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Cuatro Dragons
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「ヨーロッパのクラシコ」(byカペッロ)

category: ---match reports

レアル(RM)とリヨン(OL)、既にGL突破決めた2チームの首位争い。最近サンガの試合ばっかり見ていたせいか、久しぶりに、凄くハイレベルな試合にゾクゾクしました。

○カリュー(OL):ミドルネームの「アリュー」はガンビア語で「力」。カンナバロなぎ倒すくらいの凄まじい力。そしてボールに触れずにDF置き去りにする柔らかさ。怪物。象も重機も彼を止められそうにない。

●カンナバロ(RM):これほど必死で悲壮的で一杯一杯なカンナバロ見たのは初めてだ。でも、笑顔笑顔笑顔。削っても引っ張っても笑顔笑顔。

○ディアラ(RM):古巣に一矢報いた迫力あるダイビングヘッド。マリ代表での試合を昔一度みたことあるだけだったが、ええ選手になったなぁ。

●トゥララン(OL):カード一枚と引き換えにグティを負傷退場に追いやった見事な脛へのダブルニーパット。このまま終われば陰のMVPかもしれない。

○セルヒオ・ラモス(RM):一番頑張ってたように見えた。そういう選手なんだな。報われなかったな。

●vニステルロイ(RM):アシストも良かったし、後半のヒールでのボレーパスも良かった。最後にヒーローになれるはずだったのに。報われなかったな。

●グティ(RM):脛にトゥラランの膝打ち喰らって退場。気の利いた選手が一人消えた感がありあり。

●ジュニーニョ・Pr(OL):いまいち意図が不明な枠外キックが四本。そんな選手じゃなかったような。

○マルダ(OL):二点目のキック、めちゃ格好良かった。背番号10の選手だったのね。知らなかった。

○アビダル(OL):堅い。そしてフィードがことごとく前につながる。

○クペ(OL):味噌の付き掛けた試合に待ったを掛けた最後のPK阻止。お見事。

結局エンパテ。試合結果を書いておかないと、印象だけでは絶対に記憶を誤りそうだ。それくらい、レアルはひどかったような。

・・・今日のBGM・・・
 みそか/スピッツ
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2006/11/22 23:36 Wed | edit? | trackback(0) | comment(2)



アフリカ・ネーションズ・カップより

category: ---match reports

準決勝のエジプト対セネガル。エジプト代表の試合を見るのはこれが初めてです。





○バラカト(EGY):国内クラブの雄、アル・アリの選手。それにしても走る走る。クロスも鋭く、中に切り込んでのシュートも脅威。実に爽快。文句なしMVP。


○ファイェ(SEN):準MVP。アウトにかけた地を這うようなFK、惜しかったなぁ。


○アーメド・ハッサン(EGY):攻撃ではこの人と、バラカト、モタエブ、アブトリカの4人が効きまくってた。蹴り直しのPKの落ち着きようもさすが。


●ディウフ(SEN):途中出場も流れを作れず。エジプトのDFラインの出来を考えると、体調万全で最初から出ていたら結果は違っていたかも・・・。


○ニアン(SEN):得点シーンの動きは、お見事。相手にぶつかっておいて、ぶつかってきた方向を意識させた直後、その方向とは反対側に消える。とても良いお手本だ。


●エル・サカ(EGY):ニアンにぶつかられて、競る位置を見誤った。この人のせいかどうかまでは分らないけど、エジプトはコーナーでも割とセネガルの選手をフリーにする場面が多かった。


●メンディ(SEN):小学生じゃないんだから。あんなとこで手を出しちゃいかんですよ。PKになるに決まってるじゃないですか。


○ブバ・ディオプ(SEN):セネガルの怪人。デカイし迫力あるし。けど、ワールドカップの時みたいな手の付けようの無さは感じなかった。


●ディアッタ(SEN):前の試合はセンターだったらしいけど、この試合では出場してなかったダフの替わりに右サイドバック。結局、エジプトの点は二つともこのサイドからの攻撃で生まれることになった。一対一で突破されたわけではないので、連携の問題。


○アブトリカ(EGY):決勝点アシスト。バーを叩いたループ気味のシュートは美しかった。バラカトが走りまくった時間帯の後、この人が走りまくってチャンスをたびたび演出。


○ザキ(EGY):不穏の交代劇の直後の決勝点。入って僅か数分の出来事。その後もいくつか決定機があったが決められず。ミドよりも動きがいい分、明らかにミドがいたときよりも攻撃のリズムが良くなってた。


○ディオマンシ・カマラ(SEN):ストライドが大きくてダイナミックなドリブル。試合終了間際のはPKあげても良かったかもね。エジプトのDFは完全には捕まえられてなかった。


●ミド(EGY):バラカトの上げたクロスに追いつけなかったのは、体調が万全ではない証だったんじゃないのかな?あれを決めていたら、今回の内紛はなかったろうに。








エジプト代表、この試合を見るかぎりでは、ホームというところを差し引いても、十分ワールドカップ出ておかしくないレベルのように感じたのだけど・・・。でも、バラカトもハッサンも、良い選手はことごとく三十路なんだなぁ。ミドがもっと大人にならないと、厳しいかもね。

2006/02/12 18:36 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



死闘

category: ---match reports

アフリカ・ネーションズ・カップの準々決勝。ナイジェリア(NGR)対チュニジア(TUN)。見たのは途中から。ワールドカップではほとんど見られない、ブラックアフリカとホワイトアフリカの試合は、地球上では最も面白い組み合わせかも知れない。ある意味で、ヨーロッパと南米よりも。





○ブムニェル(TUN):おっさんパワー炸裂。PKは蹴るわ止めるわ、もう鬼神と化してた。


○ヌソフォー(NGR):アラレちゃんがサッカーしてるみたい。豪快。


●サントス(TUN):動きよかっただけに負傷退場がチームにとっては痛かったなぁ。


●ヨボ(NGR):キャプテンと呼ぶには少し頼りない印象だった。ブアジジやソング(カメルーン)みたいな気迫があればねぇ。


○ミケル(NGR):玄人受けする童顔18才。おそるべし。39歳のブムニェル相手に物怖じもせず。


○ジャジリ(TUN):チームのために頑張ってコケまくった。演技賞もの。


○シェドリ(TUN):地味ぃに攻撃の起点。派手なスルーパスとかはないが、そつのないプレー。


●マキンワ(NGR):なんか、ちょっと、波に乗れないまま終わった感じ。


●ブアジジ(TUN):頼れる闘将には悲劇がよく似合うな。ユーロの時のメルベリ(スウェーデン)を思い出した。


○マルティンス(NGR):この人の体はいったい何でできているのだろうと不思議に思ってしまいます。





ブラックアフリカの中ではナイジェリアはあんまり好きな方ではないのもあって、心情的にはチュニジアを応援してたけど、よくよく考えたらチュニジアが勝つとオコチャのプレーはもう見られないわけで・・・。





これで、ワールドカップ出場組で残るはコートジボワールのみ。決戦は今日あたりだったかな。相手は因縁のカメルーン。

2006/02/05 00:57 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



象とライオン

category: ---match reports

久々に寸評。一昨日見た、アフリカ予選の録画放送。グループ3の大一番、コートジボワール(CIV)対カメルーン(CMR)。いや、黒人選手ばっかりの試合は見慣れていないから、選手の把握が大変。試合は、二度コートジボワールが追いつくもカメルーンが勝利。だが、最終節で結局逆転されて、コートジボワールがドイツ行き。



○ウェボ(CMR):ゴール前での抜け目無い動き。ブラックアフリカンのしなやかな力強さ。弾けまくってたね

○ドログバ(CIV):この人だけが、本当にこの人だけが、冷静な心で試合に臨めていた。事実上キャプテン。FKは元アルゼンチン代表のバティ並の迫力。

●コロ・トゥーレ(CIV):アフリカの選手って、時々ゴール前の危険なエリアであっけらかんと気を抜くことがあるよなぁ。

●ウォメ(CMR):コロ・トゥーレに同じ。

○ゾコラ(CIV):中盤の底からロングボールを上げて、ドログバ、カルー、ディンダンに当てるという攻めパターン。前線でパスを出せる人がもう一人いると、もっと活きるかもな。割と好印象。

●ボカ(CIV):攻めてるときは良いけど、守りの時はやはり体躯の小ささが気になってしまう。結構強引に抜かれてたりした。

○ソング(CMR):でかいドログバやカルーは同じく長身のカラに任せつつ、危なげない統率ぶり。失点はウォメのポカとFKからなので、この日はまずまず及第だったか。

●ドモロー(CIV):トゥーレとのCBコンビは悪い意味で実にブラック・アフリカ的。本大会が心配です。

○オレンベ(CMR):この人が居る分、カメルーンの方がだいぶん見ていて面白いサッカーをしてたと思う。やっぱり、ちゃんと球を散らしてアクセントをつけてくれる人が要るよな。

○ゾロ(CIV):中盤から前線に頻繁に絡んでクロス上げたり突破を試みたり。守備もまあまあ悪くなかった。CBに比べれば。

○エトオ(CMR):ヨーロッパでの試合やワールドカップを見てると「速さ」ばかりが印象に残るけど、同じく身体能力の高いブラック・アフリカが相手だと、やっぱり技術もかなり高いってことがよく分かる。

●カルー(CIV):この日はカラとソングに巧みに絡み取られてた感じもするけど、本大会ではちょっと期待できそうだ。コスタリカのワンチョペに雰囲気が似ている気がした。大きくて速くて、巧くて柔らかい。





コートジボワールの初出場が決まった後に見ると、何だかまあ多少のしらじらしさはあるな。初出場が決まったときは、コートジボワールなかなかやるなとか思ってたんだけど、この試合を見てちょっと考えが変わった。本大会にはやっぱりカメルーンの方が相応しいような気がする。



ただ、ブラック・アフリカ同士の対戦だと身体能力では差がつかないから、やっぱり経験と組織力の差が大きく影響してしまう。身体能力の高さは、ブラック・アフリカ以外の国と試合するときに最大限発揮されることが多いから、本大会でどうなるかは何とも言い難い。しっかり守って、前線に蹴り出して、あとはドログバとカルーとディンダンの身体能力にかける・・っていうシンプルなパターンが意外とハマるかも知れない。(同じかそれ以上に身体能力がずば抜けているカメルーンには通用しなかったわけだが、02年のセネガルはそれだけであれよあれよと8強まで進んだわけだし)。




2005/10/28 00:41 Fri | edit? | trackback(0) | comment(0)



ついつい見てしまった一試合

category: ---match reports

深夜、さっさと寝ればいいものを、つい丸一試合見てしまう。ケルン(K)対ヘルタ・ベルリン(H)。



○マルセリーニョ(H):余裕綽々って感じだったな。この人が本気出していたら試合が壊れていたことでしょう。

●ポドルスキ(K):後半のばて方は見てて痛々しかった。

○フォイルナー(K):交代で入って一人気を吐いた感じだったけど、足の止まったケルンのカンフル剤にはなりきれず。

●バシュトゥルク(H):どフリーの場面で足を滑らせて、ある意味試合を面白くしてくれた。

●パンテリッチ(H):同じく試合を拮抗させた立て役者の一人。フリーを二回決められず。

○ヴェッセルス(K):頑張ってたんだけど、報われなかった。試合終了後悔しそうに唇を噛んでたのが印象的。

●モクタリ(K):後半ポドルスキよりは、期待を感じさせたけど、いかんせん、チーム全体のスピードがなかった分、浮き気味だったように思えた。枠も捉えきれてなかったし。

○ダルダイ(H):久々のスタメンで気合い入ってた。冷静なポジショニングとディフェンスでコヴァチをバックアップしつつ、機を見てカウンターの起点にもなったり。なんで、ハンガリーは強くなれないのかね。

○コヴァチ(H):フリーのヘッドは決められなかったものの、ダルダイとの役割分担は見事にバランスがとれていた。ケルンに足りなかったのは、この二人の役回り。

●ラポルダー(K):失点したのは、ハーフタイムに監督がセットプレーの歳の問題を修正できてなかったせいだと思うんだが。



この試合の後、さらにハマーズアーセナルのゲームまで見てしまった。半分寝てたので覚えてないけど、えらい黒人選手が多くて誰が誰だかよく分からなかった。

2005/09/27 12:08 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0)



後半だけざくっと

category: ---match reports

金子さんを魅了してやまないボルシア・メンヒェングラートバッハ(M)とヴェルダー・ブレーメン(B)の対戦。後半しか見ていなかったけど、前半のMGは最悪だったらしい。「これだけ前半と後半で変わった試合というのは記憶にない」とのこと。



○ヌヴィル(M):その後半の立て役者。前線でしっかりキープしてチャンスを演出してた。スピードはちょっと落ちたようにも見えるけど、ワル賢そうな顔は相変わらず。

●バウマン(B):その後半、最も不運だった人。ピンポイントで合わせて味方ゴール隅に見事なシュート。

○ヤンセン(M):キラキラしてた。前半は別人だったらしいが。

●オヴォモイェラ(B):そのヤンセンの引き立て役に徹していた。後、替えられた。

○ミクー(B):MGに流れを持って行かれた後半、ブレーメンで何かきっかけを作ってくれそうな予感がした唯一の人。最後のヘディングは無念ケラーに阻まれた。

○ケラー(M):なんだかんだ言っても最後はこの人頼みだったような。

●クラスニッチ(B):ツキがなかった。終盤のアレはオフサイドではなかった。

○ブロイヒ(M):同点ゴールは、いかにもストライカーっぽい感じで良かったね。変わった流れが数字に表れた瞬間か。

○ヴァン・ダンメ(B):コリアジャパン以来、でかくて速いというのがベルギー人の印象だが、その印象に違わぬ活躍。左サイドバックで身長191ですから。

○シュトラッサー(M):唯一名前知ってるルクセンブルグ代表選手。チーム低迷の一因でもあるあの独特のDFラインの甘さは一部彼の責任なのでは、と思ってたけど、この日の後半は気合い入ってたねぇ。



リステシュ(M)がちょっと見たかったけど、前半で退いたみたい。残念。

2005/09/22 07:14 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。

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