決戦は生中継で category: ◆football
木曜日の朝、ウルグアイ対コスタリカの最終決戦がスカパーで放送されるようなので、その試合を見るためだけに2000円超の追加料金払ってセット内容をランクアップ。 図らずもヨーロッパの各国リーグ戦を観戦できるようになったんで、Jがオフの間もしばらくは楽しめそうです。ウルグアイだけで良ければ一月だけで解約すれば良いんですけど、多分、ヨーロッパのサッカー見たら、やめられないだろうな。 たまに見ても、やっぱりレベルの高さに感動するもんね。普段Jの、しかも京都のサッカーばっかり見てると、スピードについていけなくなってたりします。 とにかく、明後日の朝、決戦です。もちろん早起きしてテレビにかじりつきます。 ワクワクするー。 最近、ホント、お勉強してません。自分でも驚くくらい知的な仕事はほったらかしにしてますけど、まあ、たまには長期休暇があってもええやんね。どのみち死ぬまで卒業はないんだし。 ・・・今日のBGM・・・ 居候惑星/セロファン 2009/11/16 23:53 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0) トーーリニータ!!! category: ◆football
昨夜は久しぶりに西京極行ってきた。 バスが遅延して開始に遅れて、あわててゲートくぐったら、何とも言えない溜め息混じりな歓声。案の定、大分のスコアボードに「1」の字が。その後ジョンスが赤紙で一人少なくなってから、スタジアム全体が「わー、最悪やわ〜」って雰囲気に包まれた中(大分からすれば、奇跡の筋書きへの期待がほんの少しだけ広がった中)、その空気を全く読まない神様の演出なのか、ワラシさんのゴールで京都が同点に追いつく。この時期にだけ、シーズンの最後にだけ、重要な仕事をやってのけるって意味では、相変わらずスーパーサブ的ではあるよなー。 その後は、攻めるしかなくて攻め続ける大分と、必死に守って時折鋭くカウンターの京都との応酬が、延々数十分。カクもアンちゃんもダイゴウも勇人もいない中盤はかなりきついけど、それでもヒロキとソメがよく耐えた。中谷とシジがいるのは心強い。 そしてじりじりした展開のままタイムアップ。 山形が柏に勝ったので、京都は残留にほぼ王手。 まあ、それだけなら今日はかなり満足でハッピーな気分だったと思うんだけど、やっぱりつらつらと考えてしまうのは、目の前で大分の降格を見届けてしまったからでしょうか。 京都応援し続けてなんべんもなんべんも降格の憂き目を味わってますが、実際に目の前で降格したことは無いんですね。で、今日、たまたま大分よりのゴール裏近くで見てたんですが、垣根の向こうで最後まで応援してた大分サポに、本当に感服しました。本当に、本当に、一途で爽やかで。 試合終了後、反対側の京都ゴール裏から「トーーーリニータ!」のコールが上がりました。敬意を込めて、僕も「トリニータ」コールさせていただきました。 次に大分サイドから拍手が起こって、今度は大分サポから「キョートサンガ!」のコール。その後、柵近くに駆け寄って、一番近くで目にあった大分サポの方に「またここに来て下さい!待ってます!」と声をかけたら、笑顔で「ありがとう!来年頑張ります!」って力強く答えてくださった。 ああ、これからも頑張って京都応援します!って思いました。(何より、まだ残留決まってないですし)。 たぶん、声が出てしまうかどうかは別としても、ずっと京都応援してたらおそらく多くの人は自然とこういう反応になるんではないかと思います。きっと、ほとんどの京都サポは心の中で「トリニータ」を連呼してたことでしょう。やっぱり、他人事に見えないんですね。「あぁ」って分かってしまう。察してしまう。 というより、思い出してしまうんだな。辛くて凹んだ過去を。 ですから、今日の感情を支配していたものは、半分は大分サポへ、半分は我が身へのいたわりの心情でもあったのかもなぁ、とか、考えてしまいました。もっとも、京都はどういうわけか財力だけはあって過去降格したときも大幅な戦力ダウンは幸い免れてきたんですが、大分さんは結構厳しいかも知れません。その意味で恵まれてる京都サポとしては、あんまり分かった風に言えるもんではないかも知れません。羨望や嫉妬の対象になってもしゃあないところあるよなぁ、と人事のように思ったりします。 けれどまあ、チームの財力は、僕個人としては、チームに対する感情の根本にそれほど影響する要因ではないかなと思ってます(感情の表面的なところへの影響は大でしょうけど)。少なくとも、西京極で紫まとった人が相手ゴールに向かってボールを蹴っていれば、そのボールがゴールに入ることを祈るだけ。そのボールの軌跡がビューティフルで、蹴った選手の姿がエレガントなら、なお良し。その人のお給料の額は、その瞬間は全く無関係。で、相手が蹴ったボールがこっちのゴールに入ったら悲しむだけ。それがエレガントでビューティフルだったら…悔しいけどやっぱり拍手してしまう。 エドゥアルド・ガレアーノ的。 けど、どんだけ麗しい気分に浸ってても、京都以外のチームが降格の憂き目にあって欲しいと常々願っていた事実は覆りませんしねぇ。そこには大分も含まれているわけで。それに、何より、大分には勝ってないんだよなぁ。その辺は、やっぱり、複雑。 そんなわけで、複雑な心境ではありながらも、今後もせめて今宵の大分サポに対して失礼でない京都サポであろうと、そんな思いだけは確かに噛みしめながら、西大路駅まで長い道を歩いて帰りました。 トーーリニータ!! そして、 キョートサンガ!!! 2009/10/25 02:07 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0) 終戦猶予 category: ◆football
ホームで負けた・・・。 けど、エクアドルが勝てなかったので、幸いプレーオフには出られるようです。相手はコスタリカかホンジュラス。初物と格下チームに弱いんで、どっちもヤな感じ。 それにしても、三大会連続でプレーオフ。いつになったらウルグアイは5番目のイスから上に行けるんでしょうね。 推していたスロバキアは、独立後初の本大会出場を決めました。開始3分にオウンゴールでもらった虎の子一点を守りきったようです。きっとなりふり構わずカメのように戦ったのに違いない。 ・・・今日のBGM・・・ 待つわ/Clingon 2009/10/15 09:05 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0) Uruguay le ganó a Ecuador 2:1 category: ◆football
引き分けか?引き分けか?と思いながら、現地サイトを開いて何度も更新ボタンを連打する。ロスタイム。最後の最後に数字が動いた。 フォルランのPK。苦手の高地アウェーで勝ち点3取った。 疲れた・・・。 そして、アルゼンチンも土壇場で泣き笑いな展開。 ホームのラプラタダービーはえらいことになりそうな予感。 ・・・今日のBGM・・・ Nil?/10-FEET 2009/10/11 09:11 Sun | edit? | trackback(0) | comment(1) ヴェルメーレン category: ◆football
最近、スカパーで、時々プレミアリーグやCLをやってるのを見られることがあって、久しぶりにヨーロッパのサッカーをちょくちょく見ています。 で、アーセナルの試合を見るのがもう三試合目くらいになるんですが、ヴェルメーレンの左足がすごい。ヨン・アルネ・リーセがプレミアでブレークした頃の姿を彷彿とさせるような。 マンCとの試合で、キーパーにはじかれたものの結構すごいミドル打ったの見て、「おお!」と思ったのですが、あれ、たまたまではなかったみたいですね。今日のローバーズ戦も、ものすごい弾丸シュート決めてました。びっくりするくらい速い球でした。 けど、彼もまたワールドカップで姿を見ることはないんだよなぁ。 ベルギーも、なんでだかパっとしないよな。ヴィルモッツがいた頃が華だったな。 ヴェルメーレンがゴールを決めた、このローバーズ戦、怪我から復帰のウォルコットと、交通事故のトラブルに見舞われたベントナーもゴールを決めたのが、なんとなく嬉しかった。ガナーズにシンパシー抱くことはこれまでほとんど無かったんですけどねー。 ・・・今日のBGM・・・ On the Surface/Husking Bee 2009/10/04 23:54 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0) マジックマジャールの末裔 category: ◆football
先日。深夜にワールドカップ予選のハンガリーvsポルトガルを放送していたので、見ていた。もちろん、目当てはハンガリー。(だって、普段ほとんど見られないもん)。 なんとまあ、センテナリオで戦うウルグアイ代表と空気が似ていることか。熱狂的なサポーターに押されて、エレガントな戦略もよく訓練された組織もなく、意地と伝統だけで立ち向かってるかのような、痛々しさ。 でも、そういうの好き。 ウルグアイ代表と同じく、ここ数年のチームとしては悪い方ではないし、良い選手も揃ってる。ジュジャクとかハルモジとかダルダイとか、なかなか良い選手やと思う。けど、残念ながら、ワールドカップに相応しい、ワールドカップで番狂わせの期待できるチームか?というと、そうは見えないんだな。 でも、そういうの好き。 番狂わせまでやらなくていいんです。98年のスコットランドとか、02年のウルグアイとかみたいな、様になる散り方ってのもあるわけだし。 そういうの見せてくれそうな、数少ないチームなだけに、予選での番狂わせに期待したい。 ・・・今日のBGM・・・ Magic/carnation 2009/09/29 23:59 Tue | edit? | trackback(0) | comment(0) |
