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裏洗濯日和

category: ◆diary

日曜日しか、ゆっくり洗濯できる日がないのに、雨。

開き直って洗濯機三回転、コインランドリーの乾燥機使うことに決めた。コインランドリーの待ち時間使って、コインランドリーの中で本を読もう。

実は、一度やってみたかったのだ。

裏洗濯日和。

・・・今日のBGM・・・
 いきるのつづく/スーパーゼリー

2012/04/22 13:23 Sun | edit? | trackback(0) | comment(0)



category: ◆diary

生きていりゃ、いろんな問題事にぶち当たって、それを「壁だ」と感じる場面には枚挙にいとまない。

大事なのは、その壁を越えられるかどうか、ではない。

その壁が「どのような質」で「どの程度の高さ」の壁であり、それを理解した上で、越えるのか越えないのかを決断することだ。

越えられる壁であれば、どの程度低いのかが分からない。
越えられない壁であれば、どの程度高いのかが分からない。

壁の低さ高さを吟味すること。越えるか越えないかよりも、はるかに重要である。

壁を越えたことだけを勲章にして生きている人に感じる魅力には限界がある。

そんな価値観のまっただ中を生きている。

・・・今日のBGM・・・
 おじさんとタンゴ/鞴座

2012/03/31 03:18 Sat | edit? | trackback(0) | comment(2)



反−空間論

category: ◆diary

久しぶりに、ルフェーブル、ハーヴェイ、ソジャらの名前が登場するちょいとハードな文章を目にして、しばらく読んでみた。

相変わらず、響かない。

そして、響かない理由について、今日新しい解釈を思いついた。この手の空間論を分析的に読解して理解する立ち位置に僕が位置しているのではなく、むしろ僕はこの手の空間論に分析され読解される立場にポンと投げ置かれているからなのだ。

人間は水槽の中の金魚を愛で観察し記述することが出来る。しかし、それは金魚からしてみれば、完全に世界の外部のことなのだ。僕は一匹の金魚で空間論は水槽を外から眺めて僕を記述する。その記述が意味をなすのは、水槽の外に身を置くものに対してのみなのである。

果たして、水槽の外だけで意味をなすかに思える空間論が、この水槽を我が世界我が場所として引き受ける金魚にとっても固有の意味を持つということが、ありえるのだろうか。ありえないように思える。

あるいは、こういう反問の仕方も出来るだろう。空間論者達は、この時代それぞれに固有の場所で空間について論じ語り、その言葉を流布させているわけであるが、その一連の営みはまさにその空間論の中のどこに位置づけられどのように解釈されるのだろうか。

再度、水槽の金魚と人間にたとえるならば、金魚を眺めて観察分析記述する人間もまた、この宇宙(世界でもよい)という大きな水槽に内在しているわけだが、金魚を眺めて観察分析記述するのに功を奏した理論は、この宇宙の中の人間を人間自ら眺め観察分析記述するのにもまた有効であり得るのだろうか。

空間論は、特異点から降りて野に下る覚悟を持っているだろうか。

・・・今日のBGM・・・
 春のきざし/TAKETAKE

2012/03/26 03:14 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



決意!

category: ◆diary

今日から、あることをやめることに決めた。

続けられますように。

・・・今日のBGM・・・
 New day from today/スワンピータケシ

2012/03/21 13:13 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)



エジプトからスイス

category: ◆diary

コプト正教の教皇シェヌーダ三世死去、のニュースを見て、「それ、どこの宗教だ?」と気になったので、wikipediaをサーフ。コプト、非カルケドン、サダト、ムバラク経てスイス銀行。

スイス銀行って、単一の銀行の名前ではないらしい。初めて知った。

久しぶりに、ビールが美味しく感じた日。体調管理は大切ですね…。

・・・今日のBGM・・・
 あの日の、帰り道/モーリー

2012/03/19 02:20 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)



常に新しい「今」だから?

category: ◆diary

帰宅して、寝る前の時間、イーガンの「ボーダー・ガード」を読む。ラストシーンで涙が止まらない。

最初読んだときにはそんな風にはならなかったんだけどなぁ。

こういうことがあるから生きてるって素晴らしい。そして、長らえばこういうことが何時でも何度でも永遠に起きると期待できるのなら、死なずにずっと生きているということには、無限の価値がある、と言えるかもしれないな。

やがて死ぬから、やがて失われるからこそ、生きていることは素晴らしい、というのは確かに詭弁だ。

作品中でも語られる価値観ではあるけど。

昨日「しあわせの理由」も二回目を読了しましたけど、こちらは、切なくて爽やかで静かな感動があります。そして、やっぱり、生きてるっていいよなぁと感じるのです。

いろいろしんどいことや面倒くさいことはあるけれど。

・・・今日のBGM・・・
 GT/ワー

2012/02/29 02:34 Wed | edit? | trackback(0) | comment(0)






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geophile
フリーランスの地理学者です。ひとり家庭教師派遣業のほか、NPOやコミュニティビジネスをターゲットに、ひとり人材派遣業もやってます。