く予測できていなかった。逆に、そういった優先事項がなければ、僕は寝ていただろう。



そして今の僕は12時には寝た方が良いと思っているが、果たしてどうだか・・・などと書いている内に、メールが届いたりして、やはり就寝時間は先延ばしになる。



結局、X時という形での時間の把握と、今という形での時間の把握が異質であることが、どうやらこの件には関わっているらしい。で、後者には前者の形ではどうにも捉えることの出来ない不確定な事情があれこれと存在する。



なら、どうすれば寝られるか。答は簡単。X時に寝た方が良い、ではなく、「今」寝た方がいい、と思えばよいのだ。



おやすみなさい。

2005/06/20 23:40 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



ボルヘッティ

category: ◆football

メヒコがブラジルに勝ったみたいですね。決勝点はボルヘッティだとか。



個人的に、2002年のワールドカップでのゴラッソは、イタリア戦でボルヘッティが決めたヘディングシュートだと思ってます。デンマーク対ウルグアイでダリオ・ロドリゲスが決めた左足のダイレクト・ボレーもすごかったけど、まあ僕の場合はウルグアイ人だと贔屓が入るので。けど、まあその贔屓を差し引かなかったとしても、ゴラッソはやっぱりボルヘッティだったと思う。



そのボルヘッティのゴール、とにかくあり得ない体勢からあり得ないコースにあり得ないくらい美しい軌道を描いて決まったんだけど、あまりにあり得なさすぎて、細部がうまく思い出せない。



映像を見ていない人に想像してもらえるように言葉でうまく表現することが出来ません。迫力には欠けるけど、それくらい、すごいゴールでした。エクアドル戦で決めたゴールもきれいだったけどね。



ハイライトとかで映像を見たことがある人には、とりあえず納得してもらえると思うんだけどな。なかなか忘れがたい光景のはずだから。



帰宅してからもう一回ビデオで見てみようかと思います。既に何度も見てるけど、何度見ても見るたびにすごいんだ、これが。



・・・今日のBGM・・・

 ひとりに戻るんだ/トモフスキー

2005/06/20 11:28 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



OFF

category: ◆diary

しばらく何も考え事したくないような気分。別に、憂鬱、とかいうわけじゃない。あっけらかんと空眺めながら、ビールでもあおって、ぼーっとしたい。



明日からの一週間は、ガイド週間です。計三組を案内予定。あれこれ考え出すとドつぼにはまっていく、厄介な仕事ではあります。そんな僕の迷いもひっくるめて伝えることで何か一緒に考えていくきっかけになれば、それで良いんじゃないだろうか、と思いたいところだけど、残念ながら、僕はそんなにシンプルで楽観的な善人ではない。



でも、まあ、やっぱり、しばらくは考え事はしたくない。論文出したからかもなぁ。



・・・今日のBGM・・・

 シヴィラはある日突然に/加地秀基

2005/06/19 21:15 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



Cuatro Dragons

category: ◆diary

昨日は、午後七時までは、かなり最悪な感じの日だった。トラブルばっかり。もちろん、自分に責任のあるトラブルばっかりなんだけど、だからこそやっぱり最悪と言うに相応しい気もする。



午後七時すぎてからは、今までに覚えがないくらいに饒舌だった。何だか、いつにないくらいに、思っていることがいちいち思った通りの言葉になって口から出てくるので、気持ちが良かった。けど、喋りすぎたかな。人の話もちゃんと聞いてただろうか、と少し不安。



十時を回ってからも相変わらずよく喋った。たくさん喋ってたくさん聞いた。



飲み過ぎて帰りの自転車はかなり際どかった。記憶も自覚もないが、たぶん二、三回は死にかけたのではないかな。



・・・今日のBGM・・・

 Outer Songs/オセロケッツ

2005/06/18 23:59 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



芹づくし

category: ◆diary

今日からしばらく、休みなしの日々が続きます。少なくとも、月末までは、何らかの予定が入っている。



信太の畑で取ってきた野ゼリを使って、「渉」さんにいただいたアドバイスを参考に、cocoroomで鳥すきと菜めしと芹味噌つくりました。



芹味噌は絶品。これぞ飯の友酒の友。しばらく、畑でまめに摘んできてコンスタントに生産しようと思ってます。芹はまだまだ畑に生えているのでね。









・・・今日のBGM・・・

 クラゲ/セロファン

2005/06/17 14:27 Fri | edit? | trackback(0) | comment(2)



coda

category: ◆diary

本日、原稿郵送しました。バタバタした一週間。論文を学会誌に出すというのは、やっぱり一仕事です。



今回は途中何度もくじけそうになりましたが、何とかここまではたどり着いた。この先も何度かくじけそうになるでしょうが、何とかまた掲載までこぎ着けられるように精進します。



ここで踏ん張って載せることが出来るかどうかで、10年20年後の表現の幅が変わってくるような気がするので、安易に載りやすい所へと回すのは辞めようと思う。今、人文地理に載せなければ、この先ずっと学会誌に書くことが出来ない体質になりそうな気もするし。



ハイドロのコンシンネ、根っこを腐らせてしまった。腐った根っこを切ってメネデールに浸してますが、こんなんで果たして復活してくれるんでしょうかね。ポトスは少しずつ伸びてきました。ボックセージは花が咲き出したので全部刈り込みました。気がつくとオレガノにも花が咲いている。



・・・今日のBGM・・・

 はじまりの季節/ゲントウキ

2005/06/16 13:17 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



かお

category: ◆diary

あのころまだ子どもだったAちゃんは、オトナになって顔もずいぶん変わっていた。



だけど、いくら成長して顔が変わるっていっても、Aちゃんの顔がBちゃんの顔になったりすることはありそうにない。



これって、よくよく考えると、実に不思議なことではないでしょうか。いや、よくよく考えない方が、不思議なのかな。どっちにしても、顔って、とても不思議。



数日前のこと、とあるお店で知っている人を見かけたのだけど、知っている人にすごく顔が似ている人だったのかも知れない。目を合わせたり声をかけたりしてみても良かったのかも知れないけど、向こうがこちらを覚えているかどうかが微妙だったので、やめておいた。でも、同じことを向こうも感じていたという可能性もないわけでもない。



顔を見ているだけで幸せな気分になってしまうような人ってのも、多くはないけど、いるなぁ。そんな人の顔を見てるとき僕は、どんな顔してるんだろう。



・・・今日のBGM・・・

 いきるもの/100s


2005/06/15 23:24 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



ローズマリーの赤ちゃん

category: ◆botany

次の土曜に信太の畑に植えるローズマリーの苗を10株購入。この苗の、まあ元気なこと。これはもはや苗ではない。だって、去年植えたうちのよりも大きいんだもの。家のベランダで育てているのは、水をやりすぎたのか土が肥えすぎているのか、どうもひ弱な感じがします。



二月ほど前に畑に植えたものも、ろくに手入れもせずほったらかしなのに、すくすく育ってます。色もガツンと濃い。



オレガノはオレガノで、葉っぱに毛をぼうぼう生やして花まで咲かせてました。一年目は花をつけさせないように摘心した方がよいらしいとか、そういう話を聞きましたけど、手入れする間がなかった。まあ、でもアップルミントの時みたいに種でガンガン広がってくれたら・・・・とか虫の良い期待もしてます。



やっぱり、ハーブは環境が良すぎるとダメみたいですね。なんともたくましい。今日買ったローズマリーの赤ちゃんもたくましそうだし、期待大。



・・・今日のBGM・・・

 サテライト/GOMES THE HITMAN


2005/06/13 21:02 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



名前フェチ

category: ◆diary

朝畑に行って、お昼からは某所で仲間のおっちゃんおばちゃんと一緒にミントの袋詰め作業。人数多いので、はかどることはかどること。来週もまた作業の続き。 その後モスで論文の投稿準備作業してから、晩はP.P.P.P.。



旧ユーゴスラビアのフットボールがなぜあんなに激しく美しいのかが、ちょっと分かった気がした。音楽を体感しながら、脳裏にはストイコビッチやボバンの姿がありました。



ところで、スラブ、ラテン、マジャール・・・民族問わず、東欧の人の名前って美しい響きが多い気がするんですね。



シュレチコ・カタネツ、フォート・ストラコシャ、カタリン・ムンテアーヌ、フェレンツ・プスカシュ・・・すんませんね、サッカー選手ばっかりで。



あ、でも、フランツ・カフカとかスラヴォイ・ジジェクってのも良い響きですよね。 ヘレナ・スコヴァは名前だけでなくプレーも容姿も美しかったなぁ。



名前にはそれぞれに精霊みたいなのが宿っているように思えることが時々あって、そんなとき決まって僕は、一人無意味に人の名前を呟いていることがあります。最近は、「ジュリアス・イケディア」という架空のナイジェリア人の名前が頻繁に口からこぼれ出ます。



何でかは全く分からないけど、きっと、何かそんな精霊が背中にひっついているのに違いない。



・・・今日のBGM・・・

 旅の途中/セロファン

2005/06/12 23:59 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



裏切らないライブ

category: ◆musics

お客さんの年齢層も出演者の年齢層も高めで、座って聴くことができて、とても大人っぽいシックな感じだったけど、ところどころきっちりロックなイベントでした。



いやはや、六人編成の「ルキアーノ!」は迫力満点だった。



久しぶりの新しい音源もゲット。ぱぱぼっくす、松尾清憲さんのバンド、ヨシンバもステキな演奏でした。



祭りが済んでまた日常。

2005/06/11 23:44 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ピチピチチャプチャプランランラン

category: ◆geography

論文の校閲してます。けっこう沢山赤が入る。今までのは結構運が悪かったから、今回は査読を無難に通過してくれたら良いんだけど。



今日は雨降って畑仕事は順延。ボックセージに花が咲きました。今から一年以上ぶりのセロファンのライブ。雨が上がったようなので、南堀江まで自転車で。



・・・今日のBGM・・・

 サウンドトラック/各駅停車

2005/06/11 17:34 Sat | edit? | trackback(0) | comment(0)



ようやく、仕上がりました。

category: ◆geography

本文、図表、英文要旨、やっと揃いました。あとは、英文要旨の和訳用意して、投稿規定に目を通して、校正して、提出―という流れ。



この論文を書き始めたのが去年の3月で、7月にはほぼプロットが完成、昨年11月の学会の時には既に9割9分書き上がってたんですが、そこからが亀の歩み。半年以上かかってしまいました。



2002年のギデンズ論文は、修士論文から幾多の書き直しを経て結局三年かかり、 2003年の「ポーモーvs実在論」論文も二年かかってます。そう考えれば、今回は仕上がるのが早かったとも言える。



かつてD2の時に書いて結局お蔵入りになっている論文(政治的疎外意識について書いてました)があるんですが、その論文を書いていたときは、本文の骨子を9割方書くのにわずか2週間、で、細部の修正や分析モデルのマイナーチェンジ、図表の作成に要したのが11ヶ月、結局投稿したのは書き始めて1年後でした。



今回の論文と、よう似てます。結局、どんなペースで書くにしても、僕の場合は、論文の完成に1年以上の時間が必要と言うこと。自分が書いたものに自分の魂が追いつくまでに、それくらいの時間がかかる。さらに、論文それ自体を執筆するまでの構想段階も入れればもっと長い時間がかかってますね。



論文一般が必ずしもそういうものだというわけではないですけど。



今回の論文はひとまず『人文地理』に提出します。とは言え、『人文地理』へのこだわりがそれほどあるわけでもないので、最終的にどこに出るのかは分かりませんけどね。









・・・今日のBGM・・・

 LOVE & PEACE/LÄPPISCH


2005/06/10 16:20 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



ストレスの自覚

category: ◆diary

近頃、朝起きると顎が痛くてね。顎に来る時って、たいていはかなりストレスの自覚が鈍くなっているときでしてね。多忙によるストレスは精神的に辛いとかいう分かりやすい自覚症状が少ない分、体の方に症状が現れやすい。顎の痛みの他にも、目の霞と肩こりもひどい。あと、酒の量が増えて内臓も少し弱り気味。



いろいろ周囲の動きが不安定になったので、気が休まりませぬ。あっちの動きとかそっちの動きとか向こうの動きとか、それぞれ勝手にそれぞれの状況と都合に応じて流動するもんだから、バランス取りながら立ち位置を維持するのが難しい。休みの日はあっても気が休まる日がない。



今日も仕事二つほど。論文は今日中に仕上がるかも。



・・・今日のBGM・・・

 Over the River/スネオヘアー

2005/06/09 11:24 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)



パンプキン・パイ

category: ◆diary





日曜日にcocoroomで焼いたパンプキンパイです。在庫の食材を確認したらほとんど揃ってたので、何となく焼いてみました。シューやシフォンと違って大失敗がないのがいいところ。



1 無塩バター100gと薄力粉170g、ココア30g、香辛料適量(シナモン、ナツメグ、クローブなど)をボールに入れて、フライ返しやカードでバターを切りながら混ぜる。バターが米粒くらいになるまで。



2 冷水80gを注いで、生地をまとめる。ラップに包んで冷蔵庫で二時間寝かす



3 カボチャ小一個を蒸すか茹でるかレンジにかけるかして、つぶして裏ごす(この時点で目安400g)。種は殻を外して中の柔らかい部分のみ取り出しておく(一度茹でて塩でぬめりをとり爪で殻を割って中身を取り出しましたが、もっと楽な方法あったかもしれない)。卵の黄身2個分、砂糖60g、オレンジジュース30g、生クリーム60cc、洋酒30cc(ダークラムかアマレットあたりがよさげ)レーズン香辛料適量と混ぜ合わせる。



4 パイ皿に1の生地を薄く伸ばしてしき、200度のオーブンで20分ほど焼く。3の種を流し入れて予め取り出しておいたカボチャの種を乗せ、さらに180度で15分ほど焼く。



カボチャは本来レンジで加熱する方が良かったんでしょうが、時間がかかりそうなので茹でました。けど茹ですぎたのでクリームが少し緩くなり、パイのさくさく感に悪影響が出てしまった。茹ですぎさえなければ、かなり良い出来だったのだけどね。惜しい。あるいは、パイを焼くときにキャラメリゼしとけば良かったのかな。キャラメルとカボチャの相性もそれほど悪くなさそうだし。



味は、自分の好みに仕上げたので(クローブとナツメグとシナモン、アホほど使いました)、まあ納得。



隙を見て、また何か作ろうと思います。



・・・今日のBGM・・・

 マッピーのテーマ

2005/06/08 15:35 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



辛いです。

category: ◆football

ペルー 0:0 ウルグアイ



終了間際に惜しいチャンスが二回。



辛い。負けなくて良かったとかいうレベルではない。

これでは4位以内どころかプレーオフ圏も危うい。



ああ、それでも、これからまた三ヶ月頑張って生きていかなくちゃ。



うう。

2005/06/08 12:02 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



死人の遺書

category: ◆diary

ときどき



「生きているって○●」とか

「人生って■◇」だとか



むやみにそんな言葉で落としどころのない思考にコーダを記したくなることがある。



そして、この衝動は、間違った衝動だ、と思う。



落としどころのない思考に陥ったときに、落としどころのない方へとどこまでも落ちていくことを選択するときにしか、僕に自由は与えられていない気がする。「人生とは▼△」というのは、およそ世間とか世の中とか社会とかによって語らされているようなことにすぎない。





ときどき



この世界には究極的にあいまいなことなどないのではないか

0と1だけで語り尽くせてしまうのではないか



などと思ってしまうことがある。



そして、この推測は、正しすぎる推測だと思う。



あいまいなこととか、白黒ハッキリつけられないこととか、そういった言い方でさえも、なにがしかの内側と外側があるのだ。その内と外の区別がたとえ曖昧だとしても、僕はその曖昧さを、やはり白と黒の区別を適用することでしか語ることが出来ないのだ。



だから



僕は曖昧さのかけらも無く「人生とは★■」とか言う御仁を、信用できないのかもしれない



そんな僕が、一番信用していない人物。



それはもちろん、過去の自分である。何かを断定的に語る過去の自分は遍く否定の対象だ。せいぜいよくて否定的批判の対象だ。



だけど



非難はしない。なぜなら僕は自分を信頼しているから。





時々、思う。



過去の自分の書いたものを読んで



こいつが同じ時間別の場所に存在している友人でなくてよかった、と。心底安堵する。胸をなで下ろす。



もしも、同じ時間に同じ場所で出くわしたら、その時は、きっと殺し合いだ。あるいは、自殺し合いだ。





明朝のキックオフは思っていたよりも1時間遅かった。



・・・今日のBGM・・・

 Happy Time/carnation

2005/06/07 23:59 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



投稿

category: ◆geography

昨日の夕方、プルミエールでサントノーレをつつきながらデータの整備。ようやくSPSSで分析できる状態に仕上がった。分析はまだ。



今日は風邪だか鼻炎だか、くしゃみが止まらないので、頭がぼんやりしている。柳原の仕事(イラストレータで地図書き)だけでいっぱいいっぱい。



雑誌「人文地理」に出すのが本当に最良の選択なのかどうか、ずっと迷ってる。迷ってる分、作業は遅くなるよなぁ。でも、迷いながらもゴールが見えたので、とりあえず出すことにする。



論文の提出期限まで、あと10日あまり。間に合うのかな。



どうなんだろう。



ま、大丈夫だろ。



・・・今日のBGM・・・

 愚か者、走る/carnation

2005/06/06 13:32 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



祭りは終われど日常はまたそこに始まる

category: ◆geography

cocoroomでお仕事。ようやくウルグアイ引き分けのショックから立ち直りかけてます。朝からあの結果だと一日引きずるわ。まあ、12時間時差なので、たいがいいつも試合があるのはこの時間帯です。しかたない。ともかく、祝祭が終わって、やっと元の日常を取り戻しつつある感じ。



入不二基義さんという哲学者の、マクタガート批判の本を読んでいます。魂から一つ一つ絞り出された言葉をゆっくり丁寧に紡いでいくこと。とても大切なことだと思います。



特に、職業上の専門的哲学者でない僕にとっては。



地理学では、机上の空論ではなく現場を重視した知の方が、好まれる傾向にあります。多くの社会科学でも、同じ傾向はあるかも知れません。ですが、机上の空論/現場の知という認識自体が、一種の形而上学、ある種の机上の空論になっている可能性があるという点には十分注意する必要があると思います。



現場の知、というものに何らかの肯定的な意味づけが出来るとするならば、その「現場の知」なるものは、おそらく本当の意味で他人に理解されることがありえないはずだ、とはいえないでしょうか。語られた内容が他人に理解されるためには、その語りに最低限の形而上学的な顔が含まれていなければなりません。



この「形而上学的な顔」にどこまでも敏感であり続け、それを相対化し続けていくこと。およそ現場なるものが何か積極的な意味を持つとすれば、その現場とはやはりこうした営みの中に、自ずと示されてくるものであると思います。



知識の生産者が自分で「現場の知」とか言い出すようじゃオシマイだってこと。



とは言え、この言いぐさ自体も形而上学に転落してしまう可能性は大いにあるわけです。このことに気づかせてくれるのは、現場の知の意義を肯定的に語ると同時に、その態度によっても現場の知の意義を自ずと示しているような、そういう研究者なんでしょうね。



大事なのは、その辺の峻別をしっかりとつけること。そうであるからこそ、書かれたものに対する向き合い方って、とてもデリケートでなくてはいけない。



と自分に言い聞かせる。思想には終わり(=結論)があっても、哲学には終わりがない。そういう意味で、祭り=政である思想とは違って、哲学の営みは日常の些事なのかもしれん。



またゆっくり考えてみようと思います。



・・・今日のBGM・・・

 People around Me/Husking Bee


2005/06/05 18:14 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



三戦連続エンパテ

category: ◆football

勝ちきれないなぁ・・・。サラジェタ君もディオゴ君も、頼むよ、ほんと。



次節、モンテーロ抜きでアウェイのペルー。きっつい。



10人になって負けなかっただけよしとするか。



疲れた・・・

2005/06/05 10:11 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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